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2013年5月 1日 (水)

肥薩線の旅 最後

人吉を後に

再び人吉駅から肥薩線に乗り

肥薩線の南側の玄関口 隼人まで行き

隼人でJRに乗り換え

鹿児島中央駅に向かいます。

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人吉駅から吉松駅までは

レトロな赤の車両

「いさぶろう号」に乗ります。

「いさぶろう号」

明治42年に肥薩線開通の時の

逓信大臣 山県伊三郎の名前をとって

名づけられたそうです。

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木製の内装もシックでとても素敵です。

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車両の中ほどには大きいパノラマウィンドウの席もあります。

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人吉駅を出発した「いさぶろう号」

大畑(おこば)駅に到着

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大畑駅には直径が600mある大畑ループ線があり

その中にスイッチバック線があります。

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          人吉駅

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どの駅でも電車が5分程停車してくれるので

走って行けば写真を写して戻って来られます。

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大畑駅を過ぎると

「いさぶろう号」はトンネルを4つ超えて

どんどん山に登って標高536.9mの矢岳駅に到着しました。

人吉駅とと矢岳駅の高低差は430m

「いさぶろう号」頑張って登っていました。

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古い駅舎が残っている矢岳駅

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ここは切符売り場だった窓口です。

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矢岳駅を出発した「いさぶろう号」

肥薩線で一番長い矢岳第一トンネルを抜けて

これから吉松駅までは下りの連続です。

「車窓から韓国岳や生駒高原などが見えている」

車内放送が流れて

車両も速度を落として走ってくれていたのですが

確認はできませんでした。

天候がよければ桜島も見えるそうですが・・・

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人吉駅を13時21分に出発した「いさぶろう号」

14時47分に吉松駅に着きました。

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吉松駅からは特急「はやとの風」に乗ります。

吉松駅を15時03分に出発

隼人駅を経由して鹿児島中央駅には16時32分に到着予定です。

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「はやとの風」の車内も木目調の落ち着いたデザインです。

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吉松駅からも各駅ごとに5分程、停車時間があります。

吉松から4つ目の停車駅、嘉例川駅

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駅舎の中には古い信号機?らしきものが残っていました。

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そしてここにもお雛様が

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「いさぶろう号」「はやとの風」

2つのとてもおしゃれな

レトロ電車に乗っての肥薩線の旅

どの駅にも古い駅舎が

当時の面影を残して

現在も無人駅として残されていて

のどかな路線の景色もなんだかうれしくて

乗ったり、降りたりも楽しくて

ローカルな観光列車の旅を満喫しました。

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鹿児島中央駅からは

バスで同窓会仲間のお宅

「鮫島邸」に向かいます。

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旅行」カテゴリの記事

コメント

chisayobaabaさん、おはようございます♪
レトロ電車に乗っての肥薩線の旅、素敵でしたね。
私も新婚旅行の時熊本から鹿児島に向かったので、
もしかしたら肥薩線に乗っていたかもしれませんが、
すべてを夫に任せていたので、はっきりしたこ
とは覚えていません。ループ線は箱根登山鉄道
にもありますが、最近は車で行くことが多くな
ったので久しく乗っていません。やはり標高の
高いところではこのような方式にするのでしょうね。
素敵な御紹介有難うございました。
私もレトロ電車に乗って肥後線の旅をしたくなりました。

投稿: hiro | 2013年5月 3日 (金) 09時24分

おはようございます。

息子が鉄道オタクで、小さいころはよく、汽車や電車を見たり乗ったりが好きで、あちこち連れて行きましたが、中学校の三年ぐらいから、鉄道好きのお友達や、先生とあちこちいっていました。
息子が観たら、羨ましがるような写真ばかりです。

内装が木彫で、すばらしいですね。
最近は、地域お越しも兼ねて、個性ゆたかな、電車が増えて、電車のたびも楽しそうですね。

前回の、球磨川くだりも、若いとき両親といったのが、思い出されます。

年を取るにつれて、すばらしい自然に溢れている日本に住んでいることに、感動させられます。
あのころは、余り感じなかったけれど、、、

投稿: kikko( w*=*w ) | 2013年5月 3日 (金) 11時22分

大畑駅のスイッチバックとループ線の位置関係が良く分かりました。
昔はよく観られた駅舎が今では貴重なものになってますね。
日本三大車窓の一つに数えられるという車窓ですが、私は2度とも見られませんでした。
一度は見たいですよね。

投稿: アジカン | 2013年5月 3日 (金) 21時58分

どちらの列車も
懐かしさを感じさせてくれる
素敵な車両ですね。
内装がまたいいですね。
木のぬくもりが伝わってきますね。

嘉例川駅は九州のレトロな駅として
以前、テレビ番組で紹介されていましたよ。
門司港駅や折尾駅も・・

列車の旅って
本当にいいですよね。
自然やそこで生活してる方の空気を
感じることができて・・。
方言が聞こえてきたりすると
ちょっと嬉しくなります。


投稿: くぅくぅの母 | 2013年5月 3日 (金) 23時57分

hiroさん、こんばんは~☆
「いさぶろう号」見ただけで色といいスタイルといい
とても素敵な電車でしたhappy01

hiroさん、新婚旅行が九州だったのですね。
熊本城や指宿などに行かれたのでしょうか?
人吉は子供たちがまだ小さかった頃も車で行ったことがありますが
その時は「球泉洞」という鍾乳洞や「森林館」という
木の博物館のようなところにも行きました。
肥薩線はなにしろ走りながらの体験なので今思うと
もう少ししっかり見るところがあったな~と思うので
もう一度機会を作って行ってみたいと思っています。

投稿: chisayobaaba | 2013年5月 4日 (土) 21時26分

Kikkoさん、こんばんは(^.^)
男の子は乗り物がすきですよね。
3月の終わりでもう春休みになっていたので
デジカメを持った鉄道少年がたくさん乗っていました。
ひと月前にチケットを買ったのに「はやとの風」は
指定席が取れなかったのですよ。
自由席で座れるかな~と心配だったのですが
そこはおばさんの厚かましさでなんとかみんな一緒に
座ることができました。

球磨川下りもご両親と一緒に行かれた思い出があるのですね。
人吉はみるところがたくさんあって川下りは予定に
入れてなかったのですが前日の夜に「川下りも行こうか?」と
いう話になって急きょ予定を変更しました。
球磨川沿いの景色がすばらしくていい思い出になりました。

今日は糸島にある千如寺に新緑を見に行ってきました。
緑が目に沁みるようでした。

投稿: chisayobaaba | 2013年5月 4日 (土) 21時38分

アジカンさん
走りながらだったのであのときは忙しくて
あまりよくみてなくて少し残念です。
でも見どころいっぱいの肥薩線でしたね~
車窓ももっとゆっくりお天気のいい日に見てみたいものですね。
鮫島邸の蔵片付けに押しかけてまた行ってみましょうよ。

投稿: chisayobaaba | 2013年5月 4日 (土) 21時43分

くぅくぅの母さん、こんばんは~(^^)
「いさぶろう号」は赤の色がクラッシックで
「はやとの風」きりりと男性的でどちらも素敵な車両でした。
あれで内装が普通だったらちょっとがっかりですが
そのこだわりがとてもうれしかったです。
車窓がまた素晴らしくてわくわくの連続でした。

嘉例川をはじめほとんどの駅が当時のまま残されていて
時間があればもう少しじっくり見てみたかったです。
門司港駅は整備してあたらしくなるそうですが
昔の姿をできる限り残してほしいと願っています。

肥薩線は「いさぶろう号」や「はやとの風」などの
列車だけでなく八代から人吉までのローカルの小さな
電車もとても可愛くて車窓の景色も「昔の日本」といった
風情が残っていてまた違う季節の車窓を見てみたいと思います。

投稿: chisayobaaba | 2013年5月 4日 (土) 21時53分

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