やっと普通の毎日に戻りました。
だいぶ薹の立った話題ですが
春休みが始まるとすぐ東京にいる孫たちが遊びに来てくれました。
近くに住む孫たちも後日 合流してにぎやかな楽しい日々でした。
3月26日
ANAのらくのりキッズサービスを利用して小4と小2になる孫二人が空港に到着しました。

3月27日
自宅から地下鉄で一駅の貝塚公園へ
広い公園を元気に走り回って大きなラケットでテニスに挑戦しました。

その日は広い公園をぐるりと回れるゴーカートがお休みで
ちょっとガッカリの二人でしたが
「どうしても乗りた~い
」と後日再度出かけて念願が叶いました。

3月28日
お買いものデーの一日でした。
近くのお店でお気に入りのノートや鉛筆、欲しかったシールやシールノートなど
思う存分買って「ばぁば、大丈夫?」とばぁばのお財布を心配してくれました。
3月29日
原田琺瑯さん工場見学
我が家から徒歩5分ほどのところにある原田琺瑯さんの店舗です。

町内会の仕事でオットがご原田さんと知り合いになり
「機会があったら工場を見せてください」とお願いしていたのが
運よく、まごたちの来訪と重なりました。
今ではあまり見かけませんが
鼻眼鏡の大村混さんがオロナミンCの宣伝をしていた看板や
お布団綿メーカーのカクイ綿やおたふく綿の看板は
昭和30.年代から40年代後半、ご主人のお父さまの頃に
この工場で生産されて全国に届けられたということです。
懐かしい原田琺瑯さん制作のさまざまな看板が見られます。
私が子供の頃、実家の店の看板の横にも
「たわくふたお」の看板がかかっていました。

(原田琺瑯さんのパンフレット裏表紙より)
あの「おたふく綿」の看板が50数年前に
私が今 住んでいるこんな近くで作られてたなんて・・・
お店で迎えてくださった奥さまが早速、工場に案内して下さいました。
ちょうど森の中の木に取り付ける標識を作成中でした。

右側から
①切断してプレスしたステンレス板
②錆びとめの釉薬をかけて乾燥→焼成したもの
③上釉薬をかけて乾燥して焼成したもの
④その上にシルクスクリーンを使って職人さんが一枚一枚ロゴを印刷していきます。

印刷が終わるとプレートを乾燥させ
745℃の窯に入れ焼成をして出来上がりです。

詳しい制作工程はこちらから
他にも

自宅近くの教会の看板 自然公園の標識 バスの車体に取り付けた看板
店舗の看板 避難場所を知らせる標識 駐車場の看板
等々
琺瑯といえばやかんや密閉容器・食器などと思っていましたが
こんなにいろんな場所に琺瑯製品があったのですね。
原田さん・奥さま
ブログ内には書ききれませんでしたがたくさんのことを教えていただいて
お忙しい中 お時間を取っていただきありがとうございました。
孫たちにもきっと心に残るよい思い出になったことと思います。
原田琺瑯さんから帰り道
「ちょっとお散歩しようか」と大学のキャンパスへ行ってみました。
桜はまだ5分咲きぐらいでしたが
大きな松ぼっくりを拾ったり四葉を見つけたり
博物館でアンモナイトの標本を見たりパズルに挑戦したり
広い構内を元気に歩きました。
帰ってからシャワーをしてベランダのブロッコリーを収穫した後
「まだ遊びた~い」と近くの小学校へ
子供のエネルギーは無限大∞なんでしょうか・・・(^-^;

あっという間に4日目が終わりました。
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