日々のできごと

2013年12月17日 (火)

クラブ内対抗戦

師走の一日

私が所属しているテニスクラブで

恒例の対抗戦があり 久々に参加しました。

 

19歳の若い女性から

最高齢66歳の私まで参加人数は49名

30代・40代・50代の男性が多いクラブです。

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朝 8時30に集合

9時から試合開始、夕方5時まで

試合予定時間は8時間です。

抽選でA・B・C・Dの4チームに分かれての対抗戦です。

赤・黄・黒・グレー

それぞれ4色のネックウォーマーが参加賞

ちゃんとクラブのロゴ入りです。

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優勝チーム

準優勝チームには商品があります。

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お菓子

果物

飲み物

スポーツグッズまで

こんなにたくさんの差し入れがありました。

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チームに分かれてドロー表を提出

チーム対抗戦で

男子ダブルス3試合

ミックス3試合

女子ダブルス1試合

合計7試合を行い

4勝したチームが勝ちです。

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早速、試合開始です。

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私はCチーム

1回戦は

女子ダブルスとミックスにエントリーされて

女子ダブルスでは負けてしまいましたが

ミックスでは勝って1勝1敗でした。

チームは4勝3敗でまず1勝です。

2回戦はミックスに出て勝利

チームは5勝2敗でここでも勝利

最後の3回戦は

ミックスの試合中に

突然足が痙攣をおこし

1歩も動けなくなって敢え無くリタイアcatface

チームは2勝3敗の瀬戸際から逆転して

4勝3敗で勝利

結果

3戦負けなしで我がCチームが優勝しました happy01good

皆さん、お疲れさまでした。

102

3試合目で脚が攣ってしまった私は

チームの応援もできず

余りの痛さに涙を流しながら

ベンチの上で2時間以上

痙攣が治まるまで

1歩も動くことができませんでしたcoldsweats02

そんな中

チームの皆さんはもちろん

他のチームの方も

「大丈夫ですか~」と声をかけて下さり

温かいスープやコーヒーを持って来てくださったり

スポーツドリンクを買ってきてくださったり

ひざ掛けや上着を着せかけて下さったり

冷却スプレーを貸してくださったり

試合の合間に

私の脚を長時間に亘り伸ばし続けて下さったり

言い尽くせないほど親切にしていただきました。

団体戦なので

他の方に迷惑がかかっては・・・・と

多少緊張していたのか

ただ単に老化現象なのかは

わかりませんが

最後まで試合ができずに本当に残念でした。

先週は寒い日が続き

試合当日も

朝は曇って寒かったのですが

だんだんと暖かくなり

ゲームが始まると

みんな必死にボールを追いかけ

応援の声も飛び交い

和気あいあいの雰囲気の中

勝負には真剣にこだわり

白熱した試合が続き

とても楽しい一日でした。

練習でも試合でも

66歳の高齢者と言っても

誰も配慮なんてしてくれませんので

歳には関係なく

どんどん走らされます。

若い元気な男性陣に交じって

いつまで参加させてもらえるのやらと思いながら

「もう来なくていいよ」と言われるまで

仲間に入れてもらおうと思っています。

その頃には多少労わってもらえるかもしれません。

参加賞のネックウォーマーも

大好きなグレーで

チームの皆さんのおかげで

優勝商品のソックスもいただけて

痛くて悲しい思いもしましたが

皆さんの温かい気持ちにも触れることのできた一日でした。

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2013年12月 8日 (日)

電気毛布と不眠症 京都の最後は東寺

ここ20年以上

11月頃からから暖かくなる春先4月頃まで

毎年、電気毛布のお世話になっていましたが

今年はまだ押し入れにしまったままです。

暑かった今年の夏

よく走って

たくさん汗をかいて

今までで一番というほどハードに

テニスの練習をしました。

そのせいで多少筋肉が付いて

代謝がよくなったのかな~とも

思ったりしていますが・・・

足がポカポカしたままで目覚めると

朝からとてもうれしいですheart

昨年秋の同窓会旅行の折に

今まで横でしゃべっていた友達が

気が付くと

「スーsleepyスーsleepy

いつのまにか

気持ちよさそうに眠っています。

           (アジカンさんです)

「どうしてそんなにすぐに眠れるの?」

聞いたら

「お布団に入ると

    背中が沈む込むような感じがしてきて

 すぐに眠くなるよ」と話してくれました。

そんな感覚を経験したことがなかったので

旅行から帰って早速

少し硬めだった私のベッドの上に敷布団を敷き

少し柔らかめにしてみました。

なんとなく身体が沈む込む感覚(リラックスする感じ)が

わかるような気がしました。

丁度そのころ読んだ本にも

同じようなことが書いてあって

それからはわりとスムーズに眠れる日が増えてきました。

そして今年の冬

冷たいお布団に入っても

気が付けば

いつの間にか

足先まで温かくなっていて

夜中に目が覚めても

また自然に眠れる日が多くなりました。

よい睡眠がとれるようになり

相乗効果で

冷え性も改善されたのかもしれませんね。

よいアドヴァイスをくれたアジカンさんに感謝です。

遅くなりましたが「ありがとう」

さて京都の3日目

東寺の様子を少しだけ。

東寺も秋の特別公開の時期と重なり

普段は入ることのできない

観智院・宝物館・五重の塔の中に入ることができましたscissorshappy01

観智院は

徳川家康が宗教政策の中で

真言宗を学ぶための

大学の研究室のような場所だったということです。

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建物全体が簡素で清潔感にあふれ

ここで多くの若いお坊さんたちが

弘法大師が唐から持ち帰った教えを熱心に学んだのでしょう。

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「廊下からだと大丈夫ですよ」と許可をいただいて

廊下の向こうに見えるお月様が描かれた襖絵を写しました。

観智院本堂に置かれた

智慧の神様と言われる五大虚空蔵菩薩像

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(写真は観智院の栞より)

獅子・像・馬・孔雀・迦楼羅という鳥獣の上に

鎮座している珍しい仏様

この五つの仏様を拝むと

よい記憶力が得られるとのこと。

熱心にお詣りしてきました。

観智院客殿上段の床の間には

宮本武蔵が描いたという

「鷲の図」がありました。

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説明して下さった係りの方の話では

武蔵は敵の報復を避けるために

観智院に3年間身を隠していたと伝えられているそうで

床の間に描かれた「鷲の図」と

襖絵の「竹林の図」はその時に描かれたということでした。

宮本武蔵といえば巌流島や二刀流という

剣士のイメージしか知りませんでしたが

画家としても素晴らしい才能の持ち主だったのですね

新幹線の窓から見えた

東寺の五重塔

五重塔はどこもほとんどが非公開で

中に入ったことがありませんでしたが

今回は初めて初層と言われる1階部分を

拝観することができました。

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各層をつないでいる芯柱を大日如来として

南側に宝生如来坐像

西側に阿弥陀如来坐像

東側に阿閦(あしゅく)菩薩坐像

北側に不空成就如来菩薩坐像(下の絵葉書の如来さま)

の四尊の如来さまが囲み

その周りに八尊の菩薩さまが囲んでいました。

周りの壁や柱も

どんなに美しく豪華だっただろうと

想像される彩色が残っていました。

入口から入って仏様の周りをぐるりと回ると

出口になってしまうので

また引き返して

何度も行ったり来たりしながら

それほど見学の人も多くなく

ゆっくりと拝観することができました。

A

(北側に位置する不空成就如来菩薩坐像 写真は絵葉書です)

東寺の本堂である金堂では

薬師如来像と日光菩薩・月光菩薩

他にもたくさんの国宝の仏様を拝観しました。

毎月21日に開かれている

弘法市を覘いて

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少し時間があったので

東福寺へ向かいましたが

東福寺はさすがに紅葉のメッカ

あまりの人の多さに通天橋の紅葉を逆から眺めただけでパス

境内をブラブラと歩いて

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最後に東福寺塔頭の一つである

龍吟庵の方丈・お庭

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即宗院の庭園を見て京都駅に向かいました。

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今年の予定にはなかった今回の旅でしたが

美しい京都の紅葉は今でも心に残っています。

今年は「自分の入院でウィンブルドンに行けなかったから」と

京都の秋をプレゼントしてくれたオットに感謝です。

「ありがとう」

今日の歩数は19,273歩でした。







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2013年11月18日 (月)

冬の花壇 

夏の間、テニスコートに行く楽しみを増やしてくれた

“ウッチーズの花壇”

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お花がきれいに抜かれて元の状態に

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そしてまた新しいネーミングボードが立ちました。

お世話するグループもずいぶん増えて

20チームほどあるそうで

公園のあちこちに新しい花壇ができていました。

“ウッチーズの花壇”

今度は2チームのグループがチューリップを植えていました。

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新しい“ウッチーズの花壇”はここです。

           ↓

少し細長い花壇に

今度はアネモネを植えました。

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春にはこんなにきれいなお花がさいてくれるかな~heart

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夏の間

全く咲かなかった我が家の朝顔

涼しくなってから咲き始めて

今朝もこんなにたくさんの花を咲かせてくれました。

なんだか寒そうでかわいそうな気もしますが

必ず明日の蕾が付いているので

未だにちょっと寒げな

グリーンカーテンになっています。

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。°。°。°。°。°。°。°。°。°。゜ 。°。°。°。°。°

週末はブルガリアから来日した

“ソフィア・ゾリステン弦楽オーケストラ”

公演に行って来ました。

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会場で求めたブログラムに

「名曲の花束」と名付けられたコンサートツアーについて

というコメントがありました。

ブルガリアには

「多様性の中の一体感、一体感の中の多様性」という

哲学的な言葉があります。

皆さんが目の前の花束を見るとその表現が

とてもよくわかると思います。

山の花・草原の花・控えめな花・派手な花と

どの花も全く違うのに一つに合わさると

唯一無二の花束になるように

この「名曲の花束」のブログラムも

様々な国の作曲家による、色とりどりの

美しい音楽作品が盛り込まれています。

ということで

その日の前半の演奏曲目は

バッハ : G線上のアリア

ドヴォルザーク : ユーモレスク

パッヘルベル : カノン

チャイコフスキー : 弦楽セレナード~第2楽章ワルツ

アイルランド民謡 : 庭の千草

バッハ : 幻想曲

など10曲余り

やさしく耳に慣れ親しんだ曲ばかり

まさに

「名曲の花束」でした。

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メンバーは

ヴァイオリン:8名

ヴィオラ:3名

チェロ:2名

コントラバス:1名

指揮者はプラメン・デュロフ

指揮者のプラメン・デュロフさんは

カノンや後半の演奏曲“ヴィバルディの四季”では

チェンバロを伴奏

ピアノの伴奏とはひと味違う

軽やかな雰囲気を感じさせてくれました。

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そして

クライスラー : 愛の喜び

シューベルト : アヴェ・マリア

サラサーテ : ツィゴイネルワイゼン

ヴィバルディ : 四季

ではソリストのミラ・ゲオルギエヴァさんが登場です。

ミラ・ゲオルギエヴァさん

なんと9歳のころから

ソフィア・ゾリステンと共演を重ねているそうで

まさに家族のような存在なのでしょう。

シンプルな紺のドレスでほとんど化粧っけもなく

まるで学生さんのよう。

心に染みる素晴らしい演奏でした。

~スタンダードを彩り豊かに紡ぐソフィア・ゾリステン~

プログラムの最初にあるフレーズですが

そのフレーズに続いて

スタンダードとは

という解説がありました。

まず曲が作られて

誰かが演奏し始め

そして5年、10年、50年、100年と

歳月を重ねても

多くの人に愛し続けられている曲

作曲者が作品の背後にそっと隠れてしまうような

聞かれることを強要しないで

静かに聞かれることを待っている音楽

とでもいったらいいでしょうか

クラッシックに限らず

私たちの心にいつまでも

そしていつでも

寄り添ってくれる

スタンダードな音楽

“ソフィア・ゾリステン弦楽オーケストラ”

「名曲の花束」

まさにそんな演奏会でした。

そして

アンコールの最後の曲は

「故郷」

ヴァイオリンの美しい旋律

♪♪うさぎ追いし~  ♪のメロディが流れてくると

どこからともなくさざ波のように拍手が・・・

余韻がいつまでも心を揺さぶってくれる

中身の濃い演奏会でした(* ̄ー ̄*) 

“ソフィア・ゾリステン弦楽オーケストラ”

またの来日公演を楽しみに待ちたいと思いますconfident ribbon







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2013年11月 6日 (水)

健康診断で・・・

8月の終わりに受けた健康診断

検査からひと月も過ぎ

10月になって結果が送られてきました。

結果は

心電図検査 異常あり 要精密検査(高度除脈・左心室高電位)

胃部 異常所見 要内視鏡検査(ポリープ疑い)

胸部X線検査 要再検査(心拡大)

血圧にも異常があります。

血液検査も再検査の必要がありますと

何とも悲しい結果でした coldsweats02sweat02

もっと早く送ってくれればいいのにと思いながら

10月18日にオットのかかりつけの医院で

胃カメラ・X線・腹部エコー・心電図・尿検査・血液検査など

一連の再検査を受けました。

再検査後の先生のお話では

「今日の検査ではそれほど悪い症状は見られませんが」

ということで少し安心しました。

問題の心臓の方は循環器の先生の受診日の予約が

少し先になりますということで

昨日心臓のエコー検査を受けてきました。

こちらも

「心臓が通常より少々大きいですがsign01心配するようなことはありません」

というお話で

胃にはポリープもなく血圧も正常の範囲

昨年引っかかった血液検査も数値が上がって

特に問題はないということで

念のため半年後にもう一度検査を受けることになりました。

再検査で受診した胃カメラ検査では

「ピロリ菌」が見つかり

駆除のお薬を1週間飲みました。

除菌結果はひと月後です。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍・胃がんなども

「ピロリ菌」がかかわっていることが多く

40代以上では7割が感染しているそうです。

「ピロリ菌」の検査料はとても高いと聞きますので

胃カメラ検査で「ピロリ菌」見つかったのはラッキーでしたねと

先生もおっしゃっていました。

ひと月以上もかかって送られてきた

悲惨な検査結果を見た時は

心臓手術をしたりテニスもできなくなるかも・・・と

落ち着かない日々で少々落ち込みましたが

やっとスッキリ 心が晴れました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。°。゜。°。°。°。

少し前になりますが

中村紘子さんのトーク&コンサートに行って来ました。

写真通りのとてもきれいな方でしたよ。

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ピアノも迫力があるタッチで引き込まれましたが

クラッシックがちょっと身近に感じられる

切れ目なく続くトークがとても面白かったです。

ご自分のピアノの経験や有名な曲や作曲家に

まつわるエピソードなどもまじえながら

その時代の世界の情勢なども含めて

情報量の多さに

話はあっちこっちに飛びましたが

それがまたとても楽しかったです。

圧巻だったのは

最後の曲

ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」

「小人」「古城」「テュイルリー」「牛車」

「二人のユダヤ人、太ったのとやせたの」など

10曲の組曲の一つひとつの情景を

ピアノを弾きながら

延々と楽しそうに解説して下さり

終わったところでにこやかに

「それでは通して演奏します。」

プロムナードをはさみながらの

「展覧会の絵」

一気に45分間の超ロングバージョンでしたhappy01

お話を聞いた後の演奏は

「今、太ったユダヤじんとやせたユダヤ人が話してるんだ」

などの情景が次々に浮かんできて

曲の流れがとてもよくわかり

一味違った中身の濃いコンサートを楽しめました。

その日は夜にも

年に2回集っている恒例のテニス仲間との

ナイターゲームに参加する予定があり

後ろ髪をひかれる思いで

アンコールも聞かずに会場を飛び出しました。

渋滞にも巻き込まれて

1時間以上も遅刻してしまいましたが

30年以上も続くテニスの仲間との

テニスやおしゃべり

みんな歳を取り

「脚が痛い」「腰が痛い」と言いながらも

みんな元気でボールを追いかけ

特別な楽しい時間を過ごすことができました。

身体に気を付けて元気でまた会いましょう。

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2013年10月22日 (火)

お料理教室・魚市場・花壇・折り紙

“杉江シェフに習う、秋のイタリアン”

という料理教室に参加してきました。

以前、おせち料理を習いに行った同じ料理学校です。

レシピは

「サンマと茗荷のカルパッチョ」

「きのことさつまいものリゾット」

「フルーツのコンポート」でした。

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生サンマは丸ごといただいて

三枚におろし小骨を取り皮を剥いで準備しました。

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ドレッシングの分量は4人分で

オリーブオイル 70m

ニンニク 3房(皮つきで20g) みじん切り

玉ねぎ 40g みじん切り

赤ワインビネガー こさじ2

ケイパー(酢漬け) 32粒

塩・こしょう 少々

まぁ・・普通のカルパッチョでしたが

オリーブオイルとニンニクを

小さなフライパンで弱火にかけるというのと

材料がサンマ

それに茗荷をたっぷりというのが新鮮でした。

ニンニクは大きさにもよりますが

私には少し分量が多過ぎました。

(写真真ん中)

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リゾットは4人分の材料で

お米(225g)を炒めるときにバターを40g

最後の香り付けにまたさらに40g使ったので

これはかなり濃厚なリゾットでした。

゜。° 。° 。° 。 °。° 。° 。° 。゜ 。 °。 °。 °。

我が家から車で15~20分程の市内にある魚市場で

月に一度「市民感謝デー」というのがあって

市場でお魚が買えるというので出かけてみました。



さざえや甘海老、干物や冷凍のまぐろなどを買ってきました。

人が多く、初めてなのでどこで何を買ったらいいのやら

市場の様子がわからずに右往左往してしまいましたsweat01


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マグロの解体ショー

のこぎりのような包丁でサクサクと

あっという間に切り身になりましたが

じゃんけんで争奪戦なので

買えませんでした。

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゜。° 。° 。° 。 °。° 。° 。° 。゜ 。 °。 °。 °。

ウッチーズの花壇もそろそろ終わりです。

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まだまだとてもきれいなのですが

来週には次の花壇の用意を始めるということなので

テニスの帰りに

花壇のお花を少しいただいてきました。

次はアネモネの花壇のお世話だそうです。

楽しみです。

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゜。° 。° 。° 。 °。° 。° 。° 。゜ 。 °。 °。 °。

You Tubeで見つけた折り紙のサイト

12枚のパーツを組み合わせたらこんなクラフトができました。

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出来上がったクラフトをくるくる回すと

一つの形から4つの形に変化します。

Panelimg




色を組み合わせるのも楽しくて

すっかりマイブームです。

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折り方はとても簡単ですが

最初のパーツと最後のパーツを

繋ぐところがちょっと難しいです。

この動画を見て作るとうまくいきます。

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2013年9月20日 (金)

放生会(ほうじょうや)

9月18日

12日から始まった筥崎宮の秋の大祭

放生会(ほうじょうや)が終わりました。

放生会 最初の日

9月12日は平日にもかかわらず

買い物の途中に通りかかった参道はすごい人出でした。

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放生会は

「万物の生命を慈しみ、殺生を戒める」神事とされ

実りの秋を迎え

すべての自然の恵みに感謝するという

1000年以上前から続くお祭りです。

そして今年は2年に一度のお神幸行列が挙行される年です。

9月12日午後6時

参道からつづく商店街に

ご神幸行列の到着を知らせる「鐘」

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「太鼓」の音が聞こえてきました。

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続いて

伶人(れいじん)と呼ばれる樂人たちが奏でる

笙(しょう)・龍笛(りゅうてき)・篳篥(ひちりき)の

雅楽の音が聞こえてきます。

なんとも優美な響きです。

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筥崎宮の御神霊を乗せ

氏子地域を守っているとされる

一ノ戸・二ノ戸・三ノ戸と呼ばれている

お神輿は3基

あまり大きくはありませんがとても美しいお神輿です。

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12日に御下りがあり

14日に御上り行列を済ませた御神輿

お祭りの間は他のお道具と共に筥崎宮境内に飾られています。

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神馬と呼ばれる馬に乗って

ご神幸行列と共に進む神職

馬の数は全部で5頭ほど。

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行列を構成するご神具たち

左 菅指羽(すげのさしは)

右 紫指羽(むらさきのさしは)

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白高張提灯

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絹傘

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他にも鉾・弓・太刀などの武具も行列に並んでいました。

お賽銭箱をかついで歩くのは

いつも中学生くらいの男の子たちです。

お賽銭を入れると

賽銭箱を大きく上下に振って

お賽銭の音を大きく響かせてお礼をしてくれます。

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行列の最後にはこんなかわいいお稚児さんたちも

Panelimg

18時に本宮を出発した

ご神幸行列御下りは

参道に続く商店街を抜け

箱崎・吉塚・千代などの街並みを

4時間をかけて練り歩きます。

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9月18日

1週間続いた放生会も今日が最後です。

2時からは稚児行列がありました。

澄み渡った空に

秋の気配が感じられる筥崎宮の境内

雅楽の雅な音が奏でられる後ろを

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可愛いお稚児さんの行列が続きます。

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本殿まで歩いて

筥崎宮史さんのお祓いを受けたあと

準備された金魚を境内の池に放ちます。

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金魚のポットを1つずつもらった子供たち

筥崎宮内の池に「ほうじょう~」と叫んで

金魚を放ちました。

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次は舞台に上がって

舞台に据えられた鳩の箱を開け

ここでも大きな声で

ほうじょう~」と叫んで鳩を空へ放ちました。

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周りで見ている私たちにも風船が手渡され

鳩が飛ぶのに合わせて

私も

子供たち・孫たちの健康を祈りながら

ほうじょう~」と大きな声を出しながら風船を離しました。

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放生会名物と言えば

繊細なガラスで作られた

博多チャンポンです。

管の先から息を吹き込むと

「チャン」「ポン」と音がします。

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次が放生会おはじき

直径2センチほどの土でできたおはじきです。

毎年テーマが決められて

博多人形師の方々が博多人形を作るのと同じ手順で

手作りするそうです。

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そして新生姜

「放生会に詣りました」という記念に

買って帰る人が多いらしいです。

境内にもたくさんの新生姜を売るお店が出ていました。

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お料理上手なhiroさんのブログにあった

「生姜と椎茸の佃煮」を作ってみようと

私も新生姜を買ってきました。

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hiroさんのブログです。

生姜は300グラムほど

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hiroさんのブログでは小女子でしたが

冷凍室にあった縮緬雑魚を入れました。

後は椎茸と昆布

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薄く切った生姜に薄く塩をして30分程おいて

2度ほど煮こぼしました

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椎茸のだし汁が300ccほど

お醤油・お砂糖を同量に

お酢とみりんをお醤油・お砂糖の1/3ほど入れて

ぐつぐつ汁気がなくなるまで煮詰めて

最後に去年の夏から冷凍してあった山椒を

「もう香りがしないかな~」と思いつつ加えてみました。

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「わっ!!おいしい~;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

思わず声が出たほど

いいお味の生姜の佃煮が出来上がりました。


白いご飯

何杯でもいただけそうですhappy01

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2013年9月16日 (月)

暑かった(@_@;)今年の夏

今年の夏の朝顔とゴーヤ

夏の間は

全く花が咲かずに

このまま終わるのかと思っていた朝顔が

涼しくなってから急に咲き始めて

毎日20個以上お花が咲いてくれます(* ̄ー ̄*)

青・白・ピンクの三種類を植えたのですが

咲くのはピンクばかりです。


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ゴーヤも全くの不調でこんな小さいゴーヤが

全部で10個ほどしかなりませんでしたが

朝のグリーンスムージーに入れていただきました。

緑の葉はとてもきれいに茂りました。

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夏の間

何度も何度も洗濯機に入れて

ガシャガシャ洗って

3年以上も履き続けた布草履

新しいのを作らなくっちゃと思いながら

いつの間にかこんなに汚く

3年以上も経ってしまいましたcatface

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編みこみの布草履を作る時は

姿勢が悪くなって

とても腰が痛くなるので

他の方法はないかな~~と捜していたら


NHKのテキスト「すてきにハンドメイド」の中に

鉤針で編める布草履というのが見つかりました。


鈎針で編むのなら

腰痛にならなくてできそうなので

早速、挑戦しようと思ったのですが

Tシャツでロープを作るのがとても面倒そうです。

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そこでスニーカーやテニスシューズに

同梱されていた予備の靴ひもや

長さが合わなくて買い足した靴ひも

パーカーやスエットのひもを外したりして

引き出しやお裁縫箱に眠っていたロープを

捜したらこんなにたくさん集りましたので

とりあえずロープで作ってみることにしました。

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真ん中に10目ほどの目を立てて

グルグルと編むと簡単に出来上がりました。

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端切れで鼻緒を作るとこんな感じに

あり合わせの手抜きの割には履き心地もなかなかです。

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作り方も簡単で

編みこみの草履よりも超ラクチンです。

ロープもそんなにたくさんはないので

整理も兼ねて

Tシャツや綿の布でひもを作って

鈎針布草履をまた作ろうと思います。

夏の間

あまりの暑さに少し元気がなかった

ウッチーズの花壇

先日の雨以来とても元気に色鮮やかになりました。

まだまだしばらくは楽しめそうです(* ̄ー ̄*)

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13日・14日・15日の3日間にわたり

日本とコロンビアとの間で

ワールドグループ入りをかけて

争われたテニスの国別対抗戦 デビスカップ

2勝2敗となった最終戦で

添田選手が見事に勝利

来年は日本チームが

ナダルのいるスペイン

フェデラーのいるスイス

マレーのいるイギリスなどの強豪国のチームと

デビスカップという大きな舞台で戦うことができます。

2020年のオリンピックに向けて

日本のチームも

チーム入りを目出す若い選手たちにも

大きな励みになる素晴らしい勝利でした。


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2013年7月28日 (日)

アジア太平洋フードフェスタ in 福岡 と帰国

「アジア太平洋こども会議・イン・福岡」

イベントの一つ

「アジア太平洋フードフェスタ in 福岡」

福岡天神の天神中央公園で開催されました。

今日は「公式撮影班」で参加しました。

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天神中央公園は福岡市の中央にありながら

とても緑が多い公園ですが

今日も暑そうです。

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撮影の準備のために公園内をぐるりとまわってみました。

それぞれのブースで準備が始まっています。

お習字・折り紙・ヨーヨーすくいなどのテントもありました。

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10時半からは福岡市消防局の音楽隊の演奏が始まりました。

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11時からは福岡市出身の

武田鉄也さん率いる海援隊の演奏と

福岡ですごした

中学や高校時代の同級生のエピソードや

たばこやさんをやっていたという

あの有名なおかあさんの話を交えながらの

とっても笑えたおトークショーがありました。

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入口のゲート付近もそろそろにぎわってきました。

今日はスパイシーな各国の

郷土料理が食べられるブースが

たくさん並んでいます。

1,000円で3ヶ所のお料理が食べられる

チケットが販売されています。

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ロシアの家庭料理レストラン「nina」

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インドカレーレストラン「ラメス」

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お昼前から

各ブースの周りは人だかりができていました。

他にも韓国・フィリピン・モンゴル・ベトナム・スリランカなど

30ほどのお料理のお店が並んでいましたが

あまりの暑さに全然食欲がなくて

ポカリスエットを飲んだだけでお料理は残念ながら

まるで食べられませんでしたcatface

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奈多小学校に来てくれたシャペロンの先生も

マレーシア料理のお店のお手伝いをしていました。

ちなみにマレーシアのお料理は鳥の手羽先揚げでした。

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そして今日のメインイベント

各国の子供たちのパフォーマンスが始まりました。

台湾、フィジィー・オーストラリア・ミクロネシアなど

次々に民族衣装を着た子供たちの演技が披露されました。

フィジィーの子供たちの踊り

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子供たちのパフォーマンスが始まってほどなく

「今から30分間は写真の撮影は禁止ですsign01

お知らせが入りました。

何やら物々しい報道カメラの列

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その先には

初めて単独で臨む地方公務として

こども会議の25周年記念行事に合わせ

福岡を訪れていた眞子さまがいらっしゃって

子供たちのパフォーマンスに拍手を送られていました。

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(写真は7月21日の西日本新聞よりお借りしました)

背が高くお顔が小さく色白でとても可愛かったです。

眞子様は下の写真の子供たちの間に立って舞台をご覧になっていました。

そして終わって帰ってきた子供たちに何か話しかけていらっしゃいました。

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あまりの暑さに木陰で一休みしていたら

出番が近づいたマレーシアの子供たちが

練習を始めるためにやってきました。

一生懸命な姿が本当に可愛かったです。

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13時から始まった本番もバッチリでした。

おつかれさま。

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舞台を見ている人たちも歩いている人たちの衣装も

カラフルで見ているだけで楽しいです。

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子供たちのパフォーマンスは

午後5時ごろまで続きますが

午前中当番の私は

マレーシアの子供たちの演技を見て

会場を後にしました。

テニスでコートを走っているより疲れましたsweat01sweat01

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。゜。°。°。°。°。°。°。°

出国

 

7月12日・13日に入国

2日間のオリエンテーションキャンプのあと

スクールビジット

そしてホストファミリーの家庭で過ごした

400人ほどの子供たちも

22日・23日に出国でした。

この日も写真班で福岡空港まで出かけました。

マレーシアの子供たちをお世話してくださった

ホストファミリーのご家族とマレーシアの子供たち

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出国の時間が近づいてくると・・・

涙があふれてきます。


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お世話になった日本のお母さんともお別れです。

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ギューと握った手と手

でも笑顔でお別れできました。


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出発口で最後の笑顔を交わして

「See you again happy01sign01

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黄色いTシャツのボランティアさんもいつまでも手を振っていました。

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来年も元気で参加できるといいですね。

そしてその時は

もう少~し・・・

英語が喋れるようになっていると

いいな・・・・ と思います。

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2013年7月24日 (水)

アジア太平洋こども会議・イン福岡

今年で25回目を数える

「アジア太平洋こども会議・イン福岡」の催しに

今年初めて参加しました。

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7月13日から

世界32ケ国の子供たちが福岡にやってきて

福岡の子供たちと交流するというイベントです。

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今回私がお手伝いしたのは

スクールビジット」という部会で

福岡の18の小学校に

海外に住む各国の子供たちが訪れて

学校単位で交流するというものです。

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私の担当の学校は福岡市東区にある奈多小学校です。

7月16日 お昼前に

マレーシアからの子供大使が奈多小学校に到着しました。

3人の男の子と3人の女の子

シャペロンと呼ばれる付添いの先生の7人です。

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全員11歳、小学5年生です。

校長室に通された6人の子供たち

公用語のマレー語の他に

学校で英語や中国語・タミル語を習うので

3ヶ国語、4ヶ国語は普通に話せるということでした。

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校長室で冷たいお茶とお菓子をいただいた6人は

早速

3人ずつに分かれて

5年生の教室に入りました。

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奈多小学校の子供たち

マレーシアのことをたくさん勉強して

この日をとても楽しみに待っていたようでした。

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5年生になって習い始めた英語とゼスチャーを駆使して

すぐに仲良くなりました。

こうやっているとどの子がマレーシアから来た子供か

見分けがつかないくらいです。

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じゃんけんは世界共通ですね。

先生も一緒に盛り上がっていました。

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5年生の教室で

挨拶をして

名前を教えて

席について

奈多小学校の子供たちと一緒に給食の時間です。

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マレーシアからの子供たちは

豚肉が食べられないなどの

宗教的な決まりがあるので特別のお弁当です。

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給食の後はみんなでお掃除です。

教室の床は一緒に雑巾がけをしました。

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女の子たちは黒板をきれいにしてくれました。

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机を並べるときは

身振り手振りで

「机と机の間は板の目が3つ」

じょうずに説明していました。

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お掃除が済むと

今日のメインイベント

体育館で交流会が始まりました。

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奈多小の子供たちが

民族衣装を着た

マレーシアの子供たちを拍手で迎えます。

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歓迎の言葉は

「奈多小学校にようこそsign01

「私たちは皆さんに会えるのをとても楽しみに待っていました happy01

「私たちもマレーシアに行ってみたいです heart04

など日本語の次に英語で

みんな大きな声で元気なあいさつができました。

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そして「茶色の小瓶」の合唱とリコーダーの演奏の後

「よさこいソーラン」を体育館いっぱいに踊ってくれました。

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次はマレーシアの子供たちの踊りが披露されました。

始めは静かな美しいメロディが

途中でテンポが早くなると

一斉に子供たちの手拍子が始まって

体育館の中が一つになりました。

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パフォーマンスの後は

グルーブごとに写した写真を表に

裏には富士山や桜の花を

折り紙でうちわに貼りました。

みんなワイワイ、ガヤガヤとても楽しそうでした。

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出来上がったうちわを持ったマレーシアの子供たち

奈多小学校の子供たちとの心に残るよい思い出になりました。

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そして最後のイベント

今日から福岡でお世話になる

ホストファミリーとの対面です。

お迎えに来てくれた福岡のおかあさんたちと

無事に会えたマレーシアの子供たち

これから22日の帰国の日まで

暑い日本でたくさんのことを学んで

楽しく過ごしてほしいと思いました。

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東京に住むまご① M ちゃんが

ちょうどこの子たちと同じ5年生

給食当番をしたりお掃除をしたり

きっと同じように元気で過ごしているんだろうと

思いつつ

久しぶりの子供たちの元気な声と

小学校の空気を満喫した一日でした。

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2013年7月14日 (日)

普通の生活にもどりました。

オットの手術からそろそろひと月

退院してからそろそろ2週間です。

1昨日の午後

久々に二人で

テニスも再開しました。

入院中は

大学病院の

病室を担当してくださった先生

手術をして下さった先生

外来で診療して下さった先生

研修医の先生

看護婦さんも

何度も病室に足を運んでくださり

声をかけて下さって

とても心強い日々でした。

ありがとうございました(* ̄ー ̄*)

近くに住んでいる孫たちも

病室を訪れてくれました。

オットにとってなによりうれしい時間だったことと思います。

仕事帰りに何度も顔をみせてくれた息子にも感謝です。

ありがとう(* ̄ー ̄*)

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遠くて

お見舞いには来られなかった

東京のMちゃんとA-ちゃんは

二人だけで作ったクッキーと

たくさんんのお手紙を送ってくれて

これまたおじぃちゃんの回復に一役買ってくれました。

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娘からは時間を持て余しているだろうとたくさんの数独の本。

ありがとう(* ̄ー ̄*)

私はといえば

オットがまだ入院中に

お友達から

福岡ヤフオクドームでの

コンサートチケットをいただいて

EXILE のコンサートを楽しみました。

普段のヤフオクドームとはまるで違う雰囲気で

36,000人のファンが最初から最後まで

オールスタンディング

最後はジャンピングの

興奮の坩堝と化したドームでした。

次から次に繰り出される音楽やダンス

CGもすごい迫力で

なんと3時間半もの長いなが~いコンサートでした。

EXILEの曲もあまり知らないのですが

心癒される素敵な曲が何曲もありました。

 

ウィンブルドンテニスはマレーが優勝

イギリスの選手としては

フレッドペリーさんの優勝から

なんと77年ぶりの快挙でした。

ウィンブルドンでのマレーの人気はすごかったですね。

その分プレッシャーも並大抵ではなかったと思います。

マレーが優勝した瞬間

おかあさんのジュディさんが

肩を震わせて泣いていた姿が印象的でした。

もちろん私も

テレビで

睡眠不足になるほど連日

白熱したゲームを楽しみました。

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先週の日曜日は

私の古いお友達

Y山さんの古稀のお祝いに

オットと二人

お招きを受けて

お祝いに伺いました。

広~いお庭に

巨大なジャガランダの木がある豪邸です。

お料理は

シェフがY山邸のキッチンでお料理をしてくださる

いわゆるケータリングサービスでした。

おしゃべりをしていると

次々にできたてのお料理が運ばれ

ご主人さまが珍しいお酒を次々に開けてくださって

何とも豪華な夜でした。

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名島公園の

ウッチーズの花壇も

暑さに負けず

元気にきれいな花を咲かせてくれています。

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テニスをする元気がなくても

公園に行きたくなる

お花にも

感謝です(* ̄ー ̄*)

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