2014年1月 2日 (木)

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明けましておめでとうございます

今年は英語の勉強をサボらずにコツコツと続けること

テニスでは積極的なプレーを心掛けることを努力目標に

元気に楽しい一年を送りたいと思っています。

 年もどうぞよろしくお願いします。

 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 

 

 

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2013年12月17日 (火)

クラブ内対抗戦

師走の一日

私が所属しているテニスクラブで

恒例の対抗戦があり 久々に参加しました。

 

19歳の若い女性から

最高齢66歳の私まで参加人数は49名

30代・40代・50代の男性が多いクラブです。

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朝 8時30に集合

9時から試合開始、夕方5時まで

試合予定時間は8時間です。

抽選でA・B・C・Dの4チームに分かれての対抗戦です。

赤・黄・黒・グレー

それぞれ4色のネックウォーマーが参加賞

ちゃんとクラブのロゴ入りです。

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優勝チーム

準優勝チームには商品があります。

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お菓子

果物

飲み物

スポーツグッズまで

こんなにたくさんの差し入れがありました。

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チームに分かれてドロー表を提出

チーム対抗戦で

男子ダブルス3試合

ミックス3試合

女子ダブルス1試合

合計7試合を行い

4勝したチームが勝ちです。

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早速、試合開始です。

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私はCチーム

1回戦は

女子ダブルスとミックスにエントリーされて

女子ダブルスでは負けてしまいましたが

ミックスでは勝って1勝1敗でした。

チームは4勝3敗でまず1勝です。

2回戦はミックスに出て勝利

チームは5勝2敗でここでも勝利

最後の3回戦は

ミックスの試合中に

突然足が痙攣をおこし

1歩も動けなくなって敢え無くリタイアcatface

チームは2勝3敗の瀬戸際から逆転して

4勝3敗で勝利

結果

3戦負けなしで我がCチームが優勝しました happy01good

皆さん、お疲れさまでした。

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3試合目で脚が攣ってしまった私は

チームの応援もできず

余りの痛さに涙を流しながら

ベンチの上で2時間以上

痙攣が治まるまで

1歩も動くことができませんでしたcoldsweats02

そんな中

チームの皆さんはもちろん

他のチームの方も

「大丈夫ですか~」と声をかけて下さり

温かいスープやコーヒーを持って来てくださったり

スポーツドリンクを買ってきてくださったり

ひざ掛けや上着を着せかけて下さったり

冷却スプレーを貸してくださったり

試合の合間に

私の脚を長時間に亘り伸ばし続けて下さったり

言い尽くせないほど親切にしていただきました。

団体戦なので

他の方に迷惑がかかっては・・・・と

多少緊張していたのか

ただ単に老化現象なのかは

わかりませんが

最後まで試合ができずに本当に残念でした。

先週は寒い日が続き

試合当日も

朝は曇って寒かったのですが

だんだんと暖かくなり

ゲームが始まると

みんな必死にボールを追いかけ

応援の声も飛び交い

和気あいあいの雰囲気の中

勝負には真剣にこだわり

白熱した試合が続き

とても楽しい一日でした。

練習でも試合でも

66歳の高齢者と言っても

誰も配慮なんてしてくれませんので

歳には関係なく

どんどん走らされます。

若い元気な男性陣に交じって

いつまで参加させてもらえるのやらと思いながら

「もう来なくていいよ」と言われるまで

仲間に入れてもらおうと思っています。

その頃には多少労わってもらえるかもしれません。

参加賞のネックウォーマーも

大好きなグレーで

チームの皆さんのおかげで

優勝商品のソックスもいただけて

痛くて悲しい思いもしましたが

皆さんの温かい気持ちにも触れることのできた一日でした。

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2013年12月 8日 (日)

電気毛布と不眠症 京都の最後は東寺

ここ20年以上

11月頃からから暖かくなる春先4月頃まで

毎年、電気毛布のお世話になっていましたが

今年はまだ押し入れにしまったままです。

暑かった今年の夏

よく走って

たくさん汗をかいて

今までで一番というほどハードに

テニスの練習をしました。

そのせいで多少筋肉が付いて

代謝がよくなったのかな~とも

思ったりしていますが・・・

足がポカポカしたままで目覚めると

朝からとてもうれしいですheart

昨年秋の同窓会旅行の折に

今まで横でしゃべっていた友達が

気が付くと

「スーsleepyスーsleepy

いつのまにか

気持ちよさそうに眠っています。

           (アジカンさんです)

「どうしてそんなにすぐに眠れるの?」

聞いたら

「お布団に入ると

    背中が沈む込むような感じがしてきて

 すぐに眠くなるよ」と話してくれました。

そんな感覚を経験したことがなかったので

旅行から帰って早速

少し硬めだった私のベッドの上に敷布団を敷き

少し柔らかめにしてみました。

なんとなく身体が沈む込む感覚(リラックスする感じ)が

わかるような気がしました。

丁度そのころ読んだ本にも

同じようなことが書いてあって

それからはわりとスムーズに眠れる日が増えてきました。

そして今年の冬

冷たいお布団に入っても

気が付けば

いつの間にか

足先まで温かくなっていて

夜中に目が覚めても

また自然に眠れる日が多くなりました。

よい睡眠がとれるようになり

相乗効果で

冷え性も改善されたのかもしれませんね。

よいアドヴァイスをくれたアジカンさんに感謝です。

遅くなりましたが「ありがとう」

さて京都の3日目

東寺の様子を少しだけ。

東寺も秋の特別公開の時期と重なり

普段は入ることのできない

観智院・宝物館・五重の塔の中に入ることができましたscissorshappy01

観智院は

徳川家康が宗教政策の中で

真言宗を学ぶための

大学の研究室のような場所だったということです。

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建物全体が簡素で清潔感にあふれ

ここで多くの若いお坊さんたちが

弘法大師が唐から持ち帰った教えを熱心に学んだのでしょう。

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「廊下からだと大丈夫ですよ」と許可をいただいて

廊下の向こうに見えるお月様が描かれた襖絵を写しました。

観智院本堂に置かれた

智慧の神様と言われる五大虚空蔵菩薩像

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(写真は観智院の栞より)

獅子・像・馬・孔雀・迦楼羅という鳥獣の上に

鎮座している珍しい仏様

この五つの仏様を拝むと

よい記憶力が得られるとのこと。

熱心にお詣りしてきました。

観智院客殿上段の床の間には

宮本武蔵が描いたという

「鷲の図」がありました。

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説明して下さった係りの方の話では

武蔵は敵の報復を避けるために

観智院に3年間身を隠していたと伝えられているそうで

床の間に描かれた「鷲の図」と

襖絵の「竹林の図」はその時に描かれたということでした。

宮本武蔵といえば巌流島や二刀流という

剣士のイメージしか知りませんでしたが

画家としても素晴らしい才能の持ち主だったのですね

新幹線の窓から見えた

東寺の五重塔

五重塔はどこもほとんどが非公開で

中に入ったことがありませんでしたが

今回は初めて初層と言われる1階部分を

拝観することができました。

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各層をつないでいる芯柱を大日如来として

南側に宝生如来坐像

西側に阿弥陀如来坐像

東側に阿閦(あしゅく)菩薩坐像

北側に不空成就如来菩薩坐像(下の絵葉書の如来さま)

の四尊の如来さまが囲み

その周りに八尊の菩薩さまが囲んでいました。

周りの壁や柱も

どんなに美しく豪華だっただろうと

想像される彩色が残っていました。

入口から入って仏様の周りをぐるりと回ると

出口になってしまうので

また引き返して

何度も行ったり来たりしながら

それほど見学の人も多くなく

ゆっくりと拝観することができました。

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(北側に位置する不空成就如来菩薩坐像 写真は絵葉書です)

東寺の本堂である金堂では

薬師如来像と日光菩薩・月光菩薩

他にもたくさんの国宝の仏様を拝観しました。

毎月21日に開かれている

弘法市を覘いて

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少し時間があったので

東福寺へ向かいましたが

東福寺はさすがに紅葉のメッカ

あまりの人の多さに通天橋の紅葉を逆から眺めただけでパス

境内をブラブラと歩いて

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最後に東福寺塔頭の一つである

龍吟庵の方丈・お庭

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即宗院の庭園を見て京都駅に向かいました。

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今年の予定にはなかった今回の旅でしたが

美しい京都の紅葉は今でも心に残っています。

今年は「自分の入院でウィンブルドンに行けなかったから」と

京都の秋をプレゼントしてくれたオットに感謝です。

「ありがとう」

今日の歩数は19,273歩でした。







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2013年11月29日 (金)

二日目は醍醐寺へ

京都は行きたいところばかりで・・・ catface

さんざん迷った挙句

2日目は醍醐寺へ

今日は山にも登ります。

お天気もよさそう happy01

京都駅の大きなガラス壁面に

京都タワーと秋晴れの雲がくっきりと映っていました。

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醍醐寺は境内がとても広く

山岳信仰の霊山であった醍醐山の山上に

まず開山堂・薬師堂・五大堂などが建立され

その後

山下に釈迦堂、五重塔などが次々に建てられたそうです。

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まずは醍醐寺の塔頭(たっちゅう)の一つであり

豊臣秀吉が慶長3年に再建したという

三宝院から

①玄関

(写真はここまでしか写せませんでした)

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今回の京都行きで

最も見たかった建物の一つなのですが

残念なことに

邸内はもとよりお庭も撮影禁止でした coldsweats02sweat02sweat02

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お庭は写しても紅葉も松も枯れないと思うんだけど

金箔も貼ってないんだから・・・ね bearing

本当に残念でした。

気を取り直して

①玄関から

②「葵の間」・③「秋草の間」・④「勅使の間」と続き

是非見たかった⑥表書院です

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(写真は三宝院の栞より)

上の写真 手前から奥に

三つの部屋が続いていて

一番手前のお部屋「下段の間(26畳)」は

別名「揚舞台の間」と呼ばれ

畳を上げると能舞台になっていて

豊臣秀吉が奥に見える一段高い「上段の間」から

能楽や狂言を鑑賞していたそうです。

秀吉の権力・威光がどれほどのものだったか

見当もつきません。

三宝院表書院前に広がる

桃山時代を代表するこれも秀吉設計の庭園

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(写真は三宝院の栞より)

この写真の両サイドには

まだまだ庭が広がり

池の左端にはお茶室 枕流亭が建っています。

秀吉がこの書院から

日々庭を満足げに眺めていたのだろうと思いました。

表書院には案内の方が数名いらっしゃって

詳しいお話を聞くことができました。

三宝院の後は上醍醐に向かいました。

上醍醐の入口でチケットを買っていると

チケット売り場のお坊さんから

「上醍醐までは1時間半ほどかかりますよ」

言われました。

本には1時間と書いてあったのですが

年寄夫婦なので心配してくださったのでしょう。

登れなかったら途中で引き返します」

答えて出発しました。                   12時13分

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歩き始めるとすぐにかなり急な坂道が始まりました。

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30分も歩くと暑くなってコートを脱ぎました。

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しばらく歩くと五丁と書かれた石柱がありました。

山の頂上は10合目と思っていたので

「な~んだ もう半分来たんだ」と喜んだんですが

とんだ勘違いでした。

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上から降りてきた人に尋ねると

「まだまだですよ~」

「もうしばらく行くちょっと広いところに出るので

 それからまた20分位です」と言われました。

久しぶりの山歩き、汗をかきながら登って行くと

やっと上醍醐寺務所の門が見えてきました。

この門からはるか下に寺務所の大きな建物がありました。

寺務所門の横の参道を行くと

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すぐに最後の石柱 19丁がありました。

ここまで1時間弱でした。

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参道に沿って登って行くと

国宝の薬師堂

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上醍醐で一番大きい建物

開山堂

内陣には醍醐寺を開山した聖宝・理源大師が祀られている

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如意輪堂

如意輪観音・毘沙門天・吉祥天が祀られている

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五大明王が祀られている五大堂

明王さまといえば災難除けの仏様です。

今でも災難除けの祈願が行われていて

お詣りする人も多いそうです。

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清龍宮本殿

醍醐寺の総鎮守清龍権現を祀る美しい鎮守社

熱心に祈っている女性を一人見かけました。

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清龍宮拝殿

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清龍宮拝殿前の紅葉は

燃えるように赤く染まって

上醍醐で一番きれいな紅葉でした。

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醍醐水  

今も醍醐水と呼ばれる霊水が湧き出ている場所

ここが醍醐寺発祥の地と言われているそうです。

冷たくておいしいお水でした。

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山道を登りながら

「京都まで来て、なんで登山?」

ふと・・・思いましたが

数々のりっぱなお堂が

長い歴史を経て美しい姿をそのまま残し

まさに霊山の空気が漂う上醍醐

登ってよかったですhappy01

明日はきっと筋肉痛だと思います。

少し薄暗くなった帰り道

まだまだこれから登って行く人に

何人かすれ違いました。

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下山したのは14時58分

山をゆっくり歩いてお堂を巡って

ちょっとおにぎりも食べて

往復3時間でした。

オットの同窓会の時間がせまってきて

下醍醐は駆け足で周りました。

通称女人寺と言われる

成身院(じょうしんいん)

上醍醐に登れない女性が

ここから山に向かって祈ったそうです。

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池のほとりに建つ弁天堂

音楽や学芸や知識の女神である

弁財天が祀られているそうで

孫たちのことをお願いしました。

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朱塗りの建物と

池に映る紅葉きれいでした。

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最後に

醍醐天皇のご冥福を祈るために

朱雀天皇が起工

村上天皇の時代(951年)に完成したという

京都で一番古い建造物と言われている

五重塔を見て醍醐寺を後にしました。

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ここからオットは同窓会へ

私は一人で夜の高台寺へ

京都駅から

ギュウギュウのバスに乗って

高台寺へ

高台寺にはライトアップを待つ

長~い列ができていました。

あまりの長さに

一瞬ホテルに帰ろうかなと思いましたが

紅葉のライトアップは初めてだし

せっかく来たのだからと列に加わりました。

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庭園のもみじ

~幻想的です~

あちこちで「き~れ・い・・・~」とため息が聞こえます。

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鏡のような池にくっきりと映った紅葉

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秀吉とねねを祀っている

霊屋(おたまや)

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厨子内の蒔絵を施した華麗な須弥壇

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仕事を始めて数年後に

建築を習った先生や学友たちと一緒に

高台寺を訪れ

一番心に残っている場所です。

 


紅葉の庭に突如現れた

孟宗竹のライトアップ

とてもインパクトがありました。

美しかったです。

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開山堂

秀吉の船の屋根の部分と

ねねの御所車の屋根の部分を残して

使ったという開山堂の天井も

忘れずにしっかり目に留めてきました。

思っていたよりずっと広くて立派な天井でした。

今日も一日よく歩きました。

ホテルに帰ってお風呂に入り足をう~んと伸ばすと

足の裏がジンジンしびれるようでした。

歩数は29,619歩でした。

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2013年11月24日 (日)

秋の京都 一日目は南禅寺へ

オットの同窓会に便乗して秋の京都に行って来ました。

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一日目は日本の禅寺の中で

最も高い格式を誇るという南禅寺へ

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三門前の駐車場には観光バスの列

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石川五右衛門の「絶景かな絶景かな・・・」で

有名な三門を入ると真っ赤な紅葉が目に入ってきました。

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三門とは仏教の修行において悟りを開くまでに

通らなければならない三つの関門を表しているとか

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三門を通り抜け南禅寺方丈へ

方丈は広縁付入母屋造り杮葺き

内陣・御昼の間・鳴滝の間・鶴の間・西の間

柳の間などの部屋が続きます。

ご本尊は釈迦牟尼仏様

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広縁の欄間彫刻

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方丈前に広がる

「虎の子渡しの庭」と呼ばれる小堀遠州作の庭園 

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広い本坊の中

六道庭・南禅寺垣のある中庭などが配置されています。

永徳・元信・探幽など狩野派の襖絵などを見ながら歩きました。

本坊は近世宮室建築ということです。

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南禅寺方丈・法堂(天井に竜の絵)を見て

南禅寺の境内をまたいでいる水路閣へ

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琵琶湖の水を京都北部の灌漑用水にするため

引かれた水路の一部

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この水路橋が境内を通過するために

煉瓦と花崗岩でデザインされて作られたとか

古い煉瓦の風合いと周りの木々とのマッチングが

とても素敵な水路橋でした。

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金地院(こんちいん)

水路橋から南禅寺塔頭の一つ金地院へ

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大業和尚が創建し

以心崇伝(金地院崇伝)が南禅寺内の

この地に移健した塔頭。

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以心崇伝は徳川家康の側近として

日本の外交や寺社の政策にも携わり

江戸と京都を往復して

家康の絶大なる信頼を得て

江戸幕府創立の基礎を確立した名僧

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方丈前に広がる

鶴島・亀島のある小堀遠州作の鶴亀庭園

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方丈奥にあるお茶室は

非公開だと思っていたのですが

秋の特別拝観の時期と重なり

京都三名席の一つとされている

八窓席のお茶室を拝見することができました。

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(写真は金地院の栞より)

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小書院の襖絵

長谷川等伯の「猿猴捉月図」「老松」

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(写真は金地院の栞より)

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お猿さんは近くで見ると

とても小さな筆で

体毛を細かく描いていました。

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お猿さんの伸ばした手の先に見える月は

ほとんど消えかけていましたが

お月様であることはわかりました。

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お茶室は中には入れませんでしたが

隣の部屋や窓から間近に見ることができ

係りの方の詳しいお話も聞くことができて

本当によかったです

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方丈を出て

明智光秀が母の菩提のために大徳寺に

建てたものを金地院に移建したという

明智門の前を通り

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金地院東照宮へ

一面苔に覆われた美しいお庭でした。

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庭園内にある東照宮への鳥居を過ぎると

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以心崇伝が徳川家康の遺言により創建し

徳川家康の遺髪と念持仏が祀られている

金地院東照宮

 

京都に残る唯一の権現造り様式

小さいながら凛とした風格があり

とても立派な建物だったということが想像できます。

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東照宮内の天井絵は狩野探幽の鳴龍

土佐光起の三十六歌仙の額が飾られています。


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以心崇伝を祀っている開山堂


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以心崇伝の像

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天授庵

大満足の金地院特別拝観を済ませ

南禅寺の開山塔 天授庵へ

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天授庵書院から見る紅葉

額に入った絵のように美しい赤と黄色の紅葉でした。

本物ですから絵より更に美しかったです。

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本堂前庭

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書院南庭に行く小道

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書院南側池に映る紅葉

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“錦秋の京都”のキャッチフレーズが

大納得の天授庵でした。

 

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永観堂

そろそろ日暮れが近づいてきましたが

もう少し歩いて永観堂へ

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永観堂の紅葉も

こぼれそうなほどきれいでした。

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ご本尊の見返り阿弥陀が祀られている阿弥陀堂

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阿弥陀堂で念佛行に励んでいた

永観律師(ようかんりっし)の前に現れた仏様に

永観律師が驚いて足を止めると

阿弥陀様が「永観、遅し」と振り返り

永観の眼を見つめられ励まされたという

首を左にかしげ振り向いている珍しい仏様です。

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(写真は永観堂栞より)

私が見たみかえり阿弥陀様は

修復がされてピカピカになっていましたcatface

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阿弥陀堂を過ぎ多宝塔まで上ると

京都の街並みが一望できました。

ちょうど太陽が西の空に沈むところでした。

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多宝塔を下る道も美しい庭が続いています。

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緑・黄色・オレンジ・赤

自然の美しさに紅葉酔いしそうでした。

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園内にある葉先が三つに分かれている

珍しい三鈷(さんこ)の松の松葉を売店でいただきました。

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三鈷とは「智慧」「慈悲」「まごころ」を表すそうで

この松葉を持っていると三つの福が授かるそうです。

大事にしなくっちゃ。

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今日の歩数は19273歩でした。

明日は醍醐寺へ

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2013年11月18日 (月)

冬の花壇 

夏の間、テニスコートに行く楽しみを増やしてくれた

“ウッチーズの花壇”

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お花がきれいに抜かれて元の状態に

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そしてまた新しいネーミングボードが立ちました。

お世話するグループもずいぶん増えて

20チームほどあるそうで

公園のあちこちに新しい花壇ができていました。

“ウッチーズの花壇”

今度は2チームのグループがチューリップを植えていました。

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新しい“ウッチーズの花壇”はここです。

           ↓

少し細長い花壇に

今度はアネモネを植えました。

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春にはこんなにきれいなお花がさいてくれるかな~heart

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夏の間

全く咲かなかった我が家の朝顔

涼しくなってから咲き始めて

今朝もこんなにたくさんの花を咲かせてくれました。

なんだか寒そうでかわいそうな気もしますが

必ず明日の蕾が付いているので

未だにちょっと寒げな

グリーンカーテンになっています。

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。°。°。°。°。°。°。°。°。°。゜ 。°。°。°。°。°

週末はブルガリアから来日した

“ソフィア・ゾリステン弦楽オーケストラ”

公演に行って来ました。

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会場で求めたブログラムに

「名曲の花束」と名付けられたコンサートツアーについて

というコメントがありました。

ブルガリアには

「多様性の中の一体感、一体感の中の多様性」という

哲学的な言葉があります。

皆さんが目の前の花束を見るとその表現が

とてもよくわかると思います。

山の花・草原の花・控えめな花・派手な花と

どの花も全く違うのに一つに合わさると

唯一無二の花束になるように

この「名曲の花束」のブログラムも

様々な国の作曲家による、色とりどりの

美しい音楽作品が盛り込まれています。

ということで

その日の前半の演奏曲目は

バッハ : G線上のアリア

ドヴォルザーク : ユーモレスク

パッヘルベル : カノン

チャイコフスキー : 弦楽セレナード~第2楽章ワルツ

アイルランド民謡 : 庭の千草

バッハ : 幻想曲

など10曲余り

やさしく耳に慣れ親しんだ曲ばかり

まさに

「名曲の花束」でした。

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メンバーは

ヴァイオリン:8名

ヴィオラ:3名

チェロ:2名

コントラバス:1名

指揮者はプラメン・デュロフ

指揮者のプラメン・デュロフさんは

カノンや後半の演奏曲“ヴィバルディの四季”では

チェンバロを伴奏

ピアノの伴奏とはひと味違う

軽やかな雰囲気を感じさせてくれました。

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そして

クライスラー : 愛の喜び

シューベルト : アヴェ・マリア

サラサーテ : ツィゴイネルワイゼン

ヴィバルディ : 四季

ではソリストのミラ・ゲオルギエヴァさんが登場です。

ミラ・ゲオルギエヴァさん

なんと9歳のころから

ソフィア・ゾリステンと共演を重ねているそうで

まさに家族のような存在なのでしょう。

シンプルな紺のドレスでほとんど化粧っけもなく

まるで学生さんのよう。

心に染みる素晴らしい演奏でした。

~スタンダードを彩り豊かに紡ぐソフィア・ゾリステン~

プログラムの最初にあるフレーズですが

そのフレーズに続いて

スタンダードとは

という解説がありました。

まず曲が作られて

誰かが演奏し始め

そして5年、10年、50年、100年と

歳月を重ねても

多くの人に愛し続けられている曲

作曲者が作品の背後にそっと隠れてしまうような

聞かれることを強要しないで

静かに聞かれることを待っている音楽

とでもいったらいいでしょうか

クラッシックに限らず

私たちの心にいつまでも

そしていつでも

寄り添ってくれる

スタンダードな音楽

“ソフィア・ゾリステン弦楽オーケストラ”

「名曲の花束」

まさにそんな演奏会でした。

そして

アンコールの最後の曲は

「故郷」

ヴァイオリンの美しい旋律

♪♪うさぎ追いし~  ♪のメロディが流れてくると

どこからともなくさざ波のように拍手が・・・

余韻がいつまでも心を揺さぶってくれる

中身の濃い演奏会でした(* ̄ー ̄*) 

“ソフィア・ゾリステン弦楽オーケストラ”

またの来日公演を楽しみに待ちたいと思いますconfident ribbon







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2013年11月 6日 (水)

健康診断で・・・

8月の終わりに受けた健康診断

検査からひと月も過ぎ

10月になって結果が送られてきました。

結果は

心電図検査 異常あり 要精密検査(高度除脈・左心室高電位)

胃部 異常所見 要内視鏡検査(ポリープ疑い)

胸部X線検査 要再検査(心拡大)

血圧にも異常があります。

血液検査も再検査の必要がありますと

何とも悲しい結果でした coldsweats02sweat02

もっと早く送ってくれればいいのにと思いながら

10月18日にオットのかかりつけの医院で

胃カメラ・X線・腹部エコー・心電図・尿検査・血液検査など

一連の再検査を受けました。

再検査後の先生のお話では

「今日の検査ではそれほど悪い症状は見られませんが」

ということで少し安心しました。

問題の心臓の方は循環器の先生の受診日の予約が

少し先になりますということで

昨日心臓のエコー検査を受けてきました。

こちらも

「心臓が通常より少々大きいですがsign01心配するようなことはありません」

というお話で

胃にはポリープもなく血圧も正常の範囲

昨年引っかかった血液検査も数値が上がって

特に問題はないということで

念のため半年後にもう一度検査を受けることになりました。

再検査で受診した胃カメラ検査では

「ピロリ菌」が見つかり

駆除のお薬を1週間飲みました。

除菌結果はひと月後です。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍・胃がんなども

「ピロリ菌」がかかわっていることが多く

40代以上では7割が感染しているそうです。

「ピロリ菌」の検査料はとても高いと聞きますので

胃カメラ検査で「ピロリ菌」見つかったのはラッキーでしたねと

先生もおっしゃっていました。

ひと月以上もかかって送られてきた

悲惨な検査結果を見た時は

心臓手術をしたりテニスもできなくなるかも・・・と

落ち着かない日々で少々落ち込みましたが

やっとスッキリ 心が晴れました。

゜。°。°。°。°。°。°。°。゜。°。°。°。°。゜。°。°。°。

少し前になりますが

中村紘子さんのトーク&コンサートに行って来ました。

写真通りのとてもきれいな方でしたよ。

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ピアノも迫力があるタッチで引き込まれましたが

クラッシックがちょっと身近に感じられる

切れ目なく続くトークがとても面白かったです。

ご自分のピアノの経験や有名な曲や作曲家に

まつわるエピソードなどもまじえながら

その時代の世界の情勢なども含めて

情報量の多さに

話はあっちこっちに飛びましたが

それがまたとても楽しかったです。

圧巻だったのは

最後の曲

ムソルグスキーの組曲「展覧会の絵」

「小人」「古城」「テュイルリー」「牛車」

「二人のユダヤ人、太ったのとやせたの」など

10曲の組曲の一つひとつの情景を

ピアノを弾きながら

延々と楽しそうに解説して下さり

終わったところでにこやかに

「それでは通して演奏します。」

プロムナードをはさみながらの

「展覧会の絵」

一気に45分間の超ロングバージョンでしたhappy01

お話を聞いた後の演奏は

「今、太ったユダヤじんとやせたユダヤ人が話してるんだ」

などの情景が次々に浮かんできて

曲の流れがとてもよくわかり

一味違った中身の濃いコンサートを楽しめました。

その日は夜にも

年に2回集っている恒例のテニス仲間との

ナイターゲームに参加する予定があり

後ろ髪をひかれる思いで

アンコールも聞かずに会場を飛び出しました。

渋滞にも巻き込まれて

1時間以上も遅刻してしまいましたが

30年以上も続くテニスの仲間との

テニスやおしゃべり

みんな歳を取り

「脚が痛い」「腰が痛い」と言いながらも

みんな元気でボールを追いかけ

特別な楽しい時間を過ごすことができました。

身体に気を付けて元気でまた会いましょう。

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2013年10月22日 (火)

お料理教室・魚市場・花壇・折り紙

“杉江シェフに習う、秋のイタリアン”

という料理教室に参加してきました。

以前、おせち料理を習いに行った同じ料理学校です。

レシピは

「サンマと茗荷のカルパッチョ」

「きのことさつまいものリゾット」

「フルーツのコンポート」でした。

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生サンマは丸ごといただいて

三枚におろし小骨を取り皮を剥いで準備しました。

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ドレッシングの分量は4人分で

オリーブオイル 70m

ニンニク 3房(皮つきで20g) みじん切り

玉ねぎ 40g みじん切り

赤ワインビネガー こさじ2

ケイパー(酢漬け) 32粒

塩・こしょう 少々

まぁ・・普通のカルパッチョでしたが

オリーブオイルとニンニクを

小さなフライパンで弱火にかけるというのと

材料がサンマ

それに茗荷をたっぷりというのが新鮮でした。

ニンニクは大きさにもよりますが

私には少し分量が多過ぎました。

(写真真ん中)

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リゾットは4人分の材料で

お米(225g)を炒めるときにバターを40g

最後の香り付けにまたさらに40g使ったので

これはかなり濃厚なリゾットでした。

゜。° 。° 。° 。 °。° 。° 。° 。゜ 。 °。 °。 °。

我が家から車で15~20分程の市内にある魚市場で

月に一度「市民感謝デー」というのがあって

市場でお魚が買えるというので出かけてみました。



さざえや甘海老、干物や冷凍のまぐろなどを買ってきました。

人が多く、初めてなのでどこで何を買ったらいいのやら

市場の様子がわからずに右往左往してしまいましたsweat01


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マグロの解体ショー

のこぎりのような包丁でサクサクと

あっという間に切り身になりましたが

じゃんけんで争奪戦なので

買えませんでした。

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゜。° 。° 。° 。 °。° 。° 。° 。゜ 。 °。 °。 °。

ウッチーズの花壇もそろそろ終わりです。

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まだまだとてもきれいなのですが

来週には次の花壇の用意を始めるということなので

テニスの帰りに

花壇のお花を少しいただいてきました。

次はアネモネの花壇のお世話だそうです。

楽しみです。

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゜。° 。° 。° 。 °。° 。° 。° 。゜ 。 °。 °。 °。

You Tubeで見つけた折り紙のサイト

12枚のパーツを組み合わせたらこんなクラフトができました。

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出来上がったクラフトをくるくる回すと

一つの形から4つの形に変化します。

Panelimg




色を組み合わせるのも楽しくて

すっかりマイブームです。

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折り方はとても簡単ですが

最初のパーツと最後のパーツを

繋ぐところがちょっと難しいです。

この動画を見て作るとうまくいきます。

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2013年10月 7日 (月)

結婚式と国東半島

秋晴れの一日

甥っ子の結婚式で大分へ

小さかった甥っ子がいつの間にか34歳に

若いかわいいお嫁さんは22歳

すてきなカップルの誕生です。

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姪の子供のMaiちゃんとYuくんも

すっかり大きくなって

かわいい着物姿で笑顔を振りまいてくれました。

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結婚式当日は別府のホテルに1泊

別府温泉に入り

久しぶりに再会した従兄弟たちと

おいしいお酒をいただきました。

結婚式翌日もいいお天気でした。

昨夜は楽しいお酒で

すすめられるままに飲み過ぎて

少々二日酔いですbearing

でも久しぶりの故郷

お天気も絶好です。

「どこに行く?」

「竹田?」

「久しぶりに臼杵に行ってみる?」

「国東もいいかも・・・」

いつもの行き当たりばったりの協議の結果

国東半島をドライブすることにしました。

まず訪れたのは両子寺(ふたごじ)

何年振りでしょう。懐かしい石の仁王さま

「お久しぶりですhappy01

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仁王門から続く階段

杉木立がとてもきれいです。

階段の中ほどにある山門を超えて

長いながい階段を上ります。

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墓地の近くの木陰には彼岸花が群生していました。

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階段を上ったところにある護摩堂

護摩堂の中では

厳しいお顔の大聖不動明王が

迎えてくれました。

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護摩堂から奥の院への道

鮮やかなモミジの緑が心地よい日陰を作ってくれて

歩きながら風を感じていると

身体も心もすっきりと洗われるようでした。

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奥ノ院入口の鳥居

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奥ノ院への階段

かなり急です。

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崖に張り付くように建てられている

両子寺奥ノ院本殿

千手観音立像・二天童子象が祀られていて

不老長寿と子授け祈願の霊場として知られています。

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奥ノ院本殿から見える大きなモミジ

両子寺は紅葉寺としても有名です。

いつかまたもみじの季節に来れるといいなと思います。

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奥ノ院からの帰り道に

少し道をそれてお山巡りに挑戦しました。

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まさに道なき道です。

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山の中を登ったり下ったり

おまけに私はサンダル履きですcatface

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石の上に根を張り 大きく育ったもみじ

山の中は大きな石がゴロゴロしています。

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石の上の根っこは中に入れず

巨大な根っこが石に絡みつくように大きくなっています。

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しばらく歩くと百体観音・針の耳の立札が見つかりました。

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岩が重なった奥に見える

細い岩の隙間が「針の耳」

周りの岩には百体の観音さまが

上にも下にも奥にも置かれています。

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こちらからもぐって

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手をつきながらくぐると通れました。

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ほとんど何の目印もない山の中

「鬼の背割り」を見つけられないまま

下山してしまいました。

もう一度戻って

千徳坊という力持ちのお坊さんが

背で岩を割って通路にしたと言われている

「鬼の背割り」という大きな岩を見つけました。

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今日の予定は

「両子寺」「文殊仙寺」「富貴寺」

出来たら「熊野磨崖仏」辺りまで

行けるかなと思っていたのですが

両子寺の百体観音の山歩きで

すっかり時間を取ってしまい

急いで「文殊仙寺」

「文殊仙寺」は古い小さなお寺ですが

日本三大文殊の一つに数えられていて

「三人寄れば文殊の知恵」の発祥地とされています。

入口近く、崖に沿って置かれている16羅漢

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両子寺よりもさらにきつい勾配

周りの木々でうっそうと薄暗い中を

こちらも長い階段を上りますsweat01

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「文殊仙寺」は文殊山の中腹にあり

こちらも崖に沿うように本殿が建っています。

本殿には12年に一度しか公開されないという

文殊菩薩が祀られています。

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本尊の文殊菩薩は知恵の神様ですので

「元気でみんな怪我なく大きくなりますように」

孫たちの健やかな成長をお願いして

小学生の孫たち4人に

「文殊仙寺」の知恵のお守りを買いました。

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「両子寺」「文殊仙寺」をゆっくり歩きすぎて

そろそろ日暮が近くなってきました。

「富貴寺」「熊野磨崖仏」はまたの機会に。

最後に帰り道にある岩戸寺に立ち寄りました。

岩戸寺の仁王さま

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岩戸寺も石段です。

最後の元気を振り絞って

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少々疲れていましたが

古い石段と

緑の木々のコントラストを見ていると

また元気で歩きたくなります。

いくら見ても見飽きません。

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最後までよく上りました。

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国東半島めぐり(3ヶ所しか行ってませんが・・・)

最後は岩戸寺に残る国東塔(くにさきとう)と呼ばれる宝塔

国東塔の総数は全国で500基ほどと言われているそうですが

その中の9割が国東半島に集中しているとか

台座の部分が蓮華座になっているのが特徴だそうです。

この岩戸寺の国東塔は最古のもので

国宝に指定されているそうです。

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「仏の里」と呼ばれている国東半島

実家から近いこともあり

結婚前はオットと二人で

子供たちが生まれてからは

家族揃って何度となく訪れました。

今はまた二人になって

ゆっくりと歩いた小さなお寺

懐かしさでいっぱいの小さな旅でした。

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2013年9月20日 (金)

放生会(ほうじょうや)

9月18日

12日から始まった筥崎宮の秋の大祭

放生会(ほうじょうや)が終わりました。

放生会 最初の日

9月12日は平日にもかかわらず

買い物の途中に通りかかった参道はすごい人出でした。

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放生会は

「万物の生命を慈しみ、殺生を戒める」神事とされ

実りの秋を迎え

すべての自然の恵みに感謝するという

1000年以上前から続くお祭りです。

そして今年は2年に一度のお神幸行列が挙行される年です。

9月12日午後6時

参道からつづく商店街に

ご神幸行列の到着を知らせる「鐘」

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「太鼓」の音が聞こえてきました。

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続いて

伶人(れいじん)と呼ばれる樂人たちが奏でる

笙(しょう)・龍笛(りゅうてき)・篳篥(ひちりき)の

雅楽の音が聞こえてきます。

なんとも優美な響きです。

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筥崎宮の御神霊を乗せ

氏子地域を守っているとされる

一ノ戸・二ノ戸・三ノ戸と呼ばれている

お神輿は3基

あまり大きくはありませんがとても美しいお神輿です。

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12日に御下りがあり

14日に御上り行列を済ませた御神輿

お祭りの間は他のお道具と共に筥崎宮境内に飾られています。

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神馬と呼ばれる馬に乗って

ご神幸行列と共に進む神職

馬の数は全部で5頭ほど。

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行列を構成するご神具たち

左 菅指羽(すげのさしは)

右 紫指羽(むらさきのさしは)

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白高張提灯

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絹傘

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他にも鉾・弓・太刀などの武具も行列に並んでいました。

お賽銭箱をかついで歩くのは

いつも中学生くらいの男の子たちです。

お賽銭を入れると

賽銭箱を大きく上下に振って

お賽銭の音を大きく響かせてお礼をしてくれます。

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行列の最後にはこんなかわいいお稚児さんたちも

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18時に本宮を出発した

ご神幸行列御下りは

参道に続く商店街を抜け

箱崎・吉塚・千代などの街並みを

4時間をかけて練り歩きます。

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9月18日

1週間続いた放生会も今日が最後です。

2時からは稚児行列がありました。

澄み渡った空に

秋の気配が感じられる筥崎宮の境内

雅楽の雅な音が奏でられる後ろを

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可愛いお稚児さんの行列が続きます。

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本殿まで歩いて

筥崎宮史さんのお祓いを受けたあと

準備された金魚を境内の池に放ちます。

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金魚のポットを1つずつもらった子供たち

筥崎宮内の池に「ほうじょう~」と叫んで

金魚を放ちました。

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次は舞台に上がって

舞台に据えられた鳩の箱を開け

ここでも大きな声で

ほうじょう~」と叫んで鳩を空へ放ちました。

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周りで見ている私たちにも風船が手渡され

鳩が飛ぶのに合わせて

私も

子供たち・孫たちの健康を祈りながら

ほうじょう~」と大きな声を出しながら風船を離しました。

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放生会名物と言えば

繊細なガラスで作られた

博多チャンポンです。

管の先から息を吹き込むと

「チャン」「ポン」と音がします。

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次が放生会おはじき

直径2センチほどの土でできたおはじきです。

毎年テーマが決められて

博多人形師の方々が博多人形を作るのと同じ手順で

手作りするそうです。

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そして新生姜

「放生会に詣りました」という記念に

買って帰る人が多いらしいです。

境内にもたくさんの新生姜を売るお店が出ていました。

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お料理上手なhiroさんのブログにあった

「生姜と椎茸の佃煮」を作ってみようと

私も新生姜を買ってきました。

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hiroさんのブログです。

生姜は300グラムほど

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hiroさんのブログでは小女子でしたが

冷凍室にあった縮緬雑魚を入れました。

後は椎茸と昆布

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薄く切った生姜に薄く塩をして30分程おいて

2度ほど煮こぼしました

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椎茸のだし汁が300ccほど

お醤油・お砂糖を同量に

お酢とみりんをお醤油・お砂糖の1/3ほど入れて

ぐつぐつ汁気がなくなるまで煮詰めて

最後に去年の夏から冷凍してあった山椒を

「もう香りがしないかな~」と思いつつ加えてみました。

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「わっ!!おいしい~;:゙;`(゚∀゚)`;:゙

思わず声が出たほど

いいお味の生姜の佃煮が出来上がりました。


白いご飯

何杯でもいただけそうですhappy01

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