オランダ・ベルギー

2009年5月18日 (月)

ブリュッセル④パリ・シャルルドゴール空港へ

オランダ・ベルギーの旅もあと少し午後にはパリ・シャルル・ドゴール

空港に向けて出発です。せっかくなので最後にジュリアン

くんのお友達のジャンネケちゃんにも会ってきました。

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ブリュッセルに滞在中、何度も足を運んだグラン・プラスの

広場に戻り王の家・市庁舎・ギルドの建物・セルクラースの

像などに別れを告げました。

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ホテルで荷物を受け取りブリュッセル南駅からTGVで

ドゴール空港へ。

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ブリュッセル③ 聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂

今日で旅も終わり。ブリュッセル最後の日です。

今日も朝から青空です。ホテルのレストランから

見える市街地もとてもきれいです。

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これでベルギーの教会も最後かなーと思いながら

聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂へ。

ちょうどステンドグラスに太陽の光があたって

いたので期待して聖堂の中へ。

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期待通りでした。

ステンドグラスは太陽の光があるのとないのでは

美しさがまるで違います。こんなシンプルなステンド

グラスだと余計美しさが際立ちます。

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パイプオルガンもめずらしいデザインでした。

ステレオのような響きが聴こえるのでしょうか?

たくさんある教会を全部廻ることはできないので

行ってみてちょっとがっかりすることもありますが

期待以上の時はホントにうれしいです。

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2009年5月17日 (日)

ブリュッセル② カンブル大修道院・オルタ邸

前日メトロを乗り違えたおかげで訪れることができた

カンブルの森の中の修道院へ。

今日は中に入ることができました。

市街地から離れているせいか観光客の姿もなく

教会の中はひっそりと 静寂に包まれていました。

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ステンドグラスの色もあまり華美という感じではなくて

建物とよく調和した落ち着いた雰囲気でした。

2度も来たかいがありました。

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次は今日最後の目的地オルタ邸です。閉館時間が

5時半までということだったので大急ぎで4時半頃に

着いたのですが入場制限をしてるようで外で30分程

待ちました。やっと中に入れてまずは荷物・コートを

預けさせられました。それから入場券を買うのですが

チケットを売るお兄さんが「写真はダメだよ。わかったら

チケットを売るよ。」と言わんばかりでいやな感じでした。

thinkとりあえず、中に入ってらせん階段を登って行くともう

ホントに w(゚o゚)w 家具も照明もカーテンも窓までも隅から

すみまでまさにアールヌーヴォーでした。

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4階のステンドグラスを使った天井や植物や昆虫などの

モチーフを使った手すりや彫刻も本当に美しく

アールヌーヴォーの第一人者としてのオルタの私邸に

対する情熱とこだわりが伝わってくる隅々にまで計算

されつくした芸術品でした。

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ブリュッセル①市庁舎・楽器博物館

オランダ・ベルギーの旅も今日と明日で終わり。

ゆっくりと街を歩けるのも今日だけです。

今日は朝一番にグラン・パレスにある市庁舎の

ガイドツアーに参加しました。市庁舎は15世紀に

建てられたゴシック様式のとても美しい建物です。

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現在でも実際に市庁舎と して使われていて市長が

執務している市長室や最新システムの同時通訳用

マイクが装備された会議室。セレモニー用の広間の

美しいタペストリー・見事な装飾の大階段などを

見ることができました。

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次に訪れたのは楽器博物館。 鉄とガラスで造られた

建物の外観は見ただけで、もうアールヌーヴォー

そのものでした。

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入ってすぐにこれもまさにアールヌーヴォーの

エレベーターがありました。

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内部は楽器1500点をテーマ毎に展示しています。

入口で貸してもらったヘッドホンをつけて楽器の前に

立つとその楽器の演奏や音を聞くことができます。

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美術品のようなピアノやハープは  とてもきれいでした。

まご娘が3人、ヴァイオリンのおけいこをしているので

楽器の中でもやはりヴァイオリンに興味を魅かれます。

ヴァイオリンは展示物としてはあまり多くはありません

でしたがヴァイオリンの工房のセットがつくられていて

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板の状態からヴァイオリンが完成されるまでを 胴の

部分・柄の部分と分けて細かく展示していました。

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元気に歳をとってまごと一緒にもう一度見に来たいと

思います。

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2009年5月16日 (土)

ブリュッセル・プチ・サブロン広場 カンブルの森

王立美術館を出ると雨も上がって外は明るくなって

いました。美術館の前にかわいい公園があって柔らかい

日差しを浴びて子供達が元気に木立と水辺の間を

かけまわって いました。

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私達も公園のベンチに座ってしばらく休んだ後、この

広場のすぐ前に ある ートルダム・デュ・サブロン教会へ。

ゴシック様式の美しい建物とアントワープの女性が天使の

お告げに従ってマリア像をブリュッセルにもたらしたと

いう伝説の小船を美しいステンドグラスと一緒に

見ることができました。

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まだまだ日は高いのですがそろそろグラン・プラス

広場の方へ戻ろうかとトラムに乗ったのですが路線を

間違えてしまいました。でもその方向には「行きたいけど

ちょっと遠いから無理かなー」とあきらめていたカンブル

大修道院があるのです。「せっかく間違ったんだから?

行こう。」と歩いている人に道を尋ねながらなんとか

たどり着きました。すぐ近くにはトラムも通っていて車の

行き交う大きな道路のすぐ側なのに修道院を囲んでいる

カンブルの森に一歩足を踏み入れるとその美しさに

思わず 「わー きれい!!」と思わず声がでてしまいました。

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修道院は5時を過ぎていたので見ることができません

でしたが時間があれば修道院を見にもう一度来ようと

話しながら日暮れまでみどりの中の散策を楽しみました。

本当に間違ってよかったです。confident 又、もとのトラムの

乗り場からグラン・プラン広場まで戻り広場から歩いて

すぐの街の角に立っているジュリアンくんに会いに

行ってきました。

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ブリュッセル 王立美術館

ブリュセル一日目、ブリュッセルを訪れる人が誰でも

必ず一度は足を運ぶといわれるグラン・プラス広場に

朝一番に行ってみました。市庁舎や王の館・昔の

商人たちが同業組合(ギルド)として使っていた建物が

広場の周りにズラッと並んでいて朝から観光客で

にぎわっていました。広場を巡回中のかっこいいい

婦警さんを見つけたので一緒に写真に入ってもらい

ました。とっても強そうでした。

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ブルッセルも3日券を購入。これでどこでも行けます。 

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早速、楽しみにしていたジュ・ドゥ・バル広場ののみの

市へ。朝はいいお天気だったのに最寄駅に着いて

広場に向かって歩いているうちに 風が強くなって少し

雨も落ちてきて急に寒くなってきました。少しずつ

荷物も増えてきてるし割れ物はもう買えないし重たい

ものはダメだしで結局今回は収穫なしでした。

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お天気が今ひとつなので今日は外の観光はあきらめて

王宮の前のお庭を見ながら王立美術館に 向かいました。

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王立美術館はとても大きくて立派な美術館で絵を

見ながら建物にも目を奪われてしまいました。

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館内で展示室と同じフロアに絵画の修復をしている

部屋もあって絵を見るように修復の様子もその場で

見ることができました。地上4階、地下2階の巨大な

美術館なので館内図を見ながら順路に従って見て

いかないと自分がどこにいるかわからなくなりそう

でした。4階から地下2階まで一枚一枚、絵を

見ながら降りてきて「お茶でも飲もうか。」と

エレベーターに乗ってびっくり。

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絵の搬入の時にも使えるエレベーターの大きさにも

驚きましたが歩きつかれた人たちのために?

エレベーター内に椅子が設置してあったのには

「わぁーうれしい、ありがとう。happy01」って感じでした。

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2009年5月15日 (金)

ブルージュ 最後の日

ブルージュも今日で3日目。いよいよ今日が最後です。

ブルージュは小さくてやさしくてとても美しい街でした。

今朝一番はマルクト広場に向かう途中にある

聖母教会です。華やかで色鮮やかなステンドグラスも

とても好きですが色がないガラスの繊細な美しさにも

心惹かれます。このガラスの凸凹感とくすんだこの

木の色の調和がなぜか大好きです。

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その後市庁舎のゴシックホールを見て マルクト広場の

テラスでランチをすませて 午後は聖血礼拝堂へ。

今日がキリストの「聖血の遺物」の開帳の日という

ことでいつもは祭壇の奥に収められているという

「聖血の遺物」を間近で見ることができました。

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ブルージュの街歩きもそろそろ終わりです。ホテルに

帰る途中でお目当てのチョコレートやさんへ。

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かわいいチョコレートのお店があっちにもこっちにも

あるので迷いに迷って「プラリネッテ」で購入。お店の

奥ではデモンストレーションもやっててチョコレート

だらけのお兄さんとお姉さんがチョコレートを切ったり

まぶしたり箱に入れたりしていました。

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明日から最後の訪問地ブリュッセルです。

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2009年5月14日 (木)

ブルージュ メモリンク美術館

ペギン会修道院の次は愛の湖公園やビール醸造所

などを見ながらメモリンク美術館へ。メモリンク

美術館はハンス・メモリンクの作品を展示した美術館です。

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写真が撮れなかったのが残念でした。12世紀の施療院

だった建物の一部を利用した美術館だったということで

現在も残っている柱と柱の間にベッドを並べていたことが

想像できました。又修道女達が治療を受けている

人たちの ための食事の支度をしている写真などを

見ることができました。

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隣接する修道院にはその時代に薬局として使われて

いたというりっぱな建物があり当時使っていた家具や

薬を量ったり調合したりする道具や薬草などが整然と

展示されていました。近くの(多分)小学生が見学に

来ていました。

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ブルージュ ムール貝とサイクリング

曇り空ながらお天気もなんとかもって ブルージュに

いる間に一度は食べてみたいと思っていたムール貝の

白ワイン蒸しをいただきました。

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食事の後は聖母教会近くのEric Popellerで自転車を

借りて郊外まで行ってみることにしました。

サドルを一番下まで下げてもらって鍵のかけ方や

とめ方やギアの切り替え方を教えてもらってお天気は

怪しくなってきましたが出発しました。

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街と運河の間にきれいな自転車道が整備されて

いるので草刈をしている大きな車をながめたり小高い

丘の上の風車を見たり

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周りの景色をのんびりとみながらサイクリングを楽しんで

いたのですがあまり快調すぎて ルートを外れてしまった

ようで犬を連れて散歩中のおじさんに「私達は 今どこに

いるの?」と尋ねたら「行き過ぎてるよ。ここまで戻って」と

言われて引き返してるうちに雨模様になってきました。

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仕方なく途中の教会で雨宿りをして時間を過ごし

Eric Popellerに帰り着きました。雨になったのは残念

でしたが今回楽しいことがたくさんあった旅の中でも上

から3番目には必ず入るくらい楽しいサイクリングでした。

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ブルージュ ベギン会修道院

ホテルのロビーに置いてあった天気予報。

         

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予報では生憎のお天気のようでしたがなんとか夕方

までもってくれました。今日はまずペギン会修道院から

メモリンク美術館と付属の修道院薬局を見て午後は

自転車で少し郊外まで足を延ばそうと思います。

ペギン会修道院に行く途中の道沿いです。

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ここでも緑の木々とブルージュを縦横に流れる運河が

絵のような風景を見せてくれました。ペギン会修道院は

今でも修道女たちがこの敷地の中で暮らしているそうで

入口の近くに15世紀頃の修道女達の住まいが博物館

として残されていました。この部屋は寝室です。

奥に見えるのはナプキン等のプレス機。

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アムステルダムで見たファン・ローン家のキッチンにも

同じものがありました。ベッドは質素で 糸車や当時の

修道女の洋服、レース編の器具なども展示されており

神に仕えてひっそりと暮らしていた修道女達の

暮らしぶりが偲ばれました。

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