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2013年1月

2013年1月28日 (月)

ちゃんこ鍋「御島」で新年会

今年も恒例のK大学職員の皆さんとの新年会がありました。

場所は我が家から歩いて10分ほどの

ちゃんこなべのお店 「御島」さんです。

お店の前は何度も通ったことがありますが

入るのは初めてです。

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大学の正門前にあります。

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中に入ると

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築100年以上という古いお家を

そのままお店にしているので

レトロな雰囲気満載です。

お部屋は6畳ほど

部員の方の中には体重が

自称85キロという男性も2名いたので

「全員、はいれる???」と心配でしたが

6畳一部屋になんと13人が入りました。

お部屋の中の写真を写すのも難しいほどの

狭さだったのですが

お隣の人も近いし

お鍋を挟んだ前の人も近くて

ワイワイ・ガヤガヤ

とっても盛り上がりました。

テニス帰りの皆さん

ほとんどの人がまずは生ビールだったのですが

お酒を飲まないK多さんが頼んだのは

ラムネ

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今どきのラムネってこんな色なんですね。

蓋のところに凸型のプラスチックの

栓抜きがセットされていました。

上から押すと

シュワーとラムネが噴き出て

ラムネ玉に炭酸の泡が付いてとってもかわいかったです。

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お鍋の前にいただいたのが

海鮮春巻きと

特製薩摩揚げ

薩摩揚げは熱々あっさり

春巻きもパリパリでとってもおいしかったです。

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お鍋の種類は

鳥ミンチと厚揚げ・キャベツ・ニラ・えのき・春菊が入った「鳥だし鍋」

肉が苦手な人にはイワシのつみれが入った「つみれ鍋」

鳥だしに厳選カレーが入った「カレー鍋」

味噌キムチ風味の「味噌唐辛子鍋」

でした。

最初に来たのは「鳥だし鍋」が二鍋

お鍋はアルミですsign03

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初めてのちゃんこ鍋

おだしが効いてお野菜たっぷり

鳥ミンチもふわふわでとってもおいしかったです。

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次に来たのがカレー鍋と味噌唐辛子鍋

元本物のお相撲さんだったというご主人が

持って来てくれました。

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アルミのお鍋からお野菜がこぼれそうです。

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こちらが味噌唐辛子鍋

キムチが苦手な私はこれはだめでした。

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こちらがカレー鍋

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昼間のテニスの練習会のあと集合した人

私も含めて昼間テニスはできなかったけど

新年会だけに出席した人

6時にお店に集合して

気が付けばもう9時半を過ぎていました。

最後にこれも恒例の今年の抱負を全員が発表して 

楽しかった新年会が終わりました。

K大学テニスサークルの皆さん、今年もよろしくお願いします。

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家からも近いし

ちょっとくせになりそうな

「御島」のちゃんこ鍋でした。

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2013年1月22日 (火)

6歳からの英語辞書

昨年のイギリス旅行で

カンタベリーのBook Off のような本やさんで

Collins Junior Illustrated Dictionary

Age 6+

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という子供用の辞書を見つけて買ってきてました。

「小学生用」のイラスト付きの辞書です。

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机の上の本立てに置いてあり

いつも目の端には入っていたのですが

長い間、本立ての隅で眠っていましたcoldsweats01

久しぶりに手にとって開いてみると

イラストもなかなか可愛くて

字も大きく

英語で書かれている意味もとってもよくわかります。

Graeme の英語クラスで

アルファベット順に動詞・形容詞・副詞などの単語を

順番に言うゲームを時々するのですが

まぁなんとも毎回、単語がなかなか出てこないのですcatface

Collins Junior Illustrated Dictionary

Age 6+

さすがに見ればほとんど知っている単語なんですが

「欲しい時にこれが出てこないのよね~」と反省

新年を大分過ぎましたが

今年は英語絵本と小学生辞書で

地道にコツコツやってみようと思います。

楽しいこと 発見ですnote

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2013年1月12日 (土)

叔母の葬儀

広島にいる叔母が亡くなり葬儀に参列しました。

叔父は父の弟で90歳の今も現役で仕事をしている

スーパーおじいちゃんです。

90歳の今もシャンと背筋が伸びロマンスグレーで

笑顔が素敵で背も高くとてもダンディです。

なにより本当に優しい人です。

葬儀場に着いて叔母が安置されている部屋に行くと

叔母の棺のそばに目を赤くした叔父が淋しそうに座っていました。

その姿を見ただけで涙があふれてきました。

棺に納められた叔母はまるで眠っているような

穏やかな顔をしていました。

葬儀は叔父と叔母の人柄そのままのとても温かいものでした。

叔母は亡くなる前から常々自分の葬儀は

質素にしてほしいと叔父に話していたそうで

叔母と叔父の家にご縁の深い方たちにだけ案内をしたということでした。

叔父の最後の挨拶のなかで

自分が今あるのは亡くなった叔母のおかげだという

叔母への感謝の言葉が何度も出てきました。

そして最後は

「お母さん、ありがとう・・・」

そして

「お母さん、また結婚しよう・・・

              お母さん、また結婚しよう・・・」

90歳の叔父が号泣したのです。

あの時の叔父の姿を思い出すと鼻の奥がツンとしてきます。

「叔父さん、ナイス!!」と拍手を送りたい気持ちでした。

叔母さん

叔父さんと出会えて本当によかったですね。

天国でもきっとみんなに親切で誰からも愛される叔母さまだろうと思います。

安らかに眠ってください。

一人残された叔父が心配です

淋しさが癒えることはないと思いますが

きっと今まで以上に精力的に仕事をすることだろうと思います。

葬儀の後、オットの姉夫婦の様子を見に福山まで足を延ばし

こちらは93歳になる義兄と85歳のオットの姉です。

二人で力を合わせて元気で暮らしているようで安心しました。

帰りの新幹線の中で

「いいお葬式だったね~ こんなお葬式もあるんだね~」

「私たちも自分の葬儀のことも考えとかなきゃね」

話しながら帰路につきました。

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2013年1月 7日 (月)

やさしい英語の絵本

最近

やさしい英語の絵本にはまっています。

すらすらと読めるのもありますが

1ページに知らない単語が何個も出てくる絵本もあって

そんな時はちょっと凹みますcatface

読み始めた時に

「ちょっとむずかしそう」と思っても

最後まで読んで

大体のストーリーがわかって読み直すと

意外とすんなり読めることもあります。

もちろん何度読んでも

同じところがわからない本にもよく出会います。

同じ単語が

違う本の中にも出てくるので

何度も読んでいると

「な~んだ」と突然わかる時もありますconfident

1ページに文章が1行だけ

なんていう本も含めると去年の暮れから

50冊ほどは読みました。

その中で特に気に入って

最近、選んで読んでいるのが

シャーロット・ゾロトウの絵本です。

自分で買った本はまだ少なくて

ほとんどが

我が家から歩いて10分ほどの図書館で借りています。

ちいさな図書館なのですが

英語の絵本の蔵書が多くてとてもありがたいです。

今、借りている本の中の1冊

   Do You Know What I'll Do?

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     One day a little girl

   said to her little brother,

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・・

    Do you know what I'll do

 

   when the flowers grow again?

 

I'll pick you a bunch and you'll be happy.

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・・


       Do you know what I'll do

 

           when it rains?

 

I'll catch the rain in a pail for your plants.

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    Do you know what I'll do

 

      at the seashore?

 

      I'll bring you a shell

 

  to hold the sound of the sea.

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    Do you know what I'll do

 

       at the movie?

 

I'll remember the song and sing it to you.

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    Do you know what I'll do

 

  when I grow up and am married?

 

   I'll bring you my baby to hug.

 

        Like this.

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この他にも

Do you know ~? で始まる

いくつかの可愛いお話があるのですが

むずかしい単語も文章もないのに

読むだけで

どの場面も小さな弟をそっと見守る

お姉さんのやさしいまなざしが感じられて

ついつい何度も読んでしまいます。

ハグしている最後のイラスト

可愛いですよね~(* ̄ー ̄*)

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2013年1月 2日 (水)

二人だけのお正月

2013年

新しい年が始まりました。

今年のお正月は

お嫁さんは4人の子供達と実家へお里帰り

息子は仕事で

オットと二人 静かな新年を迎えました。

久々に作ったお節もまぁまぁsweat01きれいにできましたhappy01


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二人でお節をいただいた後

筥崎宮へお参りに行きました。

朝早いせいか大鳥居のあたりは

お参りの人の姿はまだそれほど多くありません。

本殿ははるか彼方です。

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大鳥居横の浜宮でおみくじを引いてお参りをしました。

おみくじは大吉

「感謝の暮らしにはどこまで行っても行き詰まりはない」

   ~春雪を破って草木の萌ぇでるが如し~

今年もいい年になりますように・・・

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本殿に行く前に

筥崎宮参道内にある「花庭園」に立ち寄ってみました。

今は冬牡丹の季節です。

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園内には色とりどりの冬牡丹が

藁囲い中できれいなお花をたくさん咲かせていました。

藁囲いと牡丹の組み合わせ

可愛いですね~

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ピンクの牡丹も艶やかです。

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牡丹の季節は今から暖かくなる春まで続き

その後

桜の季節を迎え

あじさいが過ぎると

ゆり

そして秋の楓・もみじに続きます。

小さな野の花もたくさん植えられていて

1年を通してお花を楽しめます。

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園内をゆっくり歩いていると

お休み処で甘酒がふるまわれていました。

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日差しはあったものの風が冷たかったのですが

温かい甘酒で身体が温まりました。

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花庭園を出て

本殿に近づくとお参りの人も増えてきましたが

今年はお店も人も例年に比べ少ないような気がしました。

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境内にはお潮井取りの砂を置いた場所があります。

ここのお潮井(真砂)は厄除け・開運の祈願がしてあり

このお潮井を籠に入れて玄関に置き

身に振りかけて出かけると

災厄をのがれられると言われています。

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お昼近くになり

本殿に入る楼門の前には

お参りの人達の長い列ができていました。

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本殿の中には

1月3日の午後1時から行われる

「玉せせり」の陰陽の2つの玉が準備されていました。

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「玉せせり」は玉取祭とも言われてこの陽玉に触れて

頭上に飾ると幸運を授かるとされているそうです。

毎年筥崎宮境内で裸の競り子たちが

この陰陽の玉の争奪戦を繰り広げる勇壮なお祭りです。

お参りを済ませた帰り道

バレー教室横の10月桜が

薄いピンクや白の小さな花をいっぱいつけていました。

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午後

当直を終えた息子が帰ってきました。

「お疲れさま」

やっとお正月です。

穏やかに明けた新しい年

今年はどんな1年になるのでしょう。

健康で怪我なく元気で過ごしたいと思います。

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