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2009年5月16日 (土)

ブリュッセル 王立美術館

ブリュセル一日目、ブリュッセルを訪れる人が誰でも

必ず一度は足を運ぶといわれるグラン・プラス広場に

朝一番に行ってみました。市庁舎や王の館・昔の

商人たちが同業組合(ギルド)として使っていた建物が

広場の周りにズラッと並んでいて朝から観光客で

にぎわっていました。広場を巡回中のかっこいいい

婦警さんを見つけたので一緒に写真に入ってもらい

ました。とっても強そうでした。

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ブルッセルも3日券を購入。これでどこでも行けます。 

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早速、楽しみにしていたジュ・ドゥ・バル広場ののみの

市へ。朝はいいお天気だったのに最寄駅に着いて

広場に向かって歩いているうちに 風が強くなって少し

雨も落ちてきて急に寒くなってきました。少しずつ

荷物も増えてきてるし割れ物はもう買えないし重たい

ものはダメだしで結局今回は収穫なしでした。

Dscn6099a

お天気が今ひとつなので今日は外の観光はあきらめて

王宮の前のお庭を見ながら王立美術館に 向かいました。

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王立美術館はとても大きくて立派な美術館で絵を

見ながら建物にも目を奪われてしまいました。

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館内で展示室と同じフロアに絵画の修復をしている

部屋もあって絵を見るように修復の様子もその場で

見ることができました。地上4階、地下2階の巨大な

美術館なので館内図を見ながら順路に従って見て

いかないと自分がどこにいるかわからなくなりそう

でした。4階から地下2階まで一枚一枚、絵を

見ながら降りてきて「お茶でも飲もうか。」と

エレベーターに乗ってびっくり。

Dscn6110a

絵の搬入の時にも使えるエレベーターの大きさにも

驚きましたが歩きつかれた人たちのために?

エレベーター内に椅子が設置してあったのには

「わぁーうれしい、ありがとう。happy01」って感じでした。

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