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2013年11月18日 (月)

冬の花壇 

夏の間、テニスコートに行く楽しみを増やしてくれた

“ウッチーズの花壇”

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お花がきれいに抜かれて元の状態に

Img_4439

そしてまた新しいネーミングボードが立ちました。

お世話するグループもずいぶん増えて

20チームほどあるそうで

公園のあちこちに新しい花壇ができていました。

“ウッチーズの花壇”

今度は2チームのグループがチューリップを植えていました。

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新しい“ウッチーズの花壇”はここです。

           ↓

少し細長い花壇に

今度はアネモネを植えました。

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春にはこんなにきれいなお花がさいてくれるかな~heart

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夏の間

全く咲かなかった我が家の朝顔

涼しくなってから咲き始めて

今朝もこんなにたくさんの花を咲かせてくれました。

なんだか寒そうでかわいそうな気もしますが

必ず明日の蕾が付いているので

未だにちょっと寒げな

グリーンカーテンになっています。

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。°。°。°。°。°。°。°。°。°。゜ 。°。°。°。°。°

週末はブルガリアから来日した

“ソフィア・ゾリステン弦楽オーケストラ”

公演に行って来ました。

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会場で求めたブログラムに

「名曲の花束」と名付けられたコンサートツアーについて

というコメントがありました。

ブルガリアには

「多様性の中の一体感、一体感の中の多様性」という

哲学的な言葉があります。

皆さんが目の前の花束を見るとその表現が

とてもよくわかると思います。

山の花・草原の花・控えめな花・派手な花と

どの花も全く違うのに一つに合わさると

唯一無二の花束になるように

この「名曲の花束」のブログラムも

様々な国の作曲家による、色とりどりの

美しい音楽作品が盛り込まれています。

ということで

その日の前半の演奏曲目は

バッハ : G線上のアリア

ドヴォルザーク : ユーモレスク

パッヘルベル : カノン

チャイコフスキー : 弦楽セレナード~第2楽章ワルツ

アイルランド民謡 : 庭の千草

バッハ : 幻想曲

など10曲余り

やさしく耳に慣れ親しんだ曲ばかり

まさに

「名曲の花束」でした。

Scn_0004

メンバーは

ヴァイオリン:8名

ヴィオラ:3名

チェロ:2名

コントラバス:1名

指揮者はプラメン・デュロフ

指揮者のプラメン・デュロフさんは

カノンや後半の演奏曲“ヴィバルディの四季”では

チェンバロを伴奏

ピアノの伴奏とはひと味違う

軽やかな雰囲気を感じさせてくれました。

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そして

クライスラー : 愛の喜び

シューベルト : アヴェ・マリア

サラサーテ : ツィゴイネルワイゼン

ヴィバルディ : 四季

ではソリストのミラ・ゲオルギエヴァさんが登場です。

ミラ・ゲオルギエヴァさん

なんと9歳のころから

ソフィア・ゾリステンと共演を重ねているそうで

まさに家族のような存在なのでしょう。

シンプルな紺のドレスでほとんど化粧っけもなく

まるで学生さんのよう。

心に染みる素晴らしい演奏でした。

~スタンダードを彩り豊かに紡ぐソフィア・ゾリステン~

プログラムの最初にあるフレーズですが

そのフレーズに続いて

スタンダードとは

という解説がありました。

まず曲が作られて

誰かが演奏し始め

そして5年、10年、50年、100年と

歳月を重ねても

多くの人に愛し続けられている曲

作曲者が作品の背後にそっと隠れてしまうような

聞かれることを強要しないで

静かに聞かれることを待っている音楽

とでもいったらいいでしょうか

クラッシックに限らず

私たちの心にいつまでも

そしていつでも

寄り添ってくれる

スタンダードな音楽

“ソフィア・ゾリステン弦楽オーケストラ”

「名曲の花束」

まさにそんな演奏会でした。

そして

アンコールの最後の曲は

「故郷」

ヴァイオリンの美しい旋律

♪♪うさぎ追いし~  ♪のメロディが流れてくると

どこからともなくさざ波のように拍手が・・・

余韻がいつまでも心を揺さぶってくれる

中身の濃い演奏会でした(* ̄ー ̄*) 

“ソフィア・ゾリステン弦楽オーケストラ”

またの来日公演を楽しみに待ちたいと思いますconfident ribbon







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日々のできごと」カテゴリの記事

コメント

chisayobaabaさん、こんにちは~♪
ウッチーズの夏花壇、本当に綺麗でしたね。
道行く人も足を止めてご覧になったのではないでしょうか。
新しい花壇は場所が変わったのですね。
アネモネは球根の中では開花期が長くて良いですね。
色とりどりでお花も可愛いので大好きです。
私もサカタに注文してあるのですが、まだ届いていません。
他のお花は届いているので問い合わせたところ、
11月末から12月初めに発送するとのことでした。

朝顔はずっと夏のお花と思ったのですが、
秋の方が蔓を伸ばして沢山咲くようですね。
俳句では秋の季語だそうです。
プランターでこれだけ咲かせられたら見事ですね。

「名曲の花束」、素敵なコンサートでしたね。
演奏曲目はどれも日本人に親しみのある曲ばかりですね。
カノンはこれから冬に向かって、聴いてみたくなる曲ですね。
ユーモレスクはピアノでも素敵ですよね。
軽やかなメロディーが大好きです。
最近クラッシックはCDやyou tube で聴くばかりで、
コンサートには御無沙汰していますが、
近くで良いコンサートがあったら出かけてみたいです。

投稿: hiro | 2013年11月20日 (水) 13時22分

おはようございます。
急に真冬並みのお天気になり、遽しく分厚い冬物入れ替えをしました。

花壇は、あんなにまだお花が咲いているのに、来年のために、抜いて春の準備をするのですね。
お花を頂に行けばよかった(◎´∀`)ノ
綺麗に整列した、来年の花が楽しみになりますね。
又テニスのときの楽しみが出来て、芽が出て、のびて、花が咲くのが、毎日待ちどうしいですね。
お花は、気持ちも、町の人たちにも喜びを与えられて、やっぱりいいですね。
でも私は、もっぱら買うばかりで、育て方がわるいので、諦めました。

投稿: kikko( w*=*w ) | 2013年11月21日 (木) 08時11分

hiroさん、こんにちは~
夏の花壇がなくなって、冬の花壇の植え付けが終わって
芽がでるのはまだまだ先みたいなので
ちょっと淋しいです。
でもちゃんと苗も用意してくださって畑にしていただいて
植えるだけなので申し訳ないようなボランティアです。
アネモネは育てたことがないのですが
長い間咲いてくれるのですね。楽しみです。
寒くなったので心配でしたが植えるのも
今からでいいのですね。
朝顔は秋の季語なんですか?知りませんでした。
寒くなってさすがに蕾も開ききらないものがあったり
前日のがたくさん、残っていたりしてますが
蕾がまだ出てきているのでもう少し楽しめそうです。

クラッシックもあまり難しい曲はわからないので
好きな曲がたくさん演奏されるコンサートを
見つけて行くようにしています。
音楽を聞いたりや絵を見たりするのは
日頃の雑事から解放されてとてもよい気分になります。
安くて良い席がとれるととてもうれしいです。

投稿: chisayobaaba | 2013年11月22日 (金) 16時27分

Kikkoさん、こんにちは~
寒くなりましたね。
昨夜はパソコンの温度計が8℃でした。
中間がなくていきなり冬のコートになりましたね。

花壇はずいぶん長く楽しめました。
公園の管理の方から「そろそろ抜きますよ~」と
言われてからもうちの花壇だけはしばらく残してくれました。
最後は何回か切り花で家に持って帰ったり
テニスのお友達にも持って帰ってもらいました。
近ければKikkoさんにも持って帰ってもらいたかったです。

今度の植え付けは他の花壇はチューリップなんですが
“ウッチーズ”の花壇だけアネモネなんですよ。
ちゃんと咲いてくれるかちょっと心配です。
でもテニスに来てる人から“ウッチーズ”の花壇って
「ひょっとして内さんちの花壇?」と聞かれることが多くて
知名度?が上がりましたconfident
一応ボランティアなんですがこんな素敵なボランティアは
なかなかないですよね。

投稿: chisayobaaba | 2013年11月22日 (金) 16時41分

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