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2013年5月

2013年5月26日 (日)

花壇のオーナーになりました( ^^) _U~~

週に2度か3度はテニスの練習に通っている

名島運動公園

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“花壇のオーナーになってくれる団体を募集しています”

というHP内のお知らせを見つけて

「どこかの団体に参加させてもらおう」と応募したところ

オットと二人で花壇を一区画をいただけることになり

朝からお花の植え付けに行って来ました。

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名島運動公園はテニスコートが12面に

野球場や遊具広場・子供たちがソフトボールや

サッカーなど誰でも利用できる自由広場などが

併設されていて誰でも利用できます。

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福岡県の施設ですが

緑地建設の会社が園内の樹木・お花の手入れをしているので

公園内はみどりが多く

付近の方の絶好の散歩コースにもなっています。

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朝10時に自由広場に付くと

花壇のオーナーに応募したたくさんの人が集まっていました。

いつもコートで一緒にプレーする知り合いの方の顔もあります。

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さて

我が家の花壇は

駐車場からテニスコートに行く道沿いにありました。

ブルーサルビア・ペチュニア・ニチニチソウ

マツバボタン・マリーゴールド・ベゴニアなど

たくさんのお花が準備され

我が家の看板もできていましたcoldsweats01

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こちらはいつもコートでご一緒させていただく

ブルーラケッツさんの花壇です。

他にも自由広場でいつもゲートボールをされている

地域の皆さんや近くの老人施設の方などの花壇もあります。

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お花の種類も数も多いので

まず花壇の上にお花の高さや色を見ながら並べてみました。

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レイアウトが決まったら土を掘って植えていきます。

ホクホクの土なのでサクサクと植えることができました。

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植えつけ完了

施設の管理をしているおじさんが

大きなバケツに水を入れて

水遣りまでしてくれました。

明日からは私たちの仕事です。

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男性4人組のブルーラケッツさんの花壇も出来上がりました。

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我が家の花壇も完成です。

今年の夏は草取りと花殻摘み・水遣りが仕事ですhappy01

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広い公園内の一角に我が家のちいさなお庭ができました。

テニスに行く楽しみがひとつ増えました。

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お花の話題をもう一つ

5月はバラの季節

今週の水曜日は

お友達のお誘いでJRに乗り

宗像市のバラ園に行ってきました。

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個人のお宅のオープンガーデンです。

300坪を超えるお庭に、100種、150株のバラが咲いていました。

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豪華な白いバラ

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可愛らしいピンクのバラ

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ラベンダー色やクリーム色・グラデーションが鮮やかなバラ

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他にも涼やかな色のお花がたくさんありました。

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バラを堪能した後は道の駅でお買いものをして

築100年の古民家を改装したレストラン

オーベルジュまつむらでランチをいただきました。

地元の人々との交流を大切にしながら

「フレンチに馴染みのない方にも

      本場の味を楽しんでいただきたい」という

オーナーシェフのコンセプトで開店されたそうです。

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なかなか予約が取れないほどの人気のお店だということで

美しくておいしいお料理でした。

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ランチの後は

宗像大社にお詣りをして

お友達のお宅でお茶をごちそうになりながら

おしゃべりをして

またJRに乗って帰途に就きました。

電車に乗ると小さな旅をした気分が味わえます。

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バラ園・道の駅・ランチ・宗像大社参拝

お友達のお宅でのティータイムと

楽しい事がギュッと詰まった密度の濃い一日でした (* ̄ー ̄*)

A美さん、大変お世話になりました。

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2013年5月17日 (金)

樹木観察会

母の日の日曜日

お嫁さんから「さくらべーる」という

とても可愛い本当に桜色のマーガレットが届きました。

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色がほとんどない我が家のリビングが一気に華やぎました。

S理さん、ありがとう (* ̄ー ̄*)

さて

母の日の翌日の月曜日

我が家の近くにある

九州大学農学部付属の

演習林を公開して

樹木観察をしながら

園内を案内してくださるというイベントがあり

参加してきました。

演習林は

カシ類・シイ類・タブの木・ヤマモモなどの

暖温帯性常緑広葉樹が多く

コナラ・栗などの落葉樹

人工林としてスギ・ヒノキが植栽されています。

午前10時

応募で集まった30人が南京ハゼの並木を

説明をしてくださる大学の先生の後ろから

演習林に向かいます。

お天気がよくて木陰に入ると気持ちがいい陽気でした。

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最初にのお話があって

樹木の葉の付き方には

大きく分けて互生と対生があるということを

実際にヤブニッケイという木を見ながら

教えていただきました。

ヤブニッケイ

ヤブニッケイの葉は互生で

茎から葉が左右互い違いに出ています。

葉脈は3本ある3行脈です。

芳香がありクスノキの仲間です。

葉もクスによく似ています。

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シロダモ

シロダモの葉も互生です。

ヤブニッケイによく似ています。

これもクスの仲間で葉も3行脈

匂いがいいので爪楊枝などに使われるそうです。

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カゴノキ(鹿子の木)

幹がシカの身体の部分の模様に似ています。

幹に付いた余分なものを自分?で払い落として

こんな姿になったそうです。

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カゴノキの葉も互生です。

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対生の葉をもつナギの木は

茎のふしに2枚の葉が向かい合って付いています。

ナギノキは

ウバメガシとも呼ばれていて

備長炭の原料になるそうです。

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対生の葉の樹木は

他にはキンモクセイ・クチナシ・ヤマボウシなどがあります。

クマノミズキ

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幹が白いのでこけしの材料などに使われるそうで

落葉樹で

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葉は対生です。

茎や葉が空に向かってテーブルのように広がっています。

他にも茎に3枚ずつ付いている輪生

きれいに対生になっていない擬対生などの

形状があるそうです。

ネズミサシ

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ジンの香りがするそうですが・・・(やにっぽい香り)

この木が生えている土地は

「畑にするな」

「山は買うな」などと言われていて

あまり歓迎されないかわいそうな樹木のようです。

コナラ

成長が早いので薪にしたり木炭を作るのに使われます。

下の方の木が3本に分かれて大きくなっていますが

株立ちといっておよそ100年くらい前に切られた後

3本立ちで成長したそうです。

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コナラにはどんぐりが実を付けますが

ここで面白いお話を聞きましたhappy01

枝から落ちたどんぐりは地上に落ちて

また芽を出して成長しますが

どんぐりの根には実の部分が付いていて

(それを「お弁当」と呼ぶそうです)

その実をネズミが食べに来て

ほとんど食い荒らされてしまうそうです。

そのことがわかると

どんぐりは次の年には実を付けずに

実を落とすこともないそうですw(゚o゚)w

自然の不思議ですね。

下の写真は1年ほど経ったどんぐりの実生です。

土が付いた部分に「お弁当」と呼ばれる実の部分が付いています。

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樹齢100年以上という巨大なタブノキ

タブノキの枝や葉は粘液が多く乾かして粉にすると

お線香や蚊取り線香の粘結材として使われる

タブ粉という粉が取れるそうです。

樹皮や葉は染料としても使われるということです。

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林内には文化庁からふるさと文化財として指定された

100年ヒノキ林があります。

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檜皮葺(ひわだぶき)は

出雲大社や厳島神社・北野天満宮・室生寺五重塔など

多くの建物の屋根材として古くから使われてきましたが

もともと桧皮は

材木を製材するときに剥いだ後 

捨てられるものだったので

木材の有効利用として

屋根材として使われるようになったそうです。

演習林内では林野庁からの要請で

檜皮採取試験の実験が行われたそうで

1,000年の伝統を持つ原皮(もとかわ)師さんという職人さんが

実際に木に登り檜の皮を剥いで実験をしたそうです。

実験の結果

ヒノキの皮は剥いでも樹木に問題はないということが分かったそうです。

そして桧皮はヤニをたくさん含んでいて屋根の材料として

とても優れているものだということも判明したそうです。

先人の知恵は偉大ですw(゚o゚)w

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ハゼ(ロウノキ)

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ハゼは実から木蝋を作り

和ろうそくや石鹸・クレヨンなどの原料として利用され

鮮やかな黄色の芯材の部分は

工芸品などに使われる役に立つ樹木です。

ハゼの葉はよく見ると

9枚から15枚(奇数)ほどの小さな葉が集まっています。

当然あの小さな葉が一枚の葉と思っていましたが

あの小さな葉が集まったものが一枚の葉で

複葉樹と呼ばれるそうです。

他に複葉樹の木は

セイヨウトチノキ

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トチノキなどがあります。

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尚、複葉には

羽状複葉と掌状複葉(しょうじょうふくよう)があり

ハゼの葉は羽状複葉

トチの葉は掌状複葉だそうです。

これが1枚の葉だなんて・・・ね w(゚o゚)w 

最後に先生が

「本日の取って置きです」といって

見せて下さったのが

森の奥にあった

珪化木 (珪化木についてはこちらから)

ガラスケースに入れられたり

囲いの中で保存された珪化木は何度か見たことがありますが

こんなにゴロゴロとたくさんの「珪化木」を見たのは初めて w(゚o゚)w

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学術上非常に価値の高いものとして

来年にも天然記念物として指定されることになっているそうです。

大きな珪化木の周りには小さな塊が何個も落ちていましたが

「拾わないように!!」と釘をさされました。

演習林内には

山に感謝し

作業の安全を祈願する

「山の神」を祀った神社や

樹木が水を吸い上げる速度を計測する装置などもあり

定期的に夜間、サーチライトの下で

園内に生息している鹿の頭数の調査なども

行われているということです。

また

毎年小学生のためのサイエンスとして

「シイタケの種ゴマ打ち」

中学生や高校生向けの環境学習や職場体験

近くの中学生のスケッチ大会なども開催されていて

地域の教育機関への貢献度もとても大きいようです。

樹木の事は全く分からず

知っている名前は

クスノキと杉・ヒノキ・イチョウ・モミジ・ケヤキぐらいでしたがcoldsweats01

今回の樹木観察に参加して

一気に興味が湧いてきました。

2時間のレクチャーで

新しいことをたくさん教えていただき

頭の中がパニック状態でしたが

ブログを書いたおかげで頭もすっきりしてきました。

w(゚o゚)w が多かった樹木観察会でした。

また機会を見つけて参加したいと思います。

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2013年5月 9日 (木)

お友達の家が元武家屋敷(@_@)

まだ人吉同窓会の続きですcatfacesweat01

人吉から吉松までは「いさぶろう号」

吉松から隼人までは「はやとの風」で

隼人から鹿児島中央駅まではJRの在来線で

約3時間のレトロ気分いっぱいの

のんびりした電車の旅でした。

鹿児島中央駅で降りてから

同窓会仲間の鮫島さんのお宅へ向かいました。

鹿児島中央駅を降りたのが16時32分

3分後の16時35分に特急バスがあるので

「走れば乗れるかも!!」とバスの乗り場まで

荷物をガラガラひっぱりながらみんなで走りましたsign04sign04dashdash

さすが元テニス部員

なんとか出発寸前の特急バスに乗れましたsweat01sweat01

50分ほどで加世田に到着

加世田のバス停から歩いて10分程で

鮫島邸に到着

時代劇に出てきそうな

りっぱな門構えのお宅でしたhappy01note

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平屋の母屋・2階建ての蔵・左右袖場付の門・周りの石塀が

文化庁からの登録有形文化財に指定されていました。

(この建造物は貴重な国民的財産です)と書かれています。

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樹齢が200年ほどという槇の木

塀の外に張出さんばかりです。

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門をくぐると左手に母屋縁側と庭に通じる階段があります。

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右手には蔵がありました。

「蔵の中、見たいな~」とリクエストをすると

「真っ暗だよ」と言いながらも

明日の朝、中を見せてもらえることになりました。

楽しみですconfidentheart04

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私たちが泊めてもらったお部屋の外観

軒が長く縁側が付いて全面ガラス戸です。

床が高く、雨戸がぐるりと付いています。

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幅のひろいガラス戸の木製のガラス戸の玄関

カギは小さな穴にグルグルと回してかける

昔懐かしいあの鍵でした。

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ひと部屋が広いので建具の幅が広くて

欄間も天井も高いです。


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当時のままという赤い壁の床の間が残る鮫島邸のお座敷

お雛さまを飾ってくれていました。

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書院が床の間と並んだような造りで

書院障子はハート型heart

と思ったら

軍配型だそうです。

色も形もとてもかわいらしい書院でした。

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夜はお雛さまの前に布団を並べて寝みました。

朝ご飯が終わると鮫島さんが蔵を開けてくれました。

重そうな蔵の扉を開けると

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柄のついたこんなカギで

これをぐるりとまわして中の金具を外します。

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「中は電気がないのよ」と懐中電灯を持った鮫島さん

本当に中は真っ暗です。

カメラのフラッシュを焚くと

なにやら鑑定団に出てきそうなりっぱな大きな箱が・・・

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奥の方にも

漆塗りのお膳や墨書きがある箱がたくさん見えました。

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タンスや火鉢や湯たんぽやお皿

なんだかいろいろありそうです。

「ねー、そのうち蔵の整理しようよ」

「軍手もって手伝いに来るから」と約束して

そのうちみんなでお蔵の片づけに来るつもりです。

鮫島さん、宿泊させてもらって本当に良かったです(* ̄ー ̄*)

お世話になりました。

蔵を見せていただいて

今日は生憎の雨ですが

ジャンボタクシーで

知覧の武家屋敷・特攻平和会館をまわり

最後は指宿の砂蒸し温泉に入ります。

鮫島邸のお庭まで入ってきたジャンボタクシー

こんな大きな車が敷地内でぐるりと方向転換できました。

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薩摩の小京都と呼ばれる知覧は

江戸時代の薩摩藩の領地の一つで

島津家の分家だった佐多氏が地頭として治めていたところです。

屋敷が石垣で区切られ生垣が続く道は

雨の日ですがとてもきれいです。

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地区内に7軒の武家屋敷庭園が公開されています。

その中で最も豪華で広い佐多美舟庭園

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国の名勝に指定されている7つの庭園は

石組みとイヌマキ、サツキなどを

組み合わせて近くの山々を借景にしたものが多く

どの庭園も個性があり

それぞれに今もそこに住みながら

歴史と伝統を守っている人たちの

誇りを感じさせてくれました。

武家屋敷群の後は特攻平和記念館へ

知覧は太平洋戦争の末期

陸軍の特攻基地がおかれた町です。

平和会館の中には

旧陸軍の戦闘機「疾風」や「飛燕」などの戦闘機や

出撃前の若い特攻隊員の方々の自筆の手紙などが

多数展示されています。

特攻隊員の皆さんが出撃するまで起居していた

半地下式の三角兵舎

特攻平和会館の横に復元されたもの

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この中で隊員の皆さんは出撃までの日々を過ごしていたのです。

前途のある若者がどんな思いでこの知覧の地で

日々を送っていたのだろうと

ご家族の思いも含め胸が痛みました。

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人吉では桜も菜の花も満開でしたが

知覧の特攻平和会館の桜はもう散り始めていました。

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知覧特攻平和会館を見た後

旅の最後は指宿で砂湯温泉に入りました。

雨が続いていたので屋内の砂湯です。

身体がホカホカと温まって気持ちがよかったです。

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長々と続いた

同窓会の旅もやっと終わりました。

2泊3日だったのに

人吉の町の鍛冶屋さん

人吉城址

青井阿蘇神社

あゆの里のお風呂

いさぶろう号の赤い車体

肥薩線の古い駅舎

窓から見えた菜の花

鮫島邸の武家門や蔵

雨の中の知覧の武家屋敷

そしてたくさんのお雛さま

などなど

今回も思い出がいっぱいできた

同窓会の旅でした。

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2013年5月 1日 (水)

肥薩線の旅 最後

人吉を後に

再び人吉駅から肥薩線に乗り

肥薩線の南側の玄関口 隼人まで行き

隼人でJRに乗り換え

鹿児島中央駅に向かいます。

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人吉駅から吉松駅までは

レトロな赤の車両

「いさぶろう号」に乗ります。

「いさぶろう号」

明治42年に肥薩線開通の時の

逓信大臣 山県伊三郎の名前をとって

名づけられたそうです。

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木製の内装もシックでとても素敵です。

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車両の中ほどには大きいパノラマウィンドウの席もあります。

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人吉駅を出発した「いさぶろう号」

大畑(おこば)駅に到着

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大畑駅には直径が600mある大畑ループ線があり

その中にスイッチバック線があります。

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          人吉駅

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どの駅でも電車が5分程停車してくれるので

走って行けば写真を写して戻って来られます。

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大畑駅を過ぎると

「いさぶろう号」はトンネルを4つ超えて

どんどん山に登って標高536.9mの矢岳駅に到着しました。

人吉駅とと矢岳駅の高低差は430m

「いさぶろう号」頑張って登っていました。

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古い駅舎が残っている矢岳駅

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ここは切符売り場だった窓口です。

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矢岳駅を出発した「いさぶろう号」

肥薩線で一番長い矢岳第一トンネルを抜けて

これから吉松駅までは下りの連続です。

「車窓から韓国岳や生駒高原などが見えている」

車内放送が流れて

車両も速度を落として走ってくれていたのですが

確認はできませんでした。

天候がよければ桜島も見えるそうですが・・・

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人吉駅を13時21分に出発した「いさぶろう号」

14時47分に吉松駅に着きました。

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吉松駅からは特急「はやとの風」に乗ります。

吉松駅を15時03分に出発

隼人駅を経由して鹿児島中央駅には16時32分に到着予定です。

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「はやとの風」の車内も木目調の落ち着いたデザインです。

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吉松駅からも各駅ごとに5分程、停車時間があります。

吉松から4つ目の停車駅、嘉例川駅

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駅舎の中には古い信号機?らしきものが残っていました。

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そしてここにもお雛様が

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「いさぶろう号」「はやとの風」

2つのとてもおしゃれな

レトロ電車に乗っての肥薩線の旅

どの駅にも古い駅舎が

当時の面影を残して

現在も無人駅として残されていて

のどかな路線の景色もなんだかうれしくて

乗ったり、降りたりも楽しくて

ローカルな観光列車の旅を満喫しました。

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鹿児島中央駅からは

バスで同窓会仲間のお宅

「鮫島邸」に向かいます。

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