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2011年10月

2011年10月29日 (土)

奈良・高野山の旅 最後

楽しみに・・・

楽しみに・・・待っていた奈良・高野山の同窓会旅行も

あと少しで終わりです

最後は

高野山 壇上伽藍(だんじょうがらん)

伽藍というのは僧侶が集い修行をする閑静静粛な所という意味だそうです

弘法大師は高野山に堂塔伽藍を建てて

密教の教えをここから伝えようとしたということです

蛇腹路と呼ばれる小道を入っていくとりっぱなお堂がずらりと並んでいます

右の大きな建物は現在は法会執行の集会所としてつかわれている大会堂(たいえどう)↓

左は後醍醐天皇の等身といわれる愛染明王を祀っている愛染堂↓

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壇上伽藍のなかでもひときわりっぱなお堂 御影堂↓

弘法大師の御影像を安置しているそうです。

このお堂は高野山の中でも最重要の聖域になっていて

年に一度しか一般の人には公開していないということです

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右側 御影堂の横に並んでいる准胝堂(じゅんていどう)↓

弘法大師が得度剃髪の時に本尊とした准胝観音が祀られている

正面の障子のところからご本尊を拝観できましたeye

左側 孔雀堂↓ 祈雨のご本尊 孔雀観音をお祀りしている

こちらも外側から孔雀の上に乗っているご本尊様を拝観できましたeye  

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孔雀堂の隣にある西塔(さいとう)↓

擬宝珠(ぎぼし)付き多宝塔ですeye

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山王院↓

山王院とは地主の神を山王として礼拝する場所で

このお堂では毎年夏季祈りやお坊さんの最終階梯などの重要な行事や

門徒さんの法会などがおこなわれているそうです

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6角形のお堂 六角経堂↓

鳥羽法皇の皇后であった美福門院が鳥羽法皇の菩提を弔うために

浄写されたお経を納めるために建てられたそうです

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朝からチカチカしていたカメラのバッテリーついにダウンしてしまいましたweepweep

経堂の写真は8人の仲間の一人アジカンさんにお願いして送ってもらいました。

総持院の寒い朝はカーディガンも貸してもらっていろいろお世話になりました

アジカンさんは短大時代はクラスも一緒 サークルも一緒で

今はとても大切なブログ友さんでもあります

こちらがアジカンさんの奈良・高野山ブログです

一緒に旅行してそれぞれがブログを書いて

読んだり読まれたり

「えー こんなところ あったのsign01」みたいな場所があったり

お互いに「へぇー そうなんだshine」ということも多々あり なかなか面白いです

仲良し8人組の奈良・高野山 同窓会旅行↓

Panelimg

今年、幹事を引き受けてくれたKさん、Fさん 本当にお疲れさまでした

100点満点の幹事さんでした ありがとうfullfull

そして

いつもとっても可愛い手作りのプレゼントを作って来てくれるSさん

今年のプレゼントはコインケース

ぐるりとファスナーを閉めるとかわいいコイン入れに

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いろんな柄があって「私はこっち」「あっちがかわいい」と大盛り上がりでしたheart04

そして

夕食の準備も何一つせずにいそいそと出かけた愚妻を

気持ちよく?かな?(きっとそうです)送り出してくれたオットにも感謝です

さてご指名により2年後はSさんと私が幹事を引き受けました

何処に行こうかな・・・bullettrain ship train airplane

全員 元気でまた会えるといいね hearthappy01heart

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2011年10月28日 (金)

高野山 つづき

同窓会旅行 最後の朝は

高野山総持院の朝の勤行で始まりました。

早朝5時半起床、6時から始まる朝のお勤めに参加させていただけます

標高900m程の山々が連なる高野山

明け方の気温は8度 板張りの冷たさがつま先に感じられます。

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本堂にはひざ掛けの毛布が用意されていましたが

それでも足元からしんしんと冷えてきます。

コート以外に羽織るものを何ももってきてなかった私に

アジかんさんが暖かいカーディガンを貸してくれました。

このカーディガンがなかったらどんなに寒かったことか

アジかんさん、ありがとうspa

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ご住職さまや修行中のお坊さん達の読経が続き

そのあとご住職さまが法要の忌日についてお話をしてくださいました

「どうして2年目なのに3回忌なのか?」とよく聞かれますが・・・

「亡くなった日を1回目の忌日と数え、

丸1年目を2回目の忌日といい

丸2年目を3回目の忌日と数えるので

2年目の忌日を3回忌と呼びます」ということでした。

「亡くなった霊に対して2年がすぎたというよりも

これから3年目が始まるんだというような考え方で

亡くなった人を法要する」というようなお話でした。

勤行が終わり外に出ると思わず手をこすり合わせるような冷気

掃き清められたお庭に出るととても清々しい気持ちになりました

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そして朝食

今日もとても豪華版です。

昨夜、あんなにお腹いっぱいだったのに

早起きしたせいか とてもおいしくいただきました。

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今日は弘法大師の御廟がある奥の院に向かいます

奥の院まではバスを利用しそこからは歩いて奥の院御廟を目指します。

奥の院の参道は左右に杉の大木が聳えるような高さに立ち並び

暖かかった日差しが遮られて薄暗く冷やりとした空気が漂っていました。

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奥の院前バス停から左側の小道に入ると

「汗かき地蔵」というお地蔵様を祭ったお社がありました。

『常に人々の犯した罪に苦しみ その苦しみを慈悲によって

代わって受けそのために汗をかいている』というお地蔵様だそうです

「これからもご迷惑をかけますがよろしくお願いします」と皆で手を合わせました。

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お地蔵様の横には「姿見の井戸」がありました。

井戸を覗き込んで自分の影が映らなければ3年以内に

亡くなってしまうという怖い言い伝えがあるそうです。

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参道の両側には織田信長と明智光秀、豊臣家と徳川家など

命をかけて争った武将達の墓や法然上人や親鸞聖人の供養塔など

20万基を越すという墓碑が並んでいました。

豊臣家の墓所↓

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参道はかなり急な山道かと思っていましたが平坦でとても歩きやすい道でした。

いよいよ弘法大師の御廟に入り ます

これからはカメラは一切撮影禁止でした。

真言密教の聖地といわれる高野山

また来ることがあれば117もある寺院や歴史ある建物を

一つひとつ訪れてみたいものだと思いました。

お昼前に下山し 昼食のあと

高野山真言宗の総本山 金剛峰寺に参詣しました。

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大主殿↓ 東西54m 南北63mというとても大きな寺院です。

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入口に×カメラの貼り紙がないので

ダメ元で「あのー・・写真は・・」とお尋ねしたら

写してもいいですよ但し襖絵は写さないでくださいという

ありがたい指示がありました。

で・紅葉の始まった見事なお庭を写すことができました。

雲海の中で雌雄一対の龍が奥殿を守っているように表現されているそうです

龍に見立てられた石は四国産の青い花崗岩が140個使われていて

雲海を表現している砂は京都の白砂だそうです

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石庭から続いている回廊に近いお庭の紅葉も少しだけ色づき始めていました

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金剛峰寺内部のお部屋は

奥書院・大広間・上壇の間・柳の間・別殿と

どの部屋も豪華絢爛 特に襖絵はとてもきれいでした

パンフレットから別殿の写真を一枚だけお借りしてみましたが

画像が小さいようであまりきれいに写りませんでした。

花の間が4つ続いていて四季の花や鳥が描かれていました。

Img_newsiki

台所↓

1000人ものお坊さんが今でも修行・勉学に励んでいるという

金剛峰寺の台所 今は使われていないそうですが

ご飯用の大きな釜や煮炊きの釜など約2000人分のご飯の用意ができるそうです

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最後は金剛峰寺の南西にある壇上伽藍です

弘法大師が高野山で密教を伝えるために建てた堂塔伽藍です

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2011年10月27日 (木)

奈良から高野山へ

奈良 2日目

今日も絶好の街歩き日和です

ホテル発のボランティアガイドさんのツアーまでに少し時間があったので

ホテルから程近い興福寺まで出かけてみました。

お目当ては11月23日までの期間限定で特別公開されている

北円堂と三重塔 できれば両方見たかったのですが

福岡の国立博物館で一度だけ拝観した阿修羅像をもう一度見たくて

北円堂と国宝館に行くことにしました。

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9時の開門と同時に北円堂に入り

国宝の弥勒如来座像・四天王像に対面 ぐるりと堂内を回って国宝館に急ぎました。

9時半にはホテル出発のツアーが始まりますので大急ぎで国宝館に入館

目がくらみそうな国宝ばかりがずらりと並んでいます。

気ばかりあせりましたがぐるっと回っては阿修羅像にもどり

また回っては阿修羅像にもどり最後にもう一度少し離れた所から

よーく全体を拝観して本当に短い時間でしたがやはり行って正解でした

満足感も味わい心惹かれながらもホテルに戻りました

ボランティアガイドさんの案内で午前中いっぱい

猿沢の池・興福寺五重塔・奈良国立博物館の横を通って東大寺へ

大仏さまを拝観して二月堂まで歩きました。

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東大寺から二月堂への道

お昼はボランティアガイドさんお勧めの塔の茶屋さんで

茶がゆをいただきました。

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茶がゆ・季節の炊き合わせ・ゴマ豆腐・お吸い物・香の物

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電車の時間が気になりゆっくり味わえなくてちょっと残念でした。

茶がゆをいただいた後 近鉄線 奈良駅から高野山に向かいました。

近鉄線奈良駅→近鉄線難波→南海難波→南海極楽橋

極楽橋で接続のケーブルカーで高野山へ

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4時過ぎに高野山駅に着きました

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高野山駅からはバスで千手院橋下車

今日の宿 宿坊総持院へ

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宿坊ということだったので古く暗いイメージを想像していましたが

お部屋もお風呂も新しく使いやすくてまるでホテルのようでした。

宿に着いてすぐお抹茶を出していただき

お食事はもちろんお精進で

お肉・魚はもちろん卵も使っていないということでしたが

Panelimg

かぶら大根の味噌仕立て鍋・白いごま豆腐・トマト・里芋・椎茸の変り衣の天ぷら

野菜の炊き合わせ・栗ご飯・葡萄のゼリー等々 とても豪華なお食事でした。

次から次に運ばれてきて「わぁー全部、いただけるのかしら?」と

心配になるほどでしたがお出しが効いた薄味のお料理で全員 完食でした。

下が向けないほどお腹がいっぱいになりましたが

お風呂に入りおしゃべりをして笑い転げて

お布団に入る頃にはお腹もすっきりしていました。

明日は6時からの勤行に参加するので5時半には起床です

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2011年10月21日 (金)

奈良の秋

短大の頃 テニスサークルで合宿や遠征など

青春時代を共有した仲間8人で奈良・高野山に行ってきました。

浄瑠璃寺

初日は幹事役のKさんが予約してくれていたジャンボタクシーに乗り込み

奈良駅前から浄瑠璃寺へ向かいました。

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山門をくぐるとすぐに三重の塔が見えてきました。

この塔の中に東側のご本尊の薬師如来像が安置されているそうですが

毎月8日・お彼岸の中日・お正月3ヶ日だけしか見ることはできません。

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池の周りをぐるりと回り対岸まで歩くと

9体の阿弥陀如来像を祀っている阿弥陀堂につきます

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ずらりと並んだ西側のご本尊である9体の阿弥陀如来像

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(堂内の写真は写せませんのでパンフレットよりお借りしました)

この阿弥陀如来像の一体一体の前に阿弥陀堂の板扉があり

扉を開けると三重塔から阿弥陀仏を拝むことができるということです

運良く ご住職さまのお話を聞くことができました。

9品往生(くぼんおうじょう)という教えがあって

人間の努力や心がけなどの条件で9つの浄土への段階があり

努力をすれば最高の上品上生(じょうぼんじょうせい)の浄土へ

行かれるというお話でした。

私達が訪れた日は秘仏である吉祥天女像の開扉日に中っていて

彩色も美しくふくよかなやさしい面差しの

幸福の女神といわれる吉祥天像を拝見することができました。

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参道には古くから続くお土産やさんが昔のままの佇まいで残っていました。

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岩船寺

浄瑠璃寺の後は岩船寺へ

山門から本堂にある阿弥陀如来坐像・四天王立像を拝観して

三重の塔に回りました。

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本堂でこんなかわいい土鈴を見つけました。

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三重の塔の四隅の垂木を支えている彫り物を模った土鈴だそうです。

よくよく見てみたらパンフレットにこんな写真がありました。

こんな可愛い天邪鬼が屋根下の垂木を支えてるなんて

ユーモアのある大工さんだったんですね。

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隅鬼(天邪鬼) 魔除なのですね

円成寺

岩船寺から円成寺へ

道路脇にある木立を抜けると美しい形の楼門をバックに

少し色づき始めた木々が水面に写りこんだ美しい庭園が広がっていました。

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建物の表側両端に舞台をつけた寝殿造りという阿弥陀堂

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表は入母屋 裏は切妻という春日造り社殿の春日堂と白山堂

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本殿側から見た楼門

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庭園をぐるりと囲んだ細い道路を

秋の日差しを浴びながらのんびりと歩いて車に戻り

今日最後のお寺般若寺へ向かいます。

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般若寺

コスモス寺と呼ばれる般若寺

石仏とコスモス・・・ とてもいい雰囲気でした。

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こんなかわいい仏さまも 

秋の日差しを浴びてうつらうつらとしているようでした。

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境内には20種類ものコスモスが咲いているとか

シーシェル

白・ピンクとも花びらが筒状になっています。

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センセーション              イエローキャンパス?サニー?

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知恵の菩薩である文殊菩薩が信仰の中心という般若寺

まご達の学問の成就を願いました。

ジャンボタクシーでの奈良お寺めぐり

本日はこれで終了

夕食は上つ道通りで見つけた「はり新」さん

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容量が少し心配になってきました。

分割して続きます。

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奈良の秋 つづき

写真が20枚を超えると容量が心配なるのでつづきにしました。

「はり新」さんの続きです。

前菜・食前酒は胡桃豆腐と梅酒

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続いてビール 

陶器の器もよく冷えて細かい泡のおいしい生です

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お料理はお店のある通りの名前にちなんだ上ッ道(かみつみち)弁当

季節のお野菜の炊き合わせ、天麩羅 雑魚ご飯 お吸い物 香の物

お弁当の一番手前 紙が入っている青い器には

古代チーズ 蘇(きとら)が入っていました

牛乳を加熱しながら練って、8時間ほど煮詰めて冷やしたものだそうです。

チーズとは違う味でしたが濃厚で美味しかったです。

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デザートはわらび餅

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お手洗いが母屋の外にありました。

お庭が写せるかなと思ってカメラを持って出たら

笑い声が聞こえて懐かしい顔が硝子戸の向こうに見えました

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明日は奈良観光ボランティアの方の案内で午前中奈良散策ツアー

午後は高野山に向かいます。

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2011年10月 9日 (日)

とねりこランチと素敵なおもてなし

小雨の降る一日

メインの大通りからちょっと奥まった坂道の途中にある

とてもかわいいお店キラキラカフェとねりこでランチをいただきました。

坂道に向かう入口に「この奥ですよー」という看板があって

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坂を上っていくとお店の入口が見えました。

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通路を通って                右手にテラス(多分)に続く階段を見ながら

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硝子ドアの店内への入口に着きました。

なんだかお店に入る前にもうワクワクしました。

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ドアを開けると硝子ごしに小雨に濡れた鮮やかなグリーンが目に入ってきました。

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迷わずにテラス席へ

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街中のちょっと奥まった場所にぴったりの

自然をそのまま活かしたホッとする小さな空間がありました。

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テラスから見える店内もお庭のみどりが写りこんでとてもきれいです。

少し早かったのでお客さまもまだいません。

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築30年の住宅を改装して作ったというキラキラカフェとねりこ

とねりこの設計をされた建築家さんのとねりこができるまでを見つけました。

古くなったお家がお店になる過程が見られます。

オーナーさんや建築家さんのこんなお店をつくりたいという思いが伝わってきました。

お食事はとねりこランチでした。(写真がイマイチです)

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メインが白身魚のから揚げ マーボーなすあん

☆ ごぼうのフリット

☆ 大根のナムル

☆ 人参のサラダ ゆずこしょう風味

☆ パプリカとピーマンのみそビネガー和え

☆ タイ風さつま揚げの和え物

☆ ポテトときのこのバジル風

少しずつですがたくさんの種類のお料理があって

化学肥料や農薬を使っていない地元のお野菜やお肉

卵・雑穀を使ったとてもやさしい味のお料理でした。

美味しいランチの後はお友達のお宅へおじゃましました。

センスのいいお花がお玄関・テーブルの上・サイドテーブル

小さな棚の上などに置かれていてやさしく迎えてくれました。

テーブルの上の豪華なお花

黄色い丸いお花は菊 他は鶏頭・黒米・栗・お芋など

実りの秋が満載です。

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帯地のセンターの上にもかわいいお花が素敵な花器に入れられています。

お菓子の器も菊の形を思わせます。

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こちらも菊の形の茶碗と高台 

高さのある高台の中には貝の形の菊模様の器が飾られていて

中にはお香がしのばせてありました。

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先回お尋ねした時は夏の盛りで冷たいお抹茶をごちそうになりました。

今回も盆立てのおいしいお抹茶をいただきました。

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お菓子もたくさんでそのうえどのお菓子もきれいで美味しそうで迷ってしまいました。

「どうぞ、どうぞ」と勧められて結局一通りいただいてしまいました。

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このあと、アフタヌーンティーまでいただいて

和のテーブル洋のテーブルと それぞれに

とてもとても真似ができない素晴らしいテーブルセッティングでしたが

それ以上に行き届いた暖かい心遣いと

話しているだけで教えられることがたくさんあって

心もお腹もいっぱいに満たされた一日でした。

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2011年10月 3日 (月)

秋の一日

10月に入って、すっかり秋の気配です。

土曜日は小さいおねえちゃんの運動会だったので

今日は幼稚園がお休み。

いつもはおばあちゃんと二人だけでお留守番のオーちゃんですが

今日は一日、おねえちゃんと遊べます。

Illust2741_thumb1_4 おばあちゃん「今日はなにして遊ぶ?」

Illust225_thumb_2 小さいおねえちゃん「ウ~ン オーちゃんブロックする?」

Illust2631_thumb_4 オーちゃん「・・・・ ・・・・」

Illust2751_thumb1_4 おばあちゃん「公園行きたいひとーup

Illust225_thumb_2Illust2631_thumb_4二人 ニコニコお顔で「は~~い」

オーちゃん、もう玄関でお靴持って待ってますheart04

平日の朝の公園は誰もいません。

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おねえちゃんが金木犀のお花を拾ってくれて

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さっそくお店やさんごっこが始まりました。

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表はさかなやさん・裏はくだものやさん

オーちゃん、ちゃんとお手伝いができてます。

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お店やさんごっこにあきると切り株のお椅子の上で

今日がお誕生日のお父さんのプレゼントの花束を作りました。

P1140282

小さいおねえちゃんがてんとう虫さん発見eye

オーちゃん ちょっとびびっています。

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蝶々さんを追いかけたりお花を摘んだりお歌もたくさんうたって

芋虫さんの乗り物やシーソーにも何回も乗って

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急カーブの黄色い滑り台にも挑戦してちょっと得意そうなオーちゃんでした。

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時々秋の風がひんやりと吹いてくる公園で元気に遊んだ二人

あっという間にお昼になりました。

お腹もすいてお家に帰ってお昼ごはん

モリモリ食欲の二人でした。

おねえちゃんの運動会では

「小さなおきゃくさま」で出場の機会があったオーちゃん

あんよもせずプレゼントも拒否してお父さんにしがみついていました。

お母さんが帰ってきて

「じゃあ、じんちゃんが待ってるから、またね」といつものご挨拶をすると

お決まりの「いやいや」をしてくれましたconfident

・・

次はどこの公園に行こうかな?オーちゃん

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