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2013年10月

2013年10月22日 (火)

お料理教室・魚市場・花壇・折り紙

“杉江シェフに習う、秋のイタリアン”

という料理教室に参加してきました。

以前、おせち料理を習いに行った同じ料理学校です。

レシピは

「サンマと茗荷のカルパッチョ」

「きのことさつまいものリゾット」

「フルーツのコンポート」でした。

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生サンマは丸ごといただいて

三枚におろし小骨を取り皮を剥いで準備しました。

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ドレッシングの分量は4人分で

オリーブオイル 70m

ニンニク 3房(皮つきで20g) みじん切り

玉ねぎ 40g みじん切り

赤ワインビネガー こさじ2

ケイパー(酢漬け) 32粒

塩・こしょう 少々

まぁ・・普通のカルパッチョでしたが

オリーブオイルとニンニクを

小さなフライパンで弱火にかけるというのと

材料がサンマ

それに茗荷をたっぷりというのが新鮮でした。

ニンニクは大きさにもよりますが

私には少し分量が多過ぎました。

(写真真ん中)

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リゾットは4人分の材料で

お米(225g)を炒めるときにバターを40g

最後の香り付けにまたさらに40g使ったので

これはかなり濃厚なリゾットでした。

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我が家から車で15~20分程の市内にある魚市場で

月に一度「市民感謝デー」というのがあって

市場でお魚が買えるというので出かけてみました。



さざえや甘海老、干物や冷凍のまぐろなどを買ってきました。

人が多く、初めてなのでどこで何を買ったらいいのやら

市場の様子がわからずに右往左往してしまいましたsweat01


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マグロの解体ショー

のこぎりのような包丁でサクサクと

あっという間に切り身になりましたが

じゃんけんで争奪戦なので

買えませんでした。

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゜。° 。° 。° 。 °。° 。° 。° 。゜ 。 °。 °。 °。

ウッチーズの花壇もそろそろ終わりです。

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まだまだとてもきれいなのですが

来週には次の花壇の用意を始めるということなので

テニスの帰りに

花壇のお花を少しいただいてきました。

次はアネモネの花壇のお世話だそうです。

楽しみです。

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゜。° 。° 。° 。 °。° 。° 。° 。゜ 。 °。 °。 °。

You Tubeで見つけた折り紙のサイト

12枚のパーツを組み合わせたらこんなクラフトができました。

Panelimg1

出来上がったクラフトをくるくる回すと

一つの形から4つの形に変化します。

Panelimg




色を組み合わせるのも楽しくて

すっかりマイブームです。

Panelimg2_2

折り方はとても簡単ですが

最初のパーツと最後のパーツを

繋ぐところがちょっと難しいです。

この動画を見て作るとうまくいきます。

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2013年10月 7日 (月)

結婚式と国東半島

秋晴れの一日

甥っ子の結婚式で大分へ

小さかった甥っ子がいつの間にか34歳に

若いかわいいお嫁さんは22歳

すてきなカップルの誕生です。

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姪の子供のMaiちゃんとYuくんも

すっかり大きくなって

かわいい着物姿で笑顔を振りまいてくれました。

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結婚式当日は別府のホテルに1泊

別府温泉に入り

久しぶりに再会した従兄弟たちと

おいしいお酒をいただきました。

結婚式翌日もいいお天気でした。

昨夜は楽しいお酒で

すすめられるままに飲み過ぎて

少々二日酔いですbearing

でも久しぶりの故郷

お天気も絶好です。

「どこに行く?」

「竹田?」

「久しぶりに臼杵に行ってみる?」

「国東もいいかも・・・」

いつもの行き当たりばったりの協議の結果

国東半島をドライブすることにしました。

まず訪れたのは両子寺(ふたごじ)

何年振りでしょう。懐かしい石の仁王さま

「お久しぶりですhappy01

Panelimg

仁王門から続く階段

杉木立がとてもきれいです。

階段の中ほどにある山門を超えて

長いながい階段を上ります。

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墓地の近くの木陰には彼岸花が群生していました。

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階段を上ったところにある護摩堂

護摩堂の中では

厳しいお顔の大聖不動明王が

迎えてくれました。

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護摩堂から奥の院への道

鮮やかなモミジの緑が心地よい日陰を作ってくれて

歩きながら風を感じていると

身体も心もすっきりと洗われるようでした。

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奥ノ院入口の鳥居

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奥ノ院への階段

かなり急です。

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崖に張り付くように建てられている

両子寺奥ノ院本殿

千手観音立像・二天童子象が祀られていて

不老長寿と子授け祈願の霊場として知られています。

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奥ノ院本殿から見える大きなモミジ

両子寺は紅葉寺としても有名です。

いつかまたもみじの季節に来れるといいなと思います。

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奥ノ院からの帰り道に

少し道をそれてお山巡りに挑戦しました。

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まさに道なき道です。

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山の中を登ったり下ったり

おまけに私はサンダル履きですcatface

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石の上に根を張り 大きく育ったもみじ

山の中は大きな石がゴロゴロしています。

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石の上の根っこは中に入れず

巨大な根っこが石に絡みつくように大きくなっています。

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しばらく歩くと百体観音・針の耳の立札が見つかりました。

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岩が重なった奥に見える

細い岩の隙間が「針の耳」

周りの岩には百体の観音さまが

上にも下にも奥にも置かれています。

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こちらからもぐって

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手をつきながらくぐると通れました。

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ほとんど何の目印もない山の中

「鬼の背割り」を見つけられないまま

下山してしまいました。

もう一度戻って

千徳坊という力持ちのお坊さんが

背で岩を割って通路にしたと言われている

「鬼の背割り」という大きな岩を見つけました。

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今日の予定は

「両子寺」「文殊仙寺」「富貴寺」

出来たら「熊野磨崖仏」辺りまで

行けるかなと思っていたのですが

両子寺の百体観音の山歩きで

すっかり時間を取ってしまい

急いで「文殊仙寺」

「文殊仙寺」は古い小さなお寺ですが

日本三大文殊の一つに数えられていて

「三人寄れば文殊の知恵」の発祥地とされています。

入口近く、崖に沿って置かれている16羅漢

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両子寺よりもさらにきつい勾配

周りの木々でうっそうと薄暗い中を

こちらも長い階段を上りますsweat01

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「文殊仙寺」は文殊山の中腹にあり

こちらも崖に沿うように本殿が建っています。

本殿には12年に一度しか公開されないという

文殊菩薩が祀られています。

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本尊の文殊菩薩は知恵の神様ですので

「元気でみんな怪我なく大きくなりますように」

孫たちの健やかな成長をお願いして

小学生の孫たち4人に

「文殊仙寺」の知恵のお守りを買いました。

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「両子寺」「文殊仙寺」をゆっくり歩きすぎて

そろそろ日暮が近くなってきました。

「富貴寺」「熊野磨崖仏」はまたの機会に。

最後に帰り道にある岩戸寺に立ち寄りました。

岩戸寺の仁王さま

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岩戸寺も石段です。

最後の元気を振り絞って

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少々疲れていましたが

古い石段と

緑の木々のコントラストを見ていると

また元気で歩きたくなります。

いくら見ても見飽きません。

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最後までよく上りました。

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国東半島めぐり(3ヶ所しか行ってませんが・・・)

最後は岩戸寺に残る国東塔(くにさきとう)と呼ばれる宝塔

国東塔の総数は全国で500基ほどと言われているそうですが

その中の9割が国東半島に集中しているとか

台座の部分が蓮華座になっているのが特徴だそうです。

この岩戸寺の国東塔は最古のもので

国宝に指定されているそうです。

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「仏の里」と呼ばれている国東半島

実家から近いこともあり

結婚前はオットと二人で

子供たちが生まれてからは

家族揃って何度となく訪れました。

今はまた二人になって

ゆっくりと歩いた小さなお寺

懐かしさでいっぱいの小さな旅でした。

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