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2011年8月17日 (水)

最後の仕事

今年も写真の整理を兼ねて、旅行のアルバムを作りました。

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去年はファイルが4冊、何日もかかりましたが今年は3冊に収まりました

要領もよくなったのかちょっと手を抜いたのか去年ほど時間はかかりませんでした。

表紙は今年もオット作です。

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今年も二人合わせると1800枚くらい写真を撮っていました。

その中から約600枚をプリントしチケットやパンフレットを日にち毎にまとめて

ダンボールに入れて一日ずつ整理しました。

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ファイルの中身はこんな感じです。

          ↓

最初のページはロンドンのホテル・最寄の地下鉄駅

全体のスケジュール表をまとめてファイルしました。

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ケルムスコットマナー

今回の旅で私が一番行きたかった場所

ウィリアム・モリスが住んでいた家、ケルムスコット・マナー

なぜか若い頃からモリスの植物模様のデザインと色がとても好きです。

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内部は残念ながら写真は写せませんでしたが

壁紙やカーテン・ベッドカバー・ソファーなど

モリスの作品がたくさん展示されていました。

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自然が残ったとても居心地のいいお庭

お茶をいただいたり付近を散歩したりずいぶんゆっくりと過ごしました。

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コッツウォルズの小さな村 

チッピングカムデン・バイブリー

看板もなければ自動販売機やゴミ箱もゴミもない

美しい絵のようなコッツウォルズの町並み

あまり観光地になって欲しくないなーと勝手なことを思いました。

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何百年もたったライムストーンの壁に花が美しく映えて

そこで普通に暮らしている人たち

なんだか とても うらやましかったです

ロウアースローターも美しい村でした。

どこをどう写してもすっぽりと額に収まってしまうようです。

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フットパス

ロウアースローターからアッパースローターへと続くフットパス

途中ですれ違ったのはお散歩中のこの親子連れだけでした。

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行きにすれ違って挨拶を交わしたお父さんと女の子

帰りにも又バッタリ出くわしてあまりに女の子が可愛いので

「彼女がとてもかわいいので写真を撮ってもいい?」

尋ねると「もちろん、いいよ!」とお父さん

女の子がとっても愛らしい笑顔で微笑んでくれました。

ウィンブルドン

ウィンブルドンの写真を貼った次のページには

私達が観戦した次の日の新聞記事の切り抜きを追加しました。

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左側の下の写真

ウィリアム王子とケイトさんが観戦した試合に出場した

イギリスで超人気のテニスプレーヤー アンディ・マレー

試合後、ロイヤルボックスに向かって挨拶をしているところです。

その記事にはケイトさんが学生時代にテニスをされていて

キャプテンも務めていて大のテニスファンだということが書かれていました。

バース

バースはわりと大きな賑やかな街でした。

あの有名な古代の温泉場・ローマン・バスで時間を取りすぎて

行きたかったところをかなり見落としてしまいましたが

全長が180Mという三日月型のテラスハウス、ロイヤルクレッセントは

リゾート地として有名になったバースに貴族達が滞在する住居として

建築された建物です。

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この建物は30戸の住居として現在も使われていて

一番地は博物館として内部を見学することが出来ました。

当時の住宅の様子を見ることができてとても興味深かったです。

地下にはキッチンの博物館があってボランティアらしい当番のおばあさんが

とても親切に質問に答えてくれました。

ブレナム宮殿

オックスフォードにあるチャーチル家の居城ブレナム宮殿

チャーチル首相が生まれた家としても知られています。

見るのが大変というくらい大きなお屋敷と広大な庭があり

歩くのに疲れてしまいました。

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写真の整理がすんだらやっと一段落

来年もイギリス??元気だったら行けるかなー??

さあ、また英語がんばるぞー(* ̄ー ̄*)

 

 

 

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旅行」カテゴリの記事

コメント

ほんとうに、どこを見ても額に収まりますね。
これでは、英語のレッスンに身が入るはずです。
来年もぜひ、行って、また英国を見せてくださいね。
それにしても相変わらず整理整頓がお上手です。lovely

投稿: アジカン | 2011年8月18日 (木) 12時38分

アジカンさん
さっきザーと一雨来て涼しくなりました。
写真の整理が終ると
「あーあ・今年もおわってしまった・・・」という感じになります(ノ_-。)
今年は秋に会えますね。私は一度パスしてるので久しぶりでとても楽しみです。

投稿: chisayobaaba | 2011年8月18日 (木) 16時17分

こんにちは。(o^-^o)            
今日は出かけていて、今帰宅してすぐに、ブログを拝見しました。今日は、更新があり、うれしいやら、早速写真を拝見しました。
1800枚の写真なんて、それにアングルなんかも、プロの域に達していますね。(尊敬)
今度、機会があれば、沢山の写真を見せて頂けたらと、思います。
お人柄でしょうか、なんと細やかな、そして正確な旅の記録でしょうか。後で見ても、わかりやすそうですね。w(゚o゚)w
こんな写真を見ていたら、ますます、イギリスに行きたくなりました。

Chisayoさんの影響大で、イギリスの町歩きの本を、買いました。
うふふ・・・
ではまた

投稿: kikko kido | 2011年8月18日 (木) 16時44分

kikkoさん、こんばんは*^-^
イギリスの町歩きの本、今度見せてくださいね。
旅行が終るといつもアルバム作るんですよ。
写真もパソコンに入れたままだとなかなか
見ないけどファイルにして本棚に入れておくと
すぐに見られるので便利です。
アルバムを作り終わると「さあまた来年」って
感じです
いつでもキャンセルできるのでどうなるか
わからないんですが来年のウィンブルドンの
頃のホテルの予約、もうしたんですよ。
ウィンブルドンに行くのに便利がいい
地下鉄駅の近くのホテル、結構満室の
ところが多かったので「気が早いの、
私だけじゃないんだー」とちょっと
安心しましたconfident
アルバムも機会があったらぜひ見てください。

投稿: chisayobaaba | 2011年8月18日 (木) 19時47分

chisayobaabaさん、こんにちは~♪
1800枚の中から600枚プリントするだけでも
大変な作業になると思いますが、こんな素敵な
アルバムにまとめられて尊敬します。
私はデジカメを使うようになってからほとんど
プリントしなくなりました。
古い写真はCDに保存したのですが見ることは
ほとんどありません。chisayoさんのようにアルバムを
作っておけばよいと思いました。
ケルムスコットマナーやコッツウォルズはとても
魅力的ですね。私も一度は見てみたいです。
元気に過ごして来年もまた行って下さいね。
楽しみにしています。

投稿: hiro | 2011年8月19日 (金) 15時32分

hiroさん、こんばんは´▽`
今年は写真も割合少なかったしロンドン・コッツウォルズと大雑把に分けると2ヶ所だけなので写真も絞りやすかったです。
プリントは近くのお店で500枚以上だと一枚10円でプリントしてもらえるので自分で印刷するより安上がりで手間も要りません。

まご達の写真がすぐにたまってしまうので月毎にまとめて保存していますが私のPCはなにしろ古いのでCDにしか焼けないので時間がかかります。DVDに焼けると一気に整理が出来るのですが・・・ついつい溜まってしまいますcatface
旅行の写真はアルバムにしておくとチケットやパンフレットなども一緒に保存できるしお友達が遊びに来てくれたときなどにもすぐに出して見てもらえるので重宝します。
自分の気持ちの中でもアルバムを作ることで一区切りが付きます。

投稿: chisayobaaba | 2011年8月19日 (金) 20時38分

今回も膨大な写真の数で
プリントするだけでも
かなりの時間がかかりそうですね。
でも、それもまた楽し・・ですよね。

コッツウォルズは
ガイドブックで見た通りの
きれいな村ですね。
本当に、行ってみたくなりますairplane

投稿: くぅくぅの母 | 2011年8月20日 (土) 22時20分

くうくうの母さん
去年はリビングが何日も片付きませんでしたが
今年は1週間ほどで整理が出来ました。
本棚に並べたアルバムを見るとなんだかうれしいですconfident

コッツウォルズはロンドンに近いので観光客も多いです。
湖水地方のほうがちょっと素朴でより多く
自然が残っているという感じです。
旅行の印象ってその時のお天気とか
その時に咲いていたお花とか出会った人
とかいろんなことが混じり合って
「あの時は・・・」なんて時々思い出します。

投稿: chisayobaaba | 2011年8月21日 (日) 09時43分

chisayobaabaさん、こんにちは(◎´∀`)ノ
とっても素敵なアルバムの完成ですね☆☆
旦那さまお手製の表紙がまた素晴らしく、旅の思い出が満載♪♪
まるでひとつの本のようで、とっても素敵ですね☆☆
お孫さんたちが大きくなられた将来、一緒にご覧になって、いろいろなお話をされて、とても楽しいでしょうね(o^-^o)
旅の計画から、アルバム作りまで、存分に満喫されていらっしゃるchisayobaabaさんご夫妻、とっても素敵です(゚▽゚*)
私も次回海外に行くときには、見習って、アルバム作りにチャレンジしてみたいと思います♪♪
お二人合わせて1800枚ものお写真を撮られたとのこと、私も写真を撮るのが大好きなので、デジカメの登場はとてもありがたいです☆
写真の整理からプリントアウト、その作業も大変ながらもとても楽しかったことと思います。
コッツウォルズは本や映像で観るそのままの素晴らしい風景ですね。
ずっとこの風景を守り続けてほしいですね。
ロイヤルクレッセント、とっても素敵です~(*゚ー゚*)
このカーブの美しさ、ぜひとも観てみたいです。今も住宅として使われているなんて、羨ましい限りですね。
さすが古いものを大切にするイギリスならではですね。
chisayobaabaさんのお蔭で、イギリスの新たな一面を知ることができました♪♪
どうもありがとうございます(◎´∀`)ノ

ところで、前回お返事を下さったオーちゃんのお話、なんと可愛らしい~~(゚▽゚*)
置いてけぼりに気づいて号泣の様子、ぎゅっと抱きしめたくなるchisayobaabaさんのお気持ちがとても伝わります(o^-^o)とても愛らしいですね♪♪

まぼろしの12樂坊のお話も、とっても残念でしたね(;ω;)
せっかく楽しみにされていたのに、そんなことが起こるなんて。。
生で演奏や歌声を堪能できるのは本当に素晴らしいことですね♪
chisayobaabaさんが行かれた思い出の演奏会のお話など、またぜひ聞かせてくださいね♪♪

投稿: ぴよみ | 2011年8月21日 (日) 17時43分

ぴよみさんこんばんは*^▽^*
今日は一日はっきりしないお天気でしたがうそのように涼しかったですね。
筥崎宮の骨董市の日だったのでちょっと出かけてみましたがお店もお客さんも少なめでした。

旅行のアルバムは11年前のイギリス旅行の時に初めて作ってそれからは旅行の度に作ってきました。1冊の時もあれば4冊の時もあって様々ですが今、数えてみたら15冊ありました。
年数が経つと記憶もだんだん薄れてきますがアルバムを時々引っぱり出して見るとその時々の風景や会った人やおいしかったものなどのことを思い出します。
ブログを書いたりアルバムを作ったりすることで自分の中でも思い出が整理されてとても
すっきりします。

ロイヤルクレッセントはとても美しい建物でした。
1号室は中が見られたのですがとても豪華なのに色がシックな内装で素晴らしかったです。15号室はホテルになっているそうです。
地階にはキッチン博物館が併設されていて300年くらい前に使われていたお台所の器具を展示してあったのですがとてもおもしろい器具があったのですよ。
火を使う場所の上にビール樽のような大きさの樽が下げてあってその中に中型の芝犬くらいの大きさの犬の絵が置いてあるので「あれは何ですか?」とお尋ねしたら犬をその樽の中に入れて走らせると火の側にある大きなお肉を刺してある金具と繋がっていてお肉の塊がクルクルと回ってお肉がこんがりと焼けるのだそうです。
あとネズミ捕りの道具が大小合わせていろいろ置いてあったり裏ごしのザルもいろんな種類があってとてもおもしろい博物館でした。
80歳くらいのおばあちゃまがゆっくりとした英語で話してくれたので私にもよく理解できました。

森山直太朗さんの歌、とても素敵でした。「生きているのが辛いなら」が好きでした。
私はそれほど思い悩むこともありませんが落ち込んだ時にこの歌を聞くときっと元気が出ると思います。
ぴよみさんから教えていただいた曲を聞いたあと次から次へといろんな曲を聞きました。あまりちゃんと聞いたことがなかったのですが本当に歌詞の中の一つひとつの言葉が美しいですね。辛島美登里さんと一緒に歌っていた「花」も好きでした。

毎週金曜日は朝から孫を預かる日なのでブックスキューブリックには残念ながら出かけられませんがぴよみさんとはきっとどこかでお会いする日が来るでしょうね。楽しみにしていますshine

ぴよみさんの本棚にあった夏目漱石の「こころ」何十年ぶりに読み返しています。

投稿: chisayobaaba | 2011年8月21日 (日) 23時57分

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