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2009年5月

2009年5月29日 (金)

クシシュトフ・ヤブウォンスキ

クシシュトフ・ヤブウォンスキのピアノコンサートに出掛けた。

ショパン グレイテスト ヒッツということでおなじみの

ショパンの曲ばかりのリサイタルでした。

シーンとした会場でショパンの美しい旋律と男性ピアニスト

だからでしょうか とても迫力のある響きが耳に残って

しばらくは余韻に浸れました。

出口の混雑を避けるために少し遅れて会場をでようとしたら

サイン会に向かうヤブウォンスキとぶつかりそうになり

思わず彼に向かって拍手をしてしまいました。lovely

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2009年5月28日 (木)

ゼロから英会話 4

今日のレッスン。

Where are you from?について外国に居る時は 

I'm from Japan.でいいけど教室で聞かれた時は

どう答えるか質問した。

クラスで使う教材にこんな質問があるとちょっと迷う。

やはり生まれたところとか故郷という答え。

How about は過去や現在ののことには使わない。

来週の約束をする時などにHow about Tuesday?

というような使い方をする。

お母さんはお元気ですか(健康状態)?という

質問をする時は

How about your mother ではなく、

How is Your mother?と聞く。

How was your trip?など。

食事に行った人に聞くときなどは

How was that? だと味はどうだった?

What was that? だと店の雰囲気はどうだった?

というニュアンスになるらしい。

○ What do you think about Japan?

× How do you think about Japan?とは

言わない。

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2009年5月18日 (月)

ブリュッセル④パリ・シャルルドゴール空港へ

オランダ・ベルギーの旅もあと少し午後にはパリ・シャルル・ドゴール

空港に向けて出発です。せっかくなので最後にジュリアン

くんのお友達のジャンネケちゃんにも会ってきました。

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ブリュッセルに滞在中、何度も足を運んだグラン・プラスの

広場に戻り王の家・市庁舎・ギルドの建物・セルクラースの

像などに別れを告げました。

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ホテルで荷物を受け取りブリュッセル南駅からTGVで

ドゴール空港へ。

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ブリュッセル③ 聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂

今日で旅も終わり。ブリュッセル最後の日です。

今日も朝から青空です。ホテルのレストランから

見える市街地もとてもきれいです。

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これでベルギーの教会も最後かなーと思いながら

聖ミッシェル・エ・ギュデュル大聖堂へ。

ちょうどステンドグラスに太陽の光があたって

いたので期待して聖堂の中へ。

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期待通りでした。

ステンドグラスは太陽の光があるのとないのでは

美しさがまるで違います。こんなシンプルなステンド

グラスだと余計美しさが際立ちます。

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パイプオルガンもめずらしいデザインでした。

ステレオのような響きが聴こえるのでしょうか?

たくさんある教会を全部廻ることはできないので

行ってみてちょっとがっかりすることもありますが

期待以上の時はホントにうれしいです。

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2009年5月17日 (日)

ブリュッセル② カンブル大修道院・オルタ邸

前日メトロを乗り違えたおかげで訪れることができた

カンブルの森の中の修道院へ。

今日は中に入ることができました。

市街地から離れているせいか観光客の姿もなく

教会の中はひっそりと 静寂に包まれていました。

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ステンドグラスの色もあまり華美という感じではなくて

建物とよく調和した落ち着いた雰囲気でした。

2度も来たかいがありました。

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次は今日最後の目的地オルタ邸です。閉館時間が

5時半までということだったので大急ぎで4時半頃に

着いたのですが入場制限をしてるようで外で30分程

待ちました。やっと中に入れてまずは荷物・コートを

預けさせられました。それから入場券を買うのですが

チケットを売るお兄さんが「写真はダメだよ。わかったら

チケットを売るよ。」と言わんばかりでいやな感じでした。

thinkとりあえず、中に入ってらせん階段を登って行くともう

ホントに w(゚o゚)w 家具も照明もカーテンも窓までも隅から

すみまでまさにアールヌーヴォーでした。

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4階のステンドグラスを使った天井や植物や昆虫などの

モチーフを使った手すりや彫刻も本当に美しく

アールヌーヴォーの第一人者としてのオルタの私邸に

対する情熱とこだわりが伝わってくる隅々にまで計算

されつくした芸術品でした。

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ブリュッセル①市庁舎・楽器博物館

オランダ・ベルギーの旅も今日と明日で終わり。

ゆっくりと街を歩けるのも今日だけです。

今日は朝一番にグラン・パレスにある市庁舎の

ガイドツアーに参加しました。市庁舎は15世紀に

建てられたゴシック様式のとても美しい建物です。

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現在でも実際に市庁舎と して使われていて市長が

執務している市長室や最新システムの同時通訳用

マイクが装備された会議室。セレモニー用の広間の

美しいタペストリー・見事な装飾の大階段などを

見ることができました。

Img_0002kaigi_2

次に訪れたのは楽器博物館。 鉄とガラスで造られた

建物の外観は見ただけで、もうアールヌーヴォー

そのものでした。

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入ってすぐにこれもまさにアールヌーヴォーの

エレベーターがありました。

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内部は楽器1500点をテーマ毎に展示しています。

入口で貸してもらったヘッドホンをつけて楽器の前に

立つとその楽器の演奏や音を聞くことができます。

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美術品のようなピアノやハープは  とてもきれいでした。

まご娘が3人、ヴァイオリンのおけいこをしているので

楽器の中でもやはりヴァイオリンに興味を魅かれます。

ヴァイオリンは展示物としてはあまり多くはありません

でしたがヴァイオリンの工房のセットがつくられていて

Cimg7572a

板の状態からヴァイオリンが完成されるまでを 胴の

部分・柄の部分と分けて細かく展示していました。

Cimg7574 Cimg7575Cimg7576

元気に歳をとってまごと一緒にもう一度見に来たいと

思います。

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2009年5月16日 (土)

ブリュッセル・プチ・サブロン広場 カンブルの森

王立美術館を出ると雨も上がって外は明るくなって

いました。美術館の前にかわいい公園があって柔らかい

日差しを浴びて子供達が元気に木立と水辺の間を

かけまわって いました。

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私達も公園のベンチに座ってしばらく休んだ後、この

広場のすぐ前に ある ートルダム・デュ・サブロン教会へ。

ゴシック様式の美しい建物とアントワープの女性が天使の

お告げに従ってマリア像をブリュッセルにもたらしたと

いう伝説の小船を美しいステンドグラスと一緒に

見ることができました。

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まだまだ日は高いのですがそろそろグラン・プラス

広場の方へ戻ろうかとトラムに乗ったのですが路線を

間違えてしまいました。でもその方向には「行きたいけど

ちょっと遠いから無理かなー」とあきらめていたカンブル

大修道院があるのです。「せっかく間違ったんだから?

行こう。」と歩いている人に道を尋ねながらなんとか

たどり着きました。すぐ近くにはトラムも通っていて車の

行き交う大きな道路のすぐ側なのに修道院を囲んでいる

カンブルの森に一歩足を踏み入れるとその美しさに

思わず 「わー きれい!!」と思わず声がでてしまいました。

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修道院は5時を過ぎていたので見ることができません

でしたが時間があれば修道院を見にもう一度来ようと

話しながら日暮れまでみどりの中の散策を楽しみました。

本当に間違ってよかったです。confident 又、もとのトラムの

乗り場からグラン・プラン広場まで戻り広場から歩いて

すぐの街の角に立っているジュリアンくんに会いに

行ってきました。

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ブリュッセル 王立美術館

ブリュセル一日目、ブリュッセルを訪れる人が誰でも

必ず一度は足を運ぶといわれるグラン・プラス広場に

朝一番に行ってみました。市庁舎や王の館・昔の

商人たちが同業組合(ギルド)として使っていた建物が

広場の周りにズラッと並んでいて朝から観光客で

にぎわっていました。広場を巡回中のかっこいいい

婦警さんを見つけたので一緒に写真に入ってもらい

ました。とっても強そうでした。

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ブルッセルも3日券を購入。これでどこでも行けます。 

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早速、楽しみにしていたジュ・ドゥ・バル広場ののみの

市へ。朝はいいお天気だったのに最寄駅に着いて

広場に向かって歩いているうちに 風が強くなって少し

雨も落ちてきて急に寒くなってきました。少しずつ

荷物も増えてきてるし割れ物はもう買えないし重たい

ものはダメだしで結局今回は収穫なしでした。

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お天気が今ひとつなので今日は外の観光はあきらめて

王宮の前のお庭を見ながら王立美術館に 向かいました。

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王立美術館はとても大きくて立派な美術館で絵を

見ながら建物にも目を奪われてしまいました。

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館内で展示室と同じフロアに絵画の修復をしている

部屋もあって絵を見るように修復の様子もその場で

見ることができました。地上4階、地下2階の巨大な

美術館なので館内図を見ながら順路に従って見て

いかないと自分がどこにいるかわからなくなりそう

でした。4階から地下2階まで一枚一枚、絵を

見ながら降りてきて「お茶でも飲もうか。」と

エレベーターに乗ってびっくり。

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絵の搬入の時にも使えるエレベーターの大きさにも

驚きましたが歩きつかれた人たちのために?

エレベーター内に椅子が設置してあったのには

「わぁーうれしい、ありがとう。happy01」って感じでした。

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2009年5月15日 (金)

ブルージュ 最後の日

ブルージュも今日で3日目。いよいよ今日が最後です。

ブルージュは小さくてやさしくてとても美しい街でした。

今朝一番はマルクト広場に向かう途中にある

聖母教会です。華やかで色鮮やかなステンドグラスも

とても好きですが色がないガラスの繊細な美しさにも

心惹かれます。このガラスの凸凹感とくすんだこの

木の色の調和がなぜか大好きです。

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その後市庁舎のゴシックホールを見て マルクト広場の

テラスでランチをすませて 午後は聖血礼拝堂へ。

今日がキリストの「聖血の遺物」の開帳の日という

ことでいつもは祭壇の奥に収められているという

「聖血の遺物」を間近で見ることができました。

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ブルージュの街歩きもそろそろ終わりです。ホテルに

帰る途中でお目当てのチョコレートやさんへ。

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かわいいチョコレートのお店があっちにもこっちにも

あるので迷いに迷って「プラリネッテ」で購入。お店の

奥ではデモンストレーションもやっててチョコレート

だらけのお兄さんとお姉さんがチョコレートを切ったり

まぶしたり箱に入れたりしていました。

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明日から最後の訪問地ブリュッセルです。

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2009年5月14日 (木)

ブルージュ メモリンク美術館

ペギン会修道院の次は愛の湖公園やビール醸造所

などを見ながらメモリンク美術館へ。メモリンク

美術館はハンス・メモリンクの作品を展示した美術館です。

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写真が撮れなかったのが残念でした。12世紀の施療院

だった建物の一部を利用した美術館だったということで

現在も残っている柱と柱の間にベッドを並べていたことが

想像できました。又修道女達が治療を受けている

人たちの ための食事の支度をしている写真などを

見ることができました。

Img_0003syuua 

隣接する修道院にはその時代に薬局として使われて

いたというりっぱな建物があり当時使っていた家具や

薬を量ったり調合したりする道具や薬草などが整然と

展示されていました。近くの(多分)小学生が見学に

来ていました。

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ブルージュ ムール貝とサイクリング

曇り空ながらお天気もなんとかもって ブルージュに

いる間に一度は食べてみたいと思っていたムール貝の

白ワイン蒸しをいただきました。

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食事の後は聖母教会近くのEric Popellerで自転車を

借りて郊外まで行ってみることにしました。

サドルを一番下まで下げてもらって鍵のかけ方や

とめ方やギアの切り替え方を教えてもらってお天気は

怪しくなってきましたが出発しました。

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街と運河の間にきれいな自転車道が整備されて

いるので草刈をしている大きな車をながめたり小高い

丘の上の風車を見たり

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周りの景色をのんびりとみながらサイクリングを楽しんで

いたのですがあまり快調すぎて ルートを外れてしまった

ようで犬を連れて散歩中のおじさんに「私達は 今どこに

いるの?」と尋ねたら「行き過ぎてるよ。ここまで戻って」と

言われて引き返してるうちに雨模様になってきました。

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仕方なく途中の教会で雨宿りをして時間を過ごし

Eric Popellerに帰り着きました。雨になったのは残念

でしたが今回楽しいことがたくさんあった旅の中でも上

から3番目には必ず入るくらい楽しいサイクリングでした。

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ブルージュ ベギン会修道院

ホテルのロビーに置いてあった天気予報。

         

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予報では生憎のお天気のようでしたがなんとか夕方

までもってくれました。今日はまずペギン会修道院から

メモリンク美術館と付属の修道院薬局を見て午後は

自転車で少し郊外まで足を延ばそうと思います。

ペギン会修道院に行く途中の道沿いです。

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ここでも緑の木々とブルージュを縦横に流れる運河が

絵のような風景を見せてくれました。ペギン会修道院は

今でも修道女たちがこの敷地の中で暮らしているそうで

入口の近くに15世紀頃の修道女達の住まいが博物館

として残されていました。この部屋は寝室です。

奥に見えるのはナプキン等のプレス機。

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アムステルダムで見たファン・ローン家のキッチンにも

同じものがありました。ベッドは質素で 糸車や当時の

修道女の洋服、レース編の器具なども展示されており

神に仕えてひっそりと暮らしていた修道女達の

暮らしぶりが偲ばれました。

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2009年5月13日 (水)

アントワープからブルージュへ

アントワープはもう少しゆっくりできればよかったです。

でももう気持ちは次の目的地ブルージュへ。

ブルージュは時間をたっぷりとってあるのでまずは

にぎやかなツァイトザンド通りの紅茶の専門店や

雑貨やさん・レースのお店やチョコレートやさんなどを

ゆっくり見ながらの街歩きを楽しみました。早速、

ワッフルのお店を見つけて初ワッフルです。サービス

精神旺盛なお兄さんがポーズをつけて一緒に写真に

おさまってくれました。

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マルクト広場で鐘楼や州庁舎の建物を見て その後

魚市場や観光のボートが行き交う運河沿いを歩きました。

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看板や自動販売機など目障りなものがないし緑が

たくさんあって建物の色がきれいで絵のような街です。

しばらく歩いて小さな広場に出たら絵本の中に でて

きそうなオルゴール弾きのおじいさんに出会いました。

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コーヘルス・オジレイ通り

アントワープ2日目。

旧市街に戻ってアントワープの小さな路地や教会を見るか

重要文化財になって いるというコーヘルス・オジレイ通りの

住宅街を見に行くか散々迷って住宅街を選択。

アントワープ駅前から11番のトラムでベルヘムへ。

トラムを降りて少し歩いたところでこの光景が目に

入ってきました。

Cimg7198_2 Cimg7199   

20世紀の最初の頃、アントワープのお金持ちが競って

建てたといういろいろな住宅様式を取り入れた

豪華な住宅群。

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こんな豪華なお家で実際に生活してるっていうのがすごい。

普通に庭の手入れをしてる 人もいれば玄関から出てきて

自転車で出掛けていく人。ベビーカーを押してお

買い物から帰ってくる若い人。

一本裏通りには車がずらりと(普通の車)並んでて

普通に仕事に出掛けてました。国の重要文化財に

指定されている通りと規制がない 通りがあるみたいで

一つ裏側に住んでいるというおじさんが

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「自分が住んでいるところは規制がないので(目の前の

建物を横目で見ながら)あんなビルが建ってしまって」と

ちょっと恨めしげに話してくれました。どの窓もピカピカで

ゴミ箱も見当たらないし見せてもらう分にはいいけど

観光客が来てジロジロ見るし think 住むのは大変だろうな

と思いながらも歩いているだけで楽しくて楽しくて confident

機会があれば又違う季節に 来てみたいなと思いました。

プロのお掃除やさんが窓を磨いていました。

        

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2009年5月12日 (火)

アムステルダムからアントワープへ

今日からベルギーに入ります。

アントワープ駅は工事中で駅の正面の外装は見ること

ができず駅前もゴチャゴチャと汚くて期待していただけに

がっかりしましたが外部横側からはきれいな装飾を

見ることができました。

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内部にも高いドームがあり外の自然の光が天窓から

入ってきて国の重要文化財に指定されているという

美しくて豪華な建物でした。

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狭い街なので地下鉄・メトロ・トラムに 共通の10回の

回数券を買いました。 (8ユーロ)

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アントワープに着いたのがお昼近くになってしまいトラムも

乗り違えたりした上に王立美術館で時間をとりすぎて

マルクト広場まで戻りノートルダム大聖堂・聖パウルス

教会を見たところで17:00を過ぎてしまいおまけに

小雨が降ってきました。

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2009年5月11日 (月)

アムステルダム街歩き

アムステルダム2日目ホテルから程近いワーテルロー広場

の、のみの市をブラブラしてアンネの家・西教会を見たあと

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ウエスト広場のベンチで地図を広げていたら小柄な男性が

彼も地図を見ながら近づいてきた。盛んに話しかけてくる

けど英語 ではないし要領を得ないので「私たちも旅行者

なのでわからない。」と立ち上がりながら振り返ると私の

すぐ後に女性が立っていてさりげなく離れていきました。

「変だな・・・」と思ってみていると少し離れたところで二人

一緒に歩き出した「ワー 狙われていたんだ!!とびっくり。

危ないとこでした。その後、ファン・ローン博物館に行く

途中の道で又こんなすごいお母さんを見かけました。

 3人乗せてます。

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こんなカッコいいお父さんも

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ファン・ローン博物館は裕福だったファン・ローン家が

住んで いた自宅を博物館として公開している。

運河沿いに建つロケーションも内部もまさに豪邸の

雰囲気でしたが今でも十分機能しそうなこのキッチンが

とても素敵でした。

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2009年5月10日 (日)

アムステルダム アムステルクリング博物館

この日、最後に訪れたアムステルクリング博物館。

通り過ぎてしまいそうな小さな入口から入ると

中にはパイプオルガンも備えた素朴だけれど

りっぱな礼拝堂があり

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地下4階ぐらいまで部屋があってそこで不自由な毎日を

送っていたであろう何家族かの生活の様子が

見られました。

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カトリックの礼拝が禁止されていた時代に屋根裏部屋や

地下で生活をし礼拝を続けていた人たちの気持ちが

伝わって くるようでした。彼らにとっては祈りを捧げる

教会というだけではなく家族と過ごす大切な生活の場でも

あったのですね。ダム広場の後、新教会や旧教会の

美しいステンドグラスやりっぱなパイプオルガンを見たあと

アムステルダムのいわゆる風俗地区で飾り窓地区と

呼ばれる通りも歩きました。

ここは一人ではちょっと歩けない感じがしました。

旧教会の中ではちょうど World Press Photo 2009 という

プロのカメラマンが撮った写真展のイベントが行われていて

教会の前は写真展を見に来た人の長い列ができていました。

偶然の機会で見ることができた写真展でしたがイラク戦争

での戦地の子供たちの姿や北京オリンピックの時に多分

新聞には載らなかっただろう試合前の選手の厳しい

眼差しや思わず足をとめて見入ってしまうような子供たちの

愛らしい表情を捉えたものもあってとても見ごたえが

ありました。

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アムステルダム ダム広場

今日からアムステルダム。

アムステルダムの公共交通機関が乗り放題の

《Dagjaart(ダーフカールト)》を中央駅前のGVBで

11.5ユーロ(2日券)で購入 。これさえあればトラムも

メトロもバスも乗り降りが自由にできる。

Img_0001gv_2 

早速、セントラル前からトラムでダム広場へ。

ダーフカールトを最初に使う時は一番前か一番後から

乗って必ずスタンプをおしてもらうことと書いてあったので

走って一番前まで移動。でも運転手さんは「何でもいい

から早く乗れ。」 と言わんばかりでスタンプを押してくれない。

仕方がないのでそのままダム広場で下車。

日曜日のダム広場は人でいっぱい。

民族衣装を着てバグパイプをふいているおじさん。 

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まばたきもせずに立っているおにいさんやコウモリ男。

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こんな颯爽としたカッコいいお姉さんも居て

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ヨーロッパの広場って雰囲気が満ち溢れていました。

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2009年5月 9日 (土)

クレーラー・ミューラー美術館屋外庭園

デ・ホーヘ・フェルウェ公園内のクレーラー・ミューラー

美術館に向かう入口です。 緑の木々の間から

美術館が見えています。

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屋外には彫刻庭園があります。

美術館も彫刻も素敵でしたが

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緑の木々の美しさに圧倒 されました。降ってきそうな

緑の間を自転車で走ってゆっくり・のんびり公園内を

歩いて自然の中で心が豊かに満たされるのを感じる

ことができました。

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デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園の自転車

デ・ホーヘ・フェルウェ国立公園で乗った自転車。

公園内を巡回するための無料レンタルバイクです。

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ブレーキのハンドルが手元になくてペダルを逆回転させて

停車させます。おまけにオランダの人たちはやけに脚が

長い人が多くてサドルがとても高い位置に付いて

いるのでなかなか大変。ひくーいサドルの自転車を

捜してもう一度挑戦。

(ケルン大聖堂の階段登りの筋肉痛が辛かった。 (。>0<。))

乗ってしまえばブレーキをかけるのは簡単でした。

こんな感じで公園の入口や公園内に置いてます。

         

Imgaaajpg

 

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2009年5月 8日 (金)

ケルン大聖堂

念願かなって訪れることができたケルン大聖堂。

堂内は広く・高く・大きくて 少し曇り空だったにも

かかわらず ステンドグラスがそれはきれいでした。

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でも一番好きだったのはこの床のモザイクタイル。

Cimg6929

時を重ねてるからこそのこの色なのでしょう。

基本の色は茶色・ブルー・白。 なのにどうしてこんなに

複雑に美しくて柔らかくて物語を想像させる文様が

できるのでしょうか。ステンドグラスの華やかな美しさと

負けないくらいのモザイクタイルの輝きでした。

507段あるという塔にも登りました。

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登る時はかってないほどの健脚でやっぱりジム効果は

すごいなあと感心しました。でも・・・。

次の日からは大変な筋肉痛に悩まされました。catface

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ケルン駅のコインロッカー

今回の旅の出発点オランダに行く前に 10年ほど前の

ドイツ旅行の折に行けなかったケルン大聖堂に立ち

寄るためにケルン駅で途中下車をしました。

まずは身軽になってとコインロッカーを捜していたら

日本ではあまり見かけないこんなコインロッカーが

ありました。

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使い方がドイツ語で書いてあるようで、要領を得ません。

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“ああでもない こうでもない”と コインロッカーの前で

四苦八苦してると“ENGLISH”の文字に気が付きました。

画面を“ENGLISH”に切り替えると

《5ユーロを入れて待っているとドアが開くので荷物を

入れろ》と使い方が書いてありました。5ユーロを投入

してボタンを押すと無事引き換え券が出てきました。coldsweats01 

地下に荷物倉庫があるみたいで荷物が地下に運ばれて

いる様子がモニターでみられました。

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2009年5月 7日 (木)

アルバムができました。

Cimg7929a

オランダ・ベルギー旅行のアルバムが出来上がりました。

プリントした写真が500枚だったので

クリアファイル40枚で80ページ。

2冊で160ページなので2冊あればと思って始めましたが

チケット・地図・パンフレットなどを挟みながらなので

2冊では足りずに3冊になりました。

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表紙は夫・作です。

なかなかの出来映えでちょっと見直しました。

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