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2011年5月

2011年5月29日 (日)

文法の本

英会話の教室で時々

部分的にプリントをもらっていた

英語版の文法の本 Essential Grammar in Use

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連休前に買おうと思ったら

意外と種類が多く

イギリス英語版とアメリカ英語版があり

レベルも初級から上級まであって

その中でもCDが付いてるものと付いてないもの

練習問題の答えがあるものとないものなど

ネットで頼むにはちょっと判りにくくて

「ん???どれを買えばいいのかなー?」

迷っていたら

詳しく内容を説明してくれている

英文法の本を一冊買うならこれ! を見つけました。

私が買ったのは

もちろん、イギリス英語版で

初級で

CD付きで

回答ありの

Essential Grammar in Useです。

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見開きになっていて左のページにイラスト付きで説明があって

右のページに練習問題があります。

恥ずかしい話ですがsweat01

私は

WhoやWhat を使っての疑問文で

「Who saw Paul?」

誰がポールを見たの?

「Who did Silvia see ?]

シルビアは誰を見たの?

という

主語の誰を聞くときと

目的語の誰を聞くときが

きちんと理解できてなかったのですがsweat01

このページを見て

まさに初級の中学生レベルなのですがsweat01sweat01sweat01

クリアにすんなりと頭に入りました。

右側ページの練習問題も

誰が(somebody)?が

「どこで使われているかを考えるとよく判りますよ」

という例文がたくさん挙げられていて

一気にわかったような気になりました(*´v゚*)ゞ

イラストが多いので自分で考えるときに

状況が見えるのでとても判りやすいです。

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全部で115のユニットで構成されていて

悩んで間違えることの多い

「A と the 」のところも

ここが混乱してわかりにくかったというところが

多くの例文と一緒に説明されていて

「ここまで言ってくれると私でもわかるわーconfident

なんだか少しずつ整理されて

積み重なってきているような気がします。

そうは言っても、なにしろ覚えられないので

ちょっと進んだかと思うとまた戻ってという

繰り返しですが

英語ばかりの本なのに知らない単語もほとんどないので

読んでいくのも楽だし

英語

またちょっと楽しくなってきました(*^▽^*)

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