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2010年7月18日 (日)

イングランド&スコットランドの旅

湖水地方その④

★ ライダル・マウント ★

ワーズワースが亡くなるまでの

37年間を過ごした家、ライダル・マウント

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きつい勾配の坂をのぼっていくと白壁に

白い窓枠、窓硝子の部分が多い、2階建ての 素敵な

建物が現れました。 

壁をおおう名前をしらないピンクの葉っぱ???が

とてもきれいでした。

P1030521_2

秋なら紅葉かな・・・?と思いますがこの時期なので

もともとの色がピンクと緑なのでしょう。

ライダル・マウントは内部も写真撮影が(*^-^)でした。

Dscn2320h

暖かさが感じられる、リビング

Dscn2319h

広い窓ガラスのリビング窓辺

Dscn2348

家族の写真が飾られたテーブル

リビングの片隅に置かれていました。

ワーズワースが日常を過ごしていた部屋に

自分が立っているって

考えただけでちょっとドキドキしました。

ライダル・マウントは

お家も時間をかけて飽きずに見ましたが

お庭がそれは素敵でした。

まず広い、その中に、自然がそのまま残されていて

お花とみどりの木々が引き立てあうように次々に

目の前に現れるといった感じで何度も

「ワー、きれい!!」と思わずため息が出てきました。

庭の奥に進むと大きな木々が何本も堂々と

葉を広げていて

青い空と木々の緑を何度も見上げました。

Dscn2315h_2

木の下の小さい○の中に私がいます。

そしてお庭に咲く花々

P1030534_2

縮緬で作った花かんざしのような紫と白の花

Dscn2299

子供の頃、お友達の家に咲いていたムギワラギクを

思い出しましたが白なので違うのでしょう。

P1030541_2

手毬のような丸い花。 名前を知りたいです。

P1030542_2

ワーズワースが最も好きだったというダヴ・コテージと

後年を過ごしたライダル・マウントは

「ワーズワースの小道」という散策路で結ばれている

ということですが今回は歩くことができませんでした。

もう一度、尋ねることがあれば

ぜひ、歩いてみたいと思います。

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コメント

ワーズワースが亡くなるまでの
37年間を過ごした家、ライダル・マウント、素晴らしいですね。
美しい室内は、当時のままなのでしょうね。
素敵なお庭には、早春たくさんの水仙が咲き乱れるのでしょうね。
歴史を感じるような大木・・・
ワーズワースもいつも眺めていたのでしょうね。
縮緬で作った花かんざしのような紫と白の花はルピナスです。
今北海道の富良野に沢山咲いていると思います。
下の2枚はわかりませんが、素敵なお花ですね。
私の心は、ライダル・マウントに飛んで行ったようです。
ありがとうございました。

投稿: hiro | 2010年7月19日 (月) 18時48分

ライダル・マウントのお庭、とても広くて歩いてるだけで
とても幸せな気分に包まれました。
あの紫と白のお花、ルピナスですね。hiroさんの
お庭にもありましたよね。hiroさんのお庭の
ルピナスを見せてもらったときも“花かんざし”
みたいって思ったのを思い出しました。
自然のままに見えるけど丁寧に手入れされている
のだと思いました。
お家の中も2階にはワーズワースが仕事に使っていた
部屋や寝室などもあって私たちが訪れたのが
もう閉館に近い時間だったので他には誰も
いなくてゆっくりと見ることができました。

投稿: chisayobaaba | 2010年7月19日 (月) 20時35分

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