おでかけ

2013年10月 7日 (月)

結婚式と国東半島

秋晴れの一日

甥っ子の結婚式で大分へ

小さかった甥っ子がいつの間にか34歳に

若いかわいいお嫁さんは22歳

すてきなカップルの誕生です。

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姪の子供のMaiちゃんとYuくんも

すっかり大きくなって

かわいい着物姿で笑顔を振りまいてくれました。

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結婚式当日は別府のホテルに1泊

別府温泉に入り

久しぶりに再会した従兄弟たちと

おいしいお酒をいただきました。

結婚式翌日もいいお天気でした。

昨夜は楽しいお酒で

すすめられるままに飲み過ぎて

少々二日酔いですbearing

でも久しぶりの故郷

お天気も絶好です。

「どこに行く?」

「竹田?」

「久しぶりに臼杵に行ってみる?」

「国東もいいかも・・・」

いつもの行き当たりばったりの協議の結果

国東半島をドライブすることにしました。

まず訪れたのは両子寺(ふたごじ)

何年振りでしょう。懐かしい石の仁王さま

「お久しぶりですhappy01

Panelimg

仁王門から続く階段

杉木立がとてもきれいです。

階段の中ほどにある山門を超えて

長いながい階段を上ります。

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墓地の近くの木陰には彼岸花が群生していました。

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階段を上ったところにある護摩堂

護摩堂の中では

厳しいお顔の大聖不動明王が

迎えてくれました。

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護摩堂から奥の院への道

鮮やかなモミジの緑が心地よい日陰を作ってくれて

歩きながら風を感じていると

身体も心もすっきりと洗われるようでした。

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奥ノ院入口の鳥居

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奥ノ院への階段

かなり急です。

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崖に張り付くように建てられている

両子寺奥ノ院本殿

千手観音立像・二天童子象が祀られていて

不老長寿と子授け祈願の霊場として知られています。

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奥ノ院本殿から見える大きなモミジ

両子寺は紅葉寺としても有名です。

いつかまたもみじの季節に来れるといいなと思います。

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奥ノ院からの帰り道に

少し道をそれてお山巡りに挑戦しました。

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まさに道なき道です。

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山の中を登ったり下ったり

おまけに私はサンダル履きですcatface

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石の上に根を張り 大きく育ったもみじ

山の中は大きな石がゴロゴロしています。

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石の上の根っこは中に入れず

巨大な根っこが石に絡みつくように大きくなっています。

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しばらく歩くと百体観音・針の耳の立札が見つかりました。

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岩が重なった奥に見える

細い岩の隙間が「針の耳」

周りの岩には百体の観音さまが

上にも下にも奥にも置かれています。

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こちらからもぐって

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手をつきながらくぐると通れました。

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ほとんど何の目印もない山の中

「鬼の背割り」を見つけられないまま

下山してしまいました。

もう一度戻って

千徳坊という力持ちのお坊さんが

背で岩を割って通路にしたと言われている

「鬼の背割り」という大きな岩を見つけました。

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今日の予定は

「両子寺」「文殊仙寺」「富貴寺」

出来たら「熊野磨崖仏」辺りまで

行けるかなと思っていたのですが

両子寺の百体観音の山歩きで

すっかり時間を取ってしまい

急いで「文殊仙寺」

「文殊仙寺」は古い小さなお寺ですが

日本三大文殊の一つに数えられていて

「三人寄れば文殊の知恵」の発祥地とされています。

入口近く、崖に沿って置かれている16羅漢

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両子寺よりもさらにきつい勾配

周りの木々でうっそうと薄暗い中を

こちらも長い階段を上りますsweat01

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「文殊仙寺」は文殊山の中腹にあり

こちらも崖に沿うように本殿が建っています。

本殿には12年に一度しか公開されないという

文殊菩薩が祀られています。

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本尊の文殊菩薩は知恵の神様ですので

「元気でみんな怪我なく大きくなりますように」

孫たちの健やかな成長をお願いして

小学生の孫たち4人に

「文殊仙寺」の知恵のお守りを買いました。

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「両子寺」「文殊仙寺」をゆっくり歩きすぎて

そろそろ日暮が近くなってきました。

「富貴寺」「熊野磨崖仏」はまたの機会に。

最後に帰り道にある岩戸寺に立ち寄りました。

岩戸寺の仁王さま

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岩戸寺も石段です。

最後の元気を振り絞って

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少々疲れていましたが

古い石段と

緑の木々のコントラストを見ていると

また元気で歩きたくなります。

いくら見ても見飽きません。

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最後までよく上りました。

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国東半島めぐり(3ヶ所しか行ってませんが・・・)

最後は岩戸寺に残る国東塔(くにさきとう)と呼ばれる宝塔

国東塔の総数は全国で500基ほどと言われているそうですが

その中の9割が国東半島に集中しているとか

台座の部分が蓮華座になっているのが特徴だそうです。

この岩戸寺の国東塔は最古のもので

国宝に指定されているそうです。

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「仏の里」と呼ばれている国東半島

実家から近いこともあり

結婚前はオットと二人で

子供たちが生まれてからは

家族揃って何度となく訪れました。

今はまた二人になって

ゆっくりと歩いた小さなお寺

懐かしさでいっぱいの小さな旅でした。

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2013年3月 3日 (日)

お雛さまづくしとNantes美術館展

佐賀県立美術館で開催されているナント美術館展

新聞で紹介されていた

オーギュスト・トゥムーシュの

「手紙」の美しい写真を見て

行ってみたいな~と思っていたら

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思いがけず

「明日行くんだけど一緒に行きませんか~」

うれしいお誘いをいただきましたnote

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展覧会の会場は佐賀県立美術館

毎年恒例のお雛さまイベントと同時開催でした。

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美術館内に入ってすぐのところに飾られていた

フランドランの「フィレンツエの女性」

色をほとんど使っていない とてもシンプルな肖像画

理知的な表情と美しい肌と白いドレス

抑えた色合いのブルーの髪飾りが印象的でした。

冒頭のオーギュスト・トゥムーシュの「手紙」は

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期待にたがわず

小さな手紙を見ている女性の表情も

ピンクのドレスの質感も素晴らしくて

時代を感じさせる布地の椅子の前にたたずむ女性が

浮かび上がっているように見えました。

他にもマリー・ローランサンの美しい女性画 「ユディト」

モネの「ヴェネチアのゴンドラ」

ルノアールの「アネモネ」

カンデンスキー・シスレー・ピカソ・シャガールなど

全部で60点ほどの作品があったのですが

美しい女性の肖像画が多く

会場内もなんとなく華やいだ雰囲気でした。

美しい絵画を楽しんだ後は

佐賀城下ひなまつりの会場へ

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明治18年に古賀善平氏によって設立された旧古賀銀行

大正時代の洋風建築の様式を市の財産として

現在は歴史民族館として大切に使われています。

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中に入ると

吹き抜けになった広い空間があり

木をふんだんに使ったとても美しい内装の建物です。

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入るとすぐに

見上げるほど高い階段を利用した

豪華なお雛飾りがありました。

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玄関脇の

元は応接室だったお部屋でしょうか

高さが50センチほどもある

とても大きなお雛さまが飾られていました。

小城鍋島家に伝来したという貴重なお雛さまで

金冠も豪華で細密で

とても趣のあるお顔のお雛さまでした。

お雛さま・お内裏さまの着物も

とてもシックな色で素敵です。

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館内に併設されたカフェにも

お雛さまがたくさん飾られています。

そろそろお腹もすいてきて一休みです。

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ここで

昭和50年ごろ佐賀市の喫茶店で誕生したという

ご当地グルメのシシリアンライスをいただきました。

温かいご飯の上に

炒めた佐賀牛と生野菜を盛り合わせ

ドレッシングを掛けたものが基本形

というシシリアンライス

見た目も可愛くて意外とあっさり味でとてもおいしかったです。

お肉は甘辛いタレに付けたものやローストビーフ

味噌 醤油のタレを絡めたものなどお店によって違うそうです。

シシリアンライスの語源は

上に乗せたトマトの赤やゆで卵の白・きゅうりやレタスの緑が

イタリアの国旗の三色旗をイメージしていて

地中海に浮かぶシチリア(シシリー)島にちなんで名づけられたとか。

お腹もいっぱいになったところで

明治17年に建てられた

古賀銀行の頭取だった古賀善平氏の邸宅

旧古賀邸へ

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邸内に飾られたお雛さま

中央と右のお雛さまは明治のもの

左の小さなお雛さまは大正時代の御殿雛だそうです。

なんともかわいい品のいいお雛さまです。

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また旧古賀邸では

佐賀藩の裃の紋様である

「鍋島小紋」と呼ばれる衣装をまとった

お雛さまやお人形を展示していました。

「鍋島小紋」は

胡麻の殻の断面を図案化したものを

正絹に染めたもので

色がとても美しくて

お人形がいっそう愛らしく見えました。

最後に訪れたのは

旧三省銀行

佐賀で340年の歴史を誇り

その伝統を受け継いで

鍋島緞通を製造している吉島家です。

こちらも天井が高く立派な造りの豪邸です。

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牛島邸2階から見たお雛飾り

格式のあるりっぱな建物とお雛さまの最高のコラボレーションです。


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飾られていたお雛さまはとても古く

かなり傷みもみえました。

係りの方に尋ねたのですが

「いつごろのものかはっきりしていません」ということでした。

「鍋島緞通」とともに

いつまでも大切に残してほしいものだと思いました。

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邸内では

「鍋島緞通」を織っている実演や

さまざまなサイズの鍋島緞通が展示されていましたが

写真は遠慮してくださいということでした。

図案の管理がとても難しいようでした。

実演をされていた職人さんにお尋ねしたら

1日7時間で

わずか5~6センチしか織れないそうです。

お高いはずですね。

図案を見ながら前後の縦糸に手元の糸を巻きつけて

プチプチと鋏を入れていく手さばきは見事でした。

鍋島藩36万石の城下町だった佐賀市

ナント美術館展の美しい女性たちを見て

大切に残された古いお雛さまたちに会え

歴史的な素晴らしい建物にも出会えた

とても楽しい街歩きの一日でした。

K子さん遠いところまで運転お疲れさまでした

 (* ̄ー ̄*)cherry ありがとうございました。

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2011年11月22日 (火)

ぶどうのたね

秋晴れの一日

昔の仕事仲間4人で“ぶどうのたね”  という所に行って来ました

                  

(こちらから道案内と各店の案内が見られます)

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どんな所かというと

“見渡す限り果樹園(富有柿)や田畑に囲まれた

はっきり言って田舎の「こんなところに sign02 」というような場所にある

自然素材・手作りにこだわった小さなギャラリーとてもいうのでしょうか・・・

4人集合の時は

いつも幹事さんをしてくれるSさんの車に乗せてもらって

途中、何度か道を尋ねながら駐車場に到着しました。

この石段の上に何があるのかなー?

ちょっとワクワクheart01

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石の階段を上がると

早速 漆喰塗りの壁が美しいお店がありました。

田中屋さんという呉服屋さんです。

こんなところに呉服屋さんsign03ですsign03

この日は生憎 店休日でしたが入口からちょっとだけ中が見えて

広いお座敷にたくさんの反物が並べられていました。

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石の階段から奥に向かってお庭が続いています。

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田中屋さんを右手に見ながら進むと

“下ん段”という企画スペースとして使われているお家があり

この日は漆作家の小林 慎二さんの器展が開催されていました。

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“下ん段”の隣は和菓子のお店、葡萄家さん

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お土産に買った最中“まめたん”好評でした

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お庭のそこ ここにさりげなく置いてある案内板も手作りで

まわりの雰囲気にピッタリ マッチしてます

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案内を見ながら“たねの隣り”というカフェへ

右側の通路がカフェの入口

正面に見えるのが“隣りの売店”です。

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 “たねの隣り”というCafe

平日というのにほとんど満席、お客さんが多くて写真は写せませんでしたが

カフェのお庭は柿畑で大きな富有柿がいっぱい実をつけていました。

テラス席もあり、なんとそこには炬燵が置いてありました。

                       

本日のランチはネーミングも楽しい “隣りのご飯” 

・レンコン揚、冬瓜スープあんかけ ・大豆のからあげ・柿の白和え

・里芋とこんにゃくのこま味噌煮・ほうれん草と白菜のきなこ和え

・豆乳の葛寄せ・野菜たっぷりのふくさ卵 など9種類のお料理と

13穀米のご飯・お味噌汁・お漬物

メニューの写真を見たときは「全部食べられるかなー・・・」

ちょっと心配しましたがそんな心配は無用でした

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デザート↓

真ん中のもなかが葡萄家さんの“まめたん”です

もなかの皮の内側にお豆入りのカラメルソースが付いてて

その間に小さな餡子が入っています。

こちらもすべて すんなりお腹に納まりました

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ランチをいただきながら昔の職場の話や老後の話、年金の話から近況へと

尽きることがなく話が弾んだランチの後は

カフェに隣接した“隣りの売店”

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お店の中は周りにある果樹園で採れた柿や

カフェのサラダにトッピングしてた大豆や

シンプルで使いやすそうなキッチンの道具がたくさんありました。

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“隣りの売店”で少しお買い物をして 来た道を少し戻って

“くらしギャラリー ぶどうのたね”

子供の頃のお友達の家に遊びに行ったような

どこかで見たような懐かしい感じの普通のお家です

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家具・陶器・磁器・漆・バッグ・靴・ブラウス・セーター・財布

お箸や布巾・風呂敷・エプロン・ストール・籠・・・

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硝子食器を並べた棚の外には

大きな欅の木が硝子の美しさを引き立てています

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どれも自然素材の手作りのもので欲しいものがたくさんありましたが

それぞれ家族のお箸や布巾など実用的なものを、

私はかぶら大根の付いたお正月飾りを見つけて買いました。

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“ぶどうのたね”

周りをぐるりと果樹園に囲まれたところに古いお家が7軒

不思議な空間に迷い込んだような楽しいひと時でした。

会社という組織のなかで同じ時間・同じ仕事を共有した4人

大きく分ければ同じ仕事なのにそれぞれ個性豊かで

やり方はみんな違ってたよね

みんなの好きなところをちゃ~んとわかってて

新しい場所を見つけては段取りをすべて整えて誘ってくれるSさん

今回は遠いところを運転までしてくれて本当にお疲れさまでした

楽しい、楽しい一日でした

いつもありがとう~~happy01shine

YさんとYさん

今も心配や苦労やいろいろ悩みはあるけれど

みんな元気でまた会えるといいね

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2011年1月 2日 (日)

初詣

 あけましておめでとうございますfuji

小雪が舞う大晦日が明けた新年

筥崎宮に初詣に出かけました。

今日も予報は雪でしたが朝のうちは太陽も顔を

見せてくれてまずまずのお天気でした。

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警備員さんの指示で5列に並んで無事本殿に着きました。

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健康で一年が過ごせますように

娘や息子たちが車の運転に気をつけるように

まごたちが健やかに成長しますように

と祈願しました。

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昨年、腰痛に悩まされたオットは身代わり守りを求めて

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半分に割った札を「お札納め箱」に入れて

回復を一緒にお願いしました。

元気にテニスが出来るようになるといいのですが。

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お札納め箱の横には1月3日に行われる筥崎宮の神事

「玉せせり」に使われる「陽の珠・陰の珠」が飾られていました。

昨年の「玉せせり」の様子

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本番の時はすごい人出と熱気で近くに行くことも出来ないのですが

間近に見ることが出来てゆっくりと触れることも出来ました。

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お参りを済ませて参道に戻るとすごい混雑になっていました。

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社務所の窓口で兎の置物を買い

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筥崎宮名物の「やきもちさん」をいただいて

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鳩みくじを引きました。

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オットは小吉、私は末吉で

祝い膳のお箸と福銭をいただきました。

我が家のお節は今年も近くの日本料理のお店「梅嘉」さんに

お願いしました。

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小さなお重に5段ですが老夫婦二人なので充分です。

あとは魚さえあれば文句を言わないオットのために

鰤・鯛・海老を準備して

私は紅白のなます・数の子・田作りを申し訳程度に

作っただけです(^-^;・

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我が家から歩いて5分ほどの所にある「梅嘉」さん

江戸時代からつづく由緒ある日本料理のお店です。

今は5代目の息子さんが調理場を切り盛りしています。

お店でお料理を運んでくださるおばあちゃまが

とてもすてきです。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°。

今年は まご②と まご③が揃って新一年生です。

どんな小学生になるのかとても楽しみです(*^-^)

私も英語とテニス、一年生のまごたちに負けないように

今年も頑張って続けていこうと思っています。

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2010年4月21日 (水)

街歩き

さむい冬が終わって日差しが和らいでくる頃

あつい夏が過ぎて気持ちいい風が感じられる頃

「元気にしてるかな・・・?」と会いたくなる友がいます。

YUUくんのgrand-ma

Sさんです。

二人で会う時のコーディネートはいつもSさん

今回もランチの場所もプラプラ歩くところも彼女におまかせです。

ランチは天神から歩いて5分ほどの「日月(ひづき)さん」

二人で海鮮どんぶりをいただきました。

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このお刺身の量

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これだけでも充分なのに、とり天。なす・こんにゃく・サトイモなどのお野菜の

炊き合わせ。ごはんとお漬物・お味噌汁がついて850円でした。

お腹がいっぱいになったところで「日月(ひづき)さん」から歩いてすぐの

陶器のギャラリー「on'sさん」と「J’sさん」に案内してくれました。

「on'sさん」では若い作家さんの伝統を残しながらも新しい

感覚の器に心ひかれました。

が・食器棚も以前の半分以下になり、引越しの折にはかなり

処分したのですが・よく考えないとこれ以上はしまうところが

ありません(゚ー゚;

今、欲しいのは少し深めの中鉢。

今回は見合わせました。

「J’sさん」ではSさんが旦那さまのご飯茶碗を購入。

手にすっぽりと収まりそうな使いやすそうな素敵な器でした。

次の目的地「工藝風向(こうげいふうこう)さん」に歩いていく途中も

「アッ!」と言いながら目指すお店は同じ。

Feelingが合うというかフラフラ歩きながらも行きたいところが

同じというのはなんとも不思議な楽しさです。

最後に彼女が案内してくれたのはけやき通り近くの

「工藝風向(こうげいふうこう)さん」

バスでよく前を通っていて

「一度寄ってみたいなー」と思っていたお店でした。

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・ 写真は「工藝風向(こうげいふうこう)さん」のサイトよりお借りしました。

緑につつまれた絶好のロケーションの中にある

「工藝風向(こうげいふうこう)さん」

石川昌弘さんのガラスに出会いました。

「はちみつ色」といわれるこのガラスの感じ。

手に持った感覚も硝子なのに冷たさよりもむしろ

やさしいあたたかさを感じました。

私が買ったのはこれ。

このコップでつめた~く冷えた冷酒れいしゅ)を飲むのが

たのしみです。

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Sさん、いろいろとありがとう。

また会おうね。

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2010年4月19日 (月)

今回は午前2時でした。 ┐(´-`)┌

「また、どじをしてしまいました!!」と携帯を耳に

しながらNさんと一緒に我が家に来てくれたYさん

電車に乗るときに駅の切符売り場にハンドバッグ

忘れてきたそうですw(゚o゚)wsweat01

幸い駅員さんが気がついてくれて中身を見て

連絡をくれたとか。

よかったです(ホッ!)confident

友達の友達だったNさん

いつのまにか友達をスキップして仲良しです。

お酒が強くて生ビールは軽く7~8杯はいけます。

娘がお嬢さんの家庭教師を少しの間していたので

お嬢さんがいまでも“YUねえちゃん”と娘を慕ってくれてます。

冒頭のYさん

が付くくらいのお金持ちですがちっともそんな風には

みえません。

“どじ”なところがとてもチャーミングな奥さまです。

こちらはうちの息子がYさんの息子さんの家庭教師を

していたこともあって今でも息子をとても持ち上げてくれます

がその息子さんは次期社長、今は大きな会社の専務さんです。

そんな三人で我が家から徒歩5分ほどの梅嘉さんに

食事に行きました。

江戸時代から続く日本料理のお店で今年のお正月は

おせちを作っていただきました。

6時に梅嘉さんに到着。

いつもカメラはバッグに入れているのに

おいしいものが目の前にあるとついつい

食べる方に集中して写すのを忘れてしまいますcatface

今回もとてもきれいなお料理が並びおいしいビールを

いただいて「アッ!」と思ったときはもうあら炊き”がでてきました。

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あわてて写真を撮って、またまた気づいたらデザートまで

終わっていました(*゚ー゚*)

“あら炊き”がとてもおいしそうに写っているので

せめて一枚だけでも・・・・。

一つひとつ とても丁寧に作られているお料理と

ビールと久々に日本酒をいただいてお腹いっぱいになって

再び我が家へ。

先回、我が家に集まったときは気がついたら

夜が明けていました(*´σー`)

朝の4時でした。

今回は2時でした。

お互いにオットのことも子供たちや孫のことも遠慮なく

なんでも「言える」「聞ける」大事な友達です。

Nさん、Yさん

これからもず~とよろしく。

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2010年4月 6日 (火)

もーもーらんど油山牧場  2回目のお花見

春休みもそろそろ終わり。

前日は家族揃って出かけた息子一家

「お母さんたち、今日は子供たちと一緒にどうですか?」

お嫁さんからうれしいお誘いの電話がありました(*^-^)

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標高597mの油山の中腹にある

「もーもーらんど油山牧場」

平地ではそろそろ散り始めた桜も山の中腹にある

牧場内の桜はまだまだしばらくは楽しめそうでした。

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。

・°。°。°。

「もーもーらんど油山牧場」でアルバイトの思い出

☆ひょっとしてこのあたりの道???

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今は3人の娘の父親になっている我が家の長男が

地元の大学に通っていた頃、ちょうどこの牧場の

造成工事が行われていました。

そのときたまたま同級生のお父さんが園内の工事を

請け負っている会社を経営されていて

そのお友達に紹介してもらってしばらく園内の

道路工事のアルバイトに通っていました。

「そんなこともあったねー・・・・」

懐かしい思い出です。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。。°

園内の敷地は47ヘクタールとか。牛や馬や羊たちがのんびりと

寝そべって草をたべていたり、園内には動物たちと直接

触れ合える区域もあって乗馬体験や搾乳・チーズ作りなども

体験できます。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。。°

広場には子供たちの好きな遊具がいっぱい。

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さっそく飛び出した子供たち。

黄色いトンネルの滑り台はまご④のお気に入り。 

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お父さんも小さくなって滑りました。

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5歳のまご②は高いところにも怖がらずにどんどん

上れるようになっていました。

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動物が大好きなまご④

羊さんにえさをあげたり、ふかふかの背中をさわったり。

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まご②は楽しみにしていた乗馬に挑戦。

小学生になると大きい白い馬に乗れるそうです。

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「もーもーらんど油山牧場」 着いたのが午前11時。

一番最後に写した写真の時間を見たら15:36分でした。

さすがにまご④は駐車場までお父さんに抱っこされて

たどり着きましたが、お昼のお弁当の時間を入れて

なんと5時間。お日さまいっぱいの広い牧場で雄大で

美しい自然を楽しみながらこどものエネルギーに圧倒

された楽しい一日でした。

/

まご②と一緒にローラー付のなが~~い滑り台を何回も

滑り降りたおばあちゃんはおしりがヒリヒリしてます(。>0<。)

/

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2010年3月25日 (木)

お花見 1回目?

1月から始まったゼロ英会話冬学期も今日が最終日。

毎週木曜日には顔を合わせていたお友達とも

しばらくお別れです。

天気予報は雨のちくもり。

生憎の空模様でしたが予定通り お花見、決行です。

朝から降っていた雨も電車を降りたら少し青空も

見えて風も治まっていました。

途中、近くにある神社で「英語が上手になりますように!!」

と みんなでお願いをして

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河畔にある桜並木

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まだまだかな・・・と思っていましたがすでに満開

迎えていました。

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「たった今咲いたばかりですよ」といわんばかりの

間近に見るは本当にきれいでした( ̄▽ ̄)

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この河畔は仕事をしていた頃、職場の仲間と

バーベキューをしながらお花見をしたり仕事の

行き帰りにいつも通っていた道なのでその頃の

仕事のことなども懐かしく思い出しました。

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しばらくはなんとかもっていたお天気でしたが

少しバラバラと落ちてきました。

生まれたてのような清々しいをもう少し

見ていたかったのですが空が暗くなり始めて

残念ながら今日のお花見は終了です。

その後、ゼロ英会話のお友達Tさん宅にお邪魔しました。

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とてもおしゃれな外観の素敵なお家です。

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明るくてお花や緑がいっぱいの広々としたリビング

Tさんらしいシンプルだけれどもとても暖かい雰囲気の

素敵なお住まいでした。

すっかりくつろいで長居をしてしまいました。

Tさん遅くまでごめんなさい(^-^;

4月からはまた春学期が始まります。

ゼロから脱皮?して初級に進むか・・・・??

とりあえずしばらく悩むことにします。

英語の方はまあ・・・少しは前に進んで

いるような気もしますが・・・・

何よりこんな素敵なみんなと出会うことが

できたことが一番うれしいです;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

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2010年3月 4日 (木)

赤間宿 酒蔵

春の日差しが感じられる一日、博多と小倉の丁度

中間地点にある赤間宿にある酒蔵に行ってきました。

赤間宿は唐津街道の宿駅、筑前21宿のひとつで

現在も造り酒屋や大きな商家など江戸時代からの

建物が多く残っています

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我が家から徒歩10分、JRの最寄駅箱崎から約40分

JR教育大前で下車すると徒歩5分ほどで赤間宿の

町並みに着きます。

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今日のお目当て、酒蔵を開放している勝屋酒造さんの前

お店の前は人だかりで「中に入れるのかしら?」

心配になるほどでした。

入り口にはこんな看板が。

電話番号が赤間の10番だったのでしょうね。

(小学校一年生のころだったでしょうか私の実家にも

電話が繋がることになってその頃は好きな番号が

選べて我が家は母の希望でなぜか58番でした。)

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帳場の奥、酒蔵の手前にはお座敷があり江戸時代

からのひな壇がいくつも飾られていました。

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お雛さまも立派でしたが周りに置いてあるお道具の

一つひとつがとてもかわいらしくここで大事に育てられて

裕福に暮らしていたお嬢さまたちの日常が伺えました。

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              クリックしてください。とてもかわいいです。 

さげもん

50cmの竹の輪に赤布を巻き、7列7個の49個

中央に柳川まりを2個さげて、人生50年と言われて

いた時代に1年でも長生きをしてもらいたいという

親の願いが込められているそうです。娘たちの幸せと

健康・無病息災・良縁を願って飾られたのでしょう。

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そして更に奥に進むと酒蔵があり、勝屋酒造さん

造られているお酒を何種類も試飲して気にいった

お酒を買うことが出来ます。

試飲だけで酔いそうでした(*´σー`)

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お雛さまを見てお酒を買ったあと赤間宿の町並みを

歩きました。町並みの中ほどに出光興産の創業者 

出光佐三さんのご実家がありました。

父親の出光藤六さんという人がこの赤間の地で

藍問屋を営んでいたそうです。

天井が高く柱が大きいりっぱな商家でした。

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今もこの中で生活をされている古いけれど懐かしさが

感じられる家々や昔ながらの看板を見ながら途中で

お抹茶をいただいたりお寺をのぞいたりしながら駅まで

戻りました。

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暖かな一日。久しぶりの短い電車の旅でした(*^-^)

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2010年1月29日 (金)

山頂は-18度。別世界でした。

スキーを始めたのがいつ頃だったのかはっきりとした

記憶がありませんが40代の後半か50歳になって

いたかもしれません。

始めてしばらくは島根県の大山に夜行バスで一年に

2~3回通っていました。

それから広島の芸北にバスや車で行くようになって

北海道で最初滑ったのが1999年のキロロだったと思います。

初めてキロロで滑った時は「雪ってこんなに軽くてサラサラ

してるの?」と本当にびっくりしました。それからは

北海道はキロロ・ニセコ・トマムあと磐梯・白山・白馬・鯵ヶ沢

などにも足を伸ばしました。

昨年はオットの腰の状態が思わしくなく見送りましたので

2年ぶりのスキーでたまたま北海道にいる息子さんの

ところに遊びに行くという友達と日程がピッタリで

キロロで飲む?」という話になり今回はキロロになりました。

26日・福岡を朝7:10分の飛行機に乗り、

羽田で乗り継ぎ新千歳空港から高速バスでキロロへ。

午後2時にホテルに着きました。

ホテル前の雪景色。

気温が-14度。まるで別世界です。

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いつもはゲレンデ前のマウンテンホテルに泊まるのですが

今回は満室で部屋が取れず HOTEL PIANO に宿泊しました。

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ホテルの窓から見える露天風呂やレストランが入った建物。

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部屋の中が山小屋風に意匠された外観も雪にすっぽり

覆われています。

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ホテルのロビー。

私のカメラに「露出オーバー」の警告が表示されて

こんな色に(。>0<。)

これ以後私のデジカメまったく機能しなくなりました。catface

・・

カメラのことは忘れてすぐに着替えてゲレンデへ。

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久しぶりなので慎重に始めは恐る恐る。

そのうちに慣れてきて3時半にはナイターが点灯して

あっという間に5時でした。

2日目は朝から吹雪いて生憎の天気です。

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山頂まで上がると周りは真っ白

風が舞うと前を行くオットの背中も見えなくなります。

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ほとんど一日吹雪いていましたが少し脚も慣れてきて

雪はさらさらふかふかなのでとても気持ちよく滑れました。

お昼にはNさんご夫妻と合流。お昼を一緒にいただいて

吹雪の中、2日目はは6時間ぐらい滑ったかもしれません。

夜はホテル内の「日本料理風雅」で和食をいただきました。

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テニスの後のビールもおいしいのですが凍るような寒さの

中で滑った後のビールは又格別です。

Nさんご夫妻とは子供達が小さいときからのお付き合いで

思い出話やらまご自慢やらでとても楽しい食事でした。

かなり飲みました。

3日目は吹雪きもおさまりまずまずのお天気でした。

朝一番にゴンドラに乗って4キロの距離がある朝里

ダイナミックコースまで上がりました。

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昨日のコースより急な斜面が続き最大斜度35度の

斜面を斜め・斜めに横切りながら慎重に滑り降りました。

見渡す限り雪・雪・雪で真っ白。まさに銀世界でした。

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27日・キロロも今日が最後。お昼まで滑り

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2時にホテル前からバスで新千歳空港へ。

高い雪の壁に挟まれた道路をバスが走ります。

運転手さんもとても慎重でした。

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゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。°。゜。°。°。

今までは3泊4日だったスキー旅行も今年は

「3泊はもう無理かなー・・・」と2泊3日にしてみました。

オットも私も「せっかく北海道にきたんだからゆっくり

温泉にでも」ということは全くなくて朝からナイターまで

滑ってしまうのでこれからも2泊3日がよさそうです。

というか「来年もスキーに行ける元気があるかなー?」

思いながらブーツや板をしまいました。

車を手放して、ジムに通うようになってから約3年経って

少し脚が丈夫になったのでしょう。心配していた筋肉痛が

二人ともまったくありませんでした;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

・・

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。°。゜。°。°。

・・

クロールの話のつづきです。

スキー前の15日に初めて500m泳げたクロール。

17日には600m・23日には900m。

そして今日、なんと1,300m泳げました!!

時間は1時間5分もかかったのでと~っても遅いの

ですがとってもうれしいです(*^-^)

・・

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