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2013年12月

2013年12月17日 (火)

クラブ内対抗戦

師走の一日

私が所属しているテニスクラブで

恒例の対抗戦があり 久々に参加しました。

 

19歳の若い女性から

最高齢66歳の私まで参加人数は49名

30代・40代・50代の男性が多いクラブです。

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朝 8時30に集合

9時から試合開始、夕方5時まで

試合予定時間は8時間です。

抽選でA・B・C・Dの4チームに分かれての対抗戦です。

赤・黄・黒・グレー

それぞれ4色のネックウォーマーが参加賞

ちゃんとクラブのロゴ入りです。

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優勝チーム

準優勝チームには商品があります。

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お菓子

果物

飲み物

スポーツグッズまで

こんなにたくさんの差し入れがありました。

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チームに分かれてドロー表を提出

チーム対抗戦で

男子ダブルス3試合

ミックス3試合

女子ダブルス1試合

合計7試合を行い

4勝したチームが勝ちです。

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早速、試合開始です。

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私はCチーム

1回戦は

女子ダブルスとミックスにエントリーされて

女子ダブルスでは負けてしまいましたが

ミックスでは勝って1勝1敗でした。

チームは4勝3敗でまず1勝です。

2回戦はミックスに出て勝利

チームは5勝2敗でここでも勝利

最後の3回戦は

ミックスの試合中に

突然足が痙攣をおこし

1歩も動けなくなって敢え無くリタイアcatface

チームは2勝3敗の瀬戸際から逆転して

4勝3敗で勝利

結果

3戦負けなしで我がCチームが優勝しました happy01good

皆さん、お疲れさまでした。

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3試合目で脚が攣ってしまった私は

チームの応援もできず

余りの痛さに涙を流しながら

ベンチの上で2時間以上

痙攣が治まるまで

1歩も動くことができませんでしたcoldsweats02

そんな中

チームの皆さんはもちろん

他のチームの方も

「大丈夫ですか~」と声をかけて下さり

温かいスープやコーヒーを持って来てくださったり

スポーツドリンクを買ってきてくださったり

ひざ掛けや上着を着せかけて下さったり

冷却スプレーを貸してくださったり

試合の合間に

私の脚を長時間に亘り伸ばし続けて下さったり

言い尽くせないほど親切にしていただきました。

団体戦なので

他の方に迷惑がかかっては・・・・と

多少緊張していたのか

ただ単に老化現象なのかは

わかりませんが

最後まで試合ができずに本当に残念でした。

先週は寒い日が続き

試合当日も

朝は曇って寒かったのですが

だんだんと暖かくなり

ゲームが始まると

みんな必死にボールを追いかけ

応援の声も飛び交い

和気あいあいの雰囲気の中

勝負には真剣にこだわり

白熱した試合が続き

とても楽しい一日でした。

練習でも試合でも

66歳の高齢者と言っても

誰も配慮なんてしてくれませんので

歳には関係なく

どんどん走らされます。

若い元気な男性陣に交じって

いつまで参加させてもらえるのやらと思いながら

「もう来なくていいよ」と言われるまで

仲間に入れてもらおうと思っています。

その頃には多少労わってもらえるかもしれません。

参加賞のネックウォーマーも

大好きなグレーで

チームの皆さんのおかげで

優勝商品のソックスもいただけて

痛くて悲しい思いもしましたが

皆さんの温かい気持ちにも触れることのできた一日でした。

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2013年12月 8日 (日)

電気毛布と不眠症 京都の最後は東寺

ここ20年以上

11月頃からから暖かくなる春先4月頃まで

毎年、電気毛布のお世話になっていましたが

今年はまだ押し入れにしまったままです。

暑かった今年の夏

よく走って

たくさん汗をかいて

今までで一番というほどハードに

テニスの練習をしました。

そのせいで多少筋肉が付いて

代謝がよくなったのかな~とも

思ったりしていますが・・・

足がポカポカしたままで目覚めると

朝からとてもうれしいですheart

昨年秋の同窓会旅行の折に

今まで横でしゃべっていた友達が

気が付くと

「スーsleepyスーsleepy

いつのまにか

気持ちよさそうに眠っています。

           (アジカンさんです)

「どうしてそんなにすぐに眠れるの?」

聞いたら

「お布団に入ると

    背中が沈む込むような感じがしてきて

 すぐに眠くなるよ」と話してくれました。

そんな感覚を経験したことがなかったので

旅行から帰って早速

少し硬めだった私のベッドの上に敷布団を敷き

少し柔らかめにしてみました。

なんとなく身体が沈む込む感覚(リラックスする感じ)が

わかるような気がしました。

丁度そのころ読んだ本にも

同じようなことが書いてあって

それからはわりとスムーズに眠れる日が増えてきました。

そして今年の冬

冷たいお布団に入っても

気が付けば

いつの間にか

足先まで温かくなっていて

夜中に目が覚めても

また自然に眠れる日が多くなりました。

よい睡眠がとれるようになり

相乗効果で

冷え性も改善されたのかもしれませんね。

よいアドヴァイスをくれたアジカンさんに感謝です。

遅くなりましたが「ありがとう」

さて京都の3日目

東寺の様子を少しだけ。

東寺も秋の特別公開の時期と重なり

普段は入ることのできない

観智院・宝物館・五重の塔の中に入ることができましたscissorshappy01

観智院は

徳川家康が宗教政策の中で

真言宗を学ぶための

大学の研究室のような場所だったということです。

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建物全体が簡素で清潔感にあふれ

ここで多くの若いお坊さんたちが

弘法大師が唐から持ち帰った教えを熱心に学んだのでしょう。

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「廊下からだと大丈夫ですよ」と許可をいただいて

廊下の向こうに見えるお月様が描かれた襖絵を写しました。

観智院本堂に置かれた

智慧の神様と言われる五大虚空蔵菩薩像

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(写真は観智院の栞より)

獅子・像・馬・孔雀・迦楼羅という鳥獣の上に

鎮座している珍しい仏様

この五つの仏様を拝むと

よい記憶力が得られるとのこと。

熱心にお詣りしてきました。

観智院客殿上段の床の間には

宮本武蔵が描いたという

「鷲の図」がありました。

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説明して下さった係りの方の話では

武蔵は敵の報復を避けるために

観智院に3年間身を隠していたと伝えられているそうで

床の間に描かれた「鷲の図」と

襖絵の「竹林の図」はその時に描かれたということでした。

宮本武蔵といえば巌流島や二刀流という

剣士のイメージしか知りませんでしたが

画家としても素晴らしい才能の持ち主だったのですね

新幹線の窓から見えた

東寺の五重塔

五重塔はどこもほとんどが非公開で

中に入ったことがありませんでしたが

今回は初めて初層と言われる1階部分を

拝観することができました。

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各層をつないでいる芯柱を大日如来として

南側に宝生如来坐像

西側に阿弥陀如来坐像

東側に阿閦(あしゅく)菩薩坐像

北側に不空成就如来菩薩坐像(下の絵葉書の如来さま)

の四尊の如来さまが囲み

その周りに八尊の菩薩さまが囲んでいました。

周りの壁や柱も

どんなに美しく豪華だっただろうと

想像される彩色が残っていました。

入口から入って仏様の周りをぐるりと回ると

出口になってしまうので

また引き返して

何度も行ったり来たりしながら

それほど見学の人も多くなく

ゆっくりと拝観することができました。

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(北側に位置する不空成就如来菩薩坐像 写真は絵葉書です)

東寺の本堂である金堂では

薬師如来像と日光菩薩・月光菩薩

他にもたくさんの国宝の仏様を拝観しました。

毎月21日に開かれている

弘法市を覘いて

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少し時間があったので

東福寺へ向かいましたが

東福寺はさすがに紅葉のメッカ

あまりの人の多さに通天橋の紅葉を逆から眺めただけでパス

境内をブラブラと歩いて

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最後に東福寺塔頭の一つである

龍吟庵の方丈・お庭

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即宗院の庭園を見て京都駅に向かいました。

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今年の予定にはなかった今回の旅でしたが

美しい京都の紅葉は今でも心に残っています。

今年は「自分の入院でウィンブルドンに行けなかったから」と

京都の秋をプレゼントしてくれたオットに感謝です。

「ありがとう」

今日の歩数は19,273歩でした。







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