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2010年2月

2010年2月25日 (木)

パソコンの大掃除

2001年1月に買った私のVAIO(そろそろ10年です)

Cドライブの空き容量がついに15%を切って

“デフラグができません”という警告が出ました。

もともとCドライブの容量が15Gしかないので

ダウンロードしたソフトや写真・セキュリティソフト・デジカメや

プリンターのソフト等もほとんどDドライブに移動させたの

ですがそれでも追いつかなくなりました。

新しいパソコンを買うことも考えたのですが壊れた

わけでもないし愛着もあるし、もしダメだったら

新しいのを買うつもりでついにCドライブDドライブ

入れ替える「パーティションサイズを変更する」

という作業を敢行しました。

この作業をするためにはパソコンの中身を全部

消してパソコンを真っ白にしてしまわないといけないので

パソコンの中に大量にたまった写真やコピーした英語のCD

残しておきたいメールやアドレスなど何日もかかってCDに

焼きました。お気に入りにいれてあるフォルダはデジカメ

で写して保存しました。

そしていよいよリカバリCDを3枚指示とおりに次々に

入れて何もかも全部きれいに消えてしまいました(;;;´Д`)

P10002201

リカバリ中です。なんだか不気味な画面です。

P1000203

そして初めて買ったときのようにインターネットの接続を

してメールの設定をして

P10002231

セキュリティソフトMaCfeeをインストール中。

セキュリティソフトはWindowsXPservice pack2が入っていないと

ダウンロード出来ないなんて初めて知りました。

P10002221

で・あわてて・WindowsXPservice pack2をインストール中

Explorer8・キャプチャーツール・Officeと次々にインストールして

ほっと一息と思ったらOfficeは認証番号がないと

使えないらしくインターネットから手続きをしようと思ったら

パソコンがあまりに古いせいかインターネットの画面に

「インターネットからの手続きが出来ないユーザーは電話をして

コード番号を入力してください」と表示され電話で長々と

説明を聞いて6桁づつ7枠の42桁のコード番号をもらって

やっと「パーティションサイズを変更する」作業が無事

終了しました。;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

モ~~ 疲れましたがあと2G位しか空きがなかった

Cドライブも18Gまで増えたのでDドライブを有効に使って

もう少しVAIO仲良く付き合っていこうと思います。

(* ̄ー ̄*)

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2010年2月21日 (日)

Sorry to bother you,but ~?

今週のゼロ英会話は「道を尋ねる」でした。

「真直ぐ、行きなさい」

「右にまがりなさい」

「郵便局は銀行の斜め前です」とかのDirection です。

ページの最後に

“USEFUL EXPRESSIONS” があって

ここに出てくるフレーズがいつもとっても役立ちます。

今回の“USEFUL EXPRESSIONS”

“How do you get to ~ ?”

“I'm looking for ~”

“Excuse me, Where is ~?”

“Sorry to bother you, but ~?”

“How for is it ~ from here ? ” でした。

/

Greg のクラスでは天神にある三越や大丸・福岡銀行

近くのコンビニ・コーヒーショップなどいろいろな場面を想定して

質問と道案内を繰り返し練習しました。

質問より案内が難しい(;´▽`A``

この“USEFUL EXPRESSIONS”の中でGreg のお奨めは

“Sorry to bother you, but ~?”でした。

Excuse me より丁寧で礼儀正しい言い回しなので

教室で先生に何かを尋ねる時などにも使って欲しい

フレーズだそうです。

道を聞くときには

「Sorry to bother you, but could you tell me

how to get the station please?」

(お手間を取らせすみませんが駅に行く道を教えていただけませんか?)

「Sorry to bother you, but is there

a coffee shop near by?」

(お手間を取らせすみませんが近くにコーヒーショップはありませんか?)

という感じの尋ね方でよく使われるそうです。

Sorry to bother you, but ~

これ覚えると道が聞けそう\(;゚∇゚)/

かな・・・・???/

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2010年2月12日 (金)

修理代 \12,500

2007年6月、会社を退職する時にいただいた

デジカメが突然、写らなくなってしまいました。

雪が降った1月のある日、屋根に積もった雪を写して

おこうとシャッターを押した時に真っ白に写りました。

「外が明るいからかなー・・・?」と深く考えずに

そのカメラを持って北海道にスキーに行ったとき

「露出オーバー」の警告がディスプレー画面に

表示されて何を写しても白く写るようになりました。

設定をいろいろ変えてみましたが効果なし。

メーカーの修理部門が自宅から近かったので

持ち込みました。

症状を話すと

「レンズのところにある光を調節する部分が故障している

ようなので修理をすると¥12,500かかります」とのこと。

「エー!!」ですよね。

「修理なんかしないで新しいデジカメ買いなさい」

ってことですかね~~(。>0<。)

5,000円くらいなら修理するけど¥12,500だと

もう少し足せば新しいのが買えますよね。

どこに行くときもお財布の次に忘れないように

いつも持って行ったし、よく活躍してくれました。

でもだから¥12,500 修理代をかけるのは

ちょっともったいないような・・・・・・

でもそのまま捨てるのもかわいそうだし・・・・

退職する時にいただいたものだし・・・・・・

他のところはなんともないのに

本当に「もったいない」はなしです。

どこのメーカーでもこんなものなのでしょうか?

でも今度買う時はこのメーカーのカメラは

買いません\(*`∧´)/

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2010年2月 9日 (火)

可算・不可算???

「数えられるのか」

「数えられないのか」

「単数か複数か」

おまけにtheをつけるとき、つけないとき。

基礎の基礎だと思うのですが、迷うことが多いです( ̄ヘ ̄)

というかこれまであまり意識してなかったのですが

意識し始めると気になって気になって仕方がありません。

本当によく間違えます。catface

ここではこうだったのにこっちでは、どうして???

などと思うことが多くて・・・・・。

でもこの本を読んでかなりすっきりした気がしてます。

Img_new_000111_4

「数えられるのもの」可算

「数えられないもの」不可算

可算・不可算の区別は単語によって決まって

いるわけではなくて可算・不可算を区別するイメージは

「かたち」

「くっきりした輪郭をもっているかどうかだよ」

と書かれています。

わかりやすい例がいくつかあるのですが

いちばんわかりやすかったのは

Conversation is important.

(会話はたいせつです)

I had an interesting conversation with you.

(彼とおもしろい会話をした)

会話は数えられないけれどan interesting conversation

には始めと終りがあってなるほど「かたち」

感じられます。

There are many schools in London.

(ロンドンにはたくさん学校がある)

I went to school in London.

(ロンドンにある学校に通っていた)

建物は可算だけど go to school のschoolは

「学校教育」を受けたということでくっきりとした

「かたち」がありません。

お祈りに行くときのcharch

観光に行くcharch(建物)の違いもこう考えると納得です(゚ー゚)

cheese・chicken・wineなども単語だけでは区別できない

ということがたくさんの例でわかりました。

可算不可算の区別が付けられるようになったら

次は「単数」「複数」の区別です。

ちょっとびっくりなのは英語の数の標準は

「複数」なんだそうです。

私がすぐに引っかかりそうな例。

penは数えられるからと

文房具やさんでDo you have a pen?と聞くと

お店では1本に限らないので

Do you have pens?なんですね。

「1」を特に限定しない時に選ばれるのは「複数」

標準と考えるのだそうです。

Theも付け忘れたりaにしたり、よく間違えます(´-`)

Theのイメージは「一つに決まる」だそうです。

状況や文脈・常識から話す人と聞く人が

「これは一つに決まるなぁ」

そう感じたら「tne」なんだそうです。

楽器の前にはいつもTheがつくとおもっていましたが

He is playing the piano.

(彼はピアノをひいているよ)

でもピアノを物としてみるときは

There's a piano over there.なんですね。

可算不可算・「単数」「複数」

これからもたくさん間違えそうだけど「こんな時は・・・??」

少し考えられるヒントになるかなー・・・・・

でも、やっぱり、むずかしい・・・・( ̄Д ̄;;

 

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